2017年9月21日木曜日

球根とゴーヤ


この写真をご覧になって なにを思い なにを感じられますか
変な組み合わせ ですね
別々に写そうかと思いましたが 緑の物体が一つだけでは
さまにならなかったので・・・・
グラジオラスの球根とゴーヤです
先日 レッスンに出かけた帰り いつもの道を 一人でフラフラと
あっちを見たりこっちを見たり 楽しみながら歩いて 角地に
大きな花壇があるところへ来たとき 足を止めました
いつも綺麗に手入れされ その季節季節の花が咲いています
今頃はと 久し振りに通りましたので 眺めやると なんと
その家の奥様が 球根の手入れをなさっていました
ふと目が合いました 変な人と思われても困るので 笑顔で頭を
下げました
お名前はわかりませんが 3軒先が友人の家ですから 何度か
お顔をあわせてはいましたが 記憶はどうかわかりませんので
怪しまれないようにと用心をして・・・・・
奥様はどんどん話しかけてこられ 花にまつわる話が弾みました
とグラジオラスが増えて増えて 球根を差し上げます
よく咲きますよ ビニールに入れて あっ ゴーヤもと
垣根越しに1本・・・・・
庭でとれたとりたてのゴーヤ 
半分に切って 中の種を取り出してミキサーにかけて
オレンジジュースに入れて飲むとすごく美味しいのよ
是非 試してみてください
驚きました 友人の知り合いだと言うことぐらいは おわかり
でしょうが どこの誰かもご存じないはず
綺麗なお庭 今年は皇帝ダリアは なんて思いながら 一瞬
足を止めただけ それなのに 気楽に話しかけてくださって
球根と新鮮な野菜をいただいて・・・・・
なんという恵みでしょう
以前 何年か前 犬を行水させてるのに出会ったことがると
過去をたぐり寄せてみると なんと なんと 驚き
5年前の9月13日に 犬の行水を ここに書いています
その時もお話しをしています
12年9月13日 犬の行水 をアーカイブで是非 開いて
読んでください 行水の写真を載せています
それがなんと5年後 しかも同じ9月13日
不思議なご縁です
でもこうして 人と人が繋がり 親しく交える 嬉しことです
感謝あるのみ 深い恵みに心から感謝
でもあの時の犬は?聞けませんでした
行水を毎日する しないと死んじまうの と言いながら
せっせと水浴びを・・・・どうしたのでしょうね


2017年9月20日水曜日

白い彼岸花が・・・・・



暑い暑いと文句を言いつつ過ごし 9月の声を聞き ああ〜秋が
と思い 日々秋らしくと・・・だが台風が来る やって来る
しかも超大型が・・・・
その台風も無事に通過 ホッとして足もとを見詰めれば もうお彼岸
なんと 月日の過ぎゆく速さ
9月らしい日を過ごすゆとりもなくお彼岸の入り
そうだ 彼岸花は・・・・今年は いかにと庭に降り立てば
普通の赤い曼珠沙華は 蕾をグ〜ンと伸ばして幾本か立ちすくんで
もうすぐ開きますからね 待っててくださいと ほのかに見える
紅色が語っている
赤い彼岸花の隣に白の球根も植え込んだはず 咲いていたのに・・
どうしたの今年はお休みなの 芽もでていない
昨年の工事で やられたのかな と・・・・・
そんな折り 庭に出ていた相棒が 白い彼岸花が1本咲いている
と声をかけてきました
そんな馬鹿な シュウメイギクの花でしょう
全く反対側に庭の向こうとこちらにお互いにいて 私のいる処に
咲くはずの白い彼岸花が 反対側に咲くなんて考えられない
シュウメイギクの蕾が沢山 立ち上がっていたから それが一つ
咲いたのでは 彼の錯覚ではと・・・・
おもむろに見に足を運ぶと 間違いなく彼岸花です
何故 どうして 一株だけ そこに植えた記憶がない
住処を変えたかったのでしょうか 
黙って引っ越しをしたのでしょうか
不思議ですが 嬉しい事です でも場所がどう見ても窮屈そう
歪んで咲いてます 花の開き方も変です
キツネノカンザシ お釈迦様がお経を読んだとき 空から降って
きた花
この花を嫌う人もいますが 群生している姿は見事です
我が家は一足早く 白い彼岸花が咲きました
綺麗で 純白で 冠のようで・・・・・清楚です

2017年9月19日火曜日

空模様は・・・・・?



陽射しは強いけれど 爽やか一日
午後出かけた先で 見上げた空
まだ夕方には少し間があるのに もう鈍色の雲が張り出している
まだ4時前 いくらこの頃 陽が落ちるのが早くなったとはいえ
早すぎるのでは それにしても 蓮根が羅列しているような
ニョキニョキした雲 
あんまり気持ちのいい雲ではないないあ〜と感じ 
もう夕方なのかなあ そんな思いに捕らわれながら 用事を済ませて
再び空を見上げれば なんとなんと美しい夕焼け
わずか2時間ほど後の空模様
美しい 柔らかい色に染まって・・・・
先ほどの空からは およびも付かぬ変化
ブツブツ言ったから お詫びのつもりか 
美しい空をプレゼントしてくれたのか
それにしても 美しく 彩りが見事に調和して 心和みゆく
たったの2時間の出来事 変化 変幻 6時少し前です
毎日 空を見上げています その見せる表情が豊かで魅力的です
あしたも いい空模様でありますように・・・・
 

2017年9月18日月曜日

アジサイが・・・・



何事もなかった台風
強い強い風と大雨 その予報にしたがって植木鉢の移動 物干し竿の
始末と・・・・前日から準備
でも でも 申し訳ないけれど拍子抜け 
風が多少強かったけれど 鉢が転がるほどでもなく 雨も警報が
出てるほど降らず 直ぐ近くを台風の中心が通ったのになにもなく 
被害にあわれた方たちに申し訳ないほど 静かでした
台風一過 と言うほどの好天ではないけれど爽やかな日和でした
そんな中 我が家の摩訶不思議アジサイは 今年も今頃 花が咲き
彩りをみせています
普通のアジサイよりは遅めに咲き出しますが その花も色味を見せ
始めています
普通に咲いてピンクや青紫と綺麗に咲いていたのが色が抜けていき
終わりかと思えば 今頃 ほんのりと赤く染まってきています
まるで紅をさしたように 不思議なはな
最初から秋色に変わる種類のアジサイならわかりますが・・・・
極々普通のアジサイです
まあ〜長く楽しめると 喜びましょうか
これから剪定しても 来年も咲きますから・・・・

2017年9月17日日曜日

とうきびが・・・・・



昨夜から気にかかっていた台風
日曜日 教会へ行けるかな 研修懇親会が午後もたれる それに
ともなって講師が朝の礼拝の説教と共に講演なさる
そんなな事もあって心配してたが 雨は一滴もしたたり落ちず
でも午後には影響を受けて雨が・・・・きっと大ぶりだろうと
予測して大きな傘を持って出かける
しかし 雨降らずして 傘が邪魔に・・・・
でも教会の行事は無事に終わり ホッとしてやや強く吹き出した風に
煽られながら帰宅

北海道のとうきびが届きました
いつも食べるのは黄色いトウモロコシ
しかし 送られてきたのは ピュアホワイトとゴールドラッシュ と
名付けられたもの
富良野からですが 何れも生で食べても柔らかく甘味があるとか
ホワイトは名の通り実が真っ白 果物のように食べられる 又
茹でると淡いクリーム色になり甘味がまろやかになり 少しモッチと
した食感にと・・・・
子どもの頃は 夏になるとトウモロコシをおやつに食べました
今はいろいろ工夫し 品質改良されて 市場に出て来ていますね
ひげもじゃもじゃで しかもチルドで送られてきました
このひげもじゃが気に入り絵に描きたいと 絵心をくすぐって
くれました
果たしてデッサン出来るかな?

2017年9月16日土曜日

幼な子



お久しぶりです 何日ぶりでしょうか
旅に出掛けた時以外 こんなんにご無沙汰したのは初めてのこと
ご心配をおかけしました
どうしたの?元気?と言う連絡もいただきながら 音沙汰なしで
気にかけてくださった方たち ありがとうございます
復活します
色々あり ドライアイにもなり 又書く時間が全くない日もあって
でも 事情は改善されてはいませんが ひと言でも書く 一行でも
書く それを新たに肝に銘じて復活出来ました
最初の掟をこうも簡単に破るとは情けないと反省しています

久し振りに重松さんの本を読みました
今話題の映画の原作本です
〜幼な子 われらに生まれ〜 重松清 幻冬舎文庫
一つの家族の日々の姿を追った小説

「一つの命が生まれるまでの日々を 一人の男が「父親」になる
までの課程を ただひたすら丹念に 自分なりにせいいっぱい
誠実に書き綴りたかった」
とあとがきに記されています
まさに父親の目線で 家族の有り様 子どもとの関わり など
見事で心に響いてきました
一読をお勧めします
映画は 西宮?名塩の斜行エレベーターとその横の階段が ロケに
使われているそうです

2017年9月7日木曜日

ペンケース



朝から 鬱陶しい空模様 と思っているまに 涙があふれて
久し振りの雨模様 
水遣りの労苦からは 逃れられたものの 湿度が急上昇
蒸し蒸ししてたまりません
最近 涼しくなって 体が爽やかになってきたところなのに
又々 じめっ〜としたから体にもどって 不快指数はあがる
上がってゆきます

バザーにと ペンケースを縫ってみました
ボールペンなど2本は入るサイズで ちょっとバグに入れても
便利かと・・・・随分 何年か前に幾つかつくり 友人に
差し上げました 
便利でいいわと その時 評判がよかったので ふと思いだし
しこしこと縫ってみました
いろんな色 柄で縫えば 違う雰囲気にもなるでしょうし
この写真のケースも 縁取りの色をオリーブグリーンで
始末すれば 全く違う雰囲気になると思われますから
少し 遊び心を持って つくってみるのも楽しいのでは・・・