2017年5月25日木曜日

アーチのバラ





五月も終わりに近づき なんとなく空模様も 梅雨を思い起こさせる
いやな雰囲気 雨が ぱらついたり 陽が射し込んだり 心も体も
重くなりそう
今までに雨はあまり降ってはいないけれど 暑すぎて 新緑の薫風を
味わっていないような気がする
若芽を 初々しい緑を 胸一杯に吸い込む日々があったのだろうか
そう思いつつも わが小さな庭を眺むると 緑が 濃い緑も若草色も
めいっぱい背伸びをして みどり緑でむせかえる程・・・・・
我が家で味わって・・・・・でも広い世界で深呼吸を 
緑かおる風を胸一杯に・・・はち切れんばかりに 吸いたいもの
アーチのバラが 懸命に咲いています
昨夏はネットで覆われて 息苦しい思いをしたのに それでも元気に
咲き誇っています
剪定も出来ずでしたから 姿はよくありませんが・・・・
でも美しいでしょう
赤いドルトムント ピンクのシンデレラ 
シンデレラはまだまだこれからです
楽しみはまだ続きます
よくぞ咲いてくれたと感謝して

2017年5月24日水曜日

シンデレラが・・・・

 


昨日までの快晴はいずこにか去りゆき 朝からどんよりとした曇り空
時々 鈍色の空から音もなく小さな粒が舞い降りて・・・・・
傘がいるのかいらぬのか 迷える天気
先日 クレマチスの白雪姫が咲いたと 喜びの声を発しましたが
お話しの世界のシンデレラが ついに開花
やさしいピンク色を纏って微笑んでいます
なんとか傷めつけられたことに負けることなく 誇り高く咲き始めて
門扉のアーチに花を添えています
バラのアーチ 赤いドルトムントが 煌びやかに咲いている中で
ひっそりと咲いています
以前は スパニュッシュビュティーが ピンク色の大輪を咲かせて
いましたが 突然枯れゆきて・・・・・そして一昨年かその前に 
代わりに シンデレラを まだ子どもですから そんなに多くは
咲かないでしょう
赤とピンクの取り合わせが気に入っています
シンデレラ 名前がいいですね 
シンデレラのお話を彷彿とさせます
今宵は舞踏会に・・・・素敵な王子さまとの出会いは・・・??

2017年5月23日火曜日

カエルに合いました



今日は何の日かご存知ですか
「キスの日」でもあり「ラブレターの日」でもあります
ラブレターもキスも同じ日なんて ちょっと虫がよすぎません
キスの日は 昭和21年 日本で初めてキスシーンが登場する映画
「はたちの青春」が封切られた日
ラブレターの日は 単なる語呂合わせ
こい(五)ぶ(二)み(三) ですって
ラブレターとは縁遠い生活 昔が懐かしいですね
ラブレターをはじめて貰ったのは 中学生の時
少し小さめの長封筒 下の左端に 折り鶴が描かれて・・・・
手紙の内容は ぼんやり覚えていますが 言葉としては 記憶になく
封筒の絵柄だけははっきりと記憶にあります
中学生時代 駆けずり回って日々の生活を楽しんでいた頃 
そのお転婆中学生を 賛美する文字が 連なっていたことだけは
覚えています
懐かしい〜
今日も暑い日でした それでも真夏ほどではなく 風も吹き巡って
爽やか 助かりました 湿度が低いから あまり汗もかかず・・・
こんな夏でしたら嬉しいですね
夕方近く 新伊丹のある家へ 駅を降りて暫く歩くと カエルが・・
ある家の前に 玄関先に 門扉がなく 玄関ドアーを開けると
道路に・・・と言う家の前 お店屋さんなのか ガラスドアーに
カーテンが・・・そして 本日は終了しました 外出中 と 札が
かかっています 看板もなにもないので なんのお店か不明ですが
カエルがお留守番しているようで・・・・・
ああ〜田んぼにいるカエルが そろそろ鳴き始める頃かな と
思いつつ 挨拶をしてみました
2匹 背中のそれぞれ子どもを背負って 座っています
なにかいわれがあるのでしょうか
芦屋でも家の前にカエルがど〜んと座っているのを見ましたが・・
最近 蛙の鳴き声を聞くことはないので 珍しく 田植えが終わった
田んぼでは 賑やかな合唱が始まるのでしょう

2017年5月22日月曜日

三枡もなか〜成田家〜



日曜日 出かけた夙川
夙川の川縁で鯉のぼりの勇姿を観て 遠い昔を懐かしい思いをして・
そこから少しだけ 駅に向かって歩くと 同じ川沿いに
小さな和菓子屋が・・・・・・
かの有名な段十郎最中のお店 成田家
疲れていたこともあって 甘味が欲しいと お菓子屋さんの暖簾を
くぐりました
いろんな種類の和菓子がありましたが 有名でかつ一番美味しいと
言われている 団十郎最中を求めました(段を団に改め)
家族が少ないので 箱入りではなく ばらでいただいてきました
餡は 三種類 小倉 栗 柚子 
明治31年(1898年)大阪歌舞伎座舞台開きに 9代目市川團十郎
出演の砌三枡定紋を標章として好物のもなか菓子を御贔屓様へ贈呈
それが始まりだとか・・・・・
お味は好き好きでしょう 
我が家ではまだいただいていません 
たまたま他に戴くものがありましたので 味見が出来てませんが
見た目はとても上品ですね
大きさも丁度ころ合いのようですね
今宵は 渋めの日本茶を入れて楽しんでみます

2017年5月21日日曜日

夙川にて


日曜日 快晴 まさに五月晴れ
しかし 暑いこと
友人の歌のコンサートを聴きに 夙川へ
暑いけれど川縁は爽やかな風が吹き巡り 気持ちがいい
夙川はさくらの名所 さくら咲く頃の賑やかさはなく 静かに時が
移りゆく
川は周りの風景を写し撮り ゆったりと音もなく流れている
サクラとは趣が変わって 鯉のぼりが 川面を泳いでいる
なにか懐かしい思いがして・・・・・毎年 鯉は飾られるそうで
今まで 知るよしもなかった 
夙川イコールさくらですから・・・・・
絵になっています
川は 鯉も土手の木々の緑も空の雲さえ かき抱き流れてゆく

そしてそのすぐ傍に珍しい花木が・・・・・
「ウワズミザクラ」ではないかと思いますが さだかではありません
ご存知の方教えてください 


これから 花が開くのだと思います
日曜日の午後 音楽を耳にして心和ませ その上 川沿いでの情景
心にしみ入り 豊かな気分で家路に・・・・
何もかもに感謝です 素晴らしい一日をありがとう

2017年5月20日土曜日

ミュシャ展






一昨日出かけた東京 
国立新美術館 『ミュシャ展」へ
前前から観たいと思っていたミュシャ展 大阪では開催の予定が
無いと聞いていました
でもそれだけを観に行くことに躊躇していました
誰か行きたいと言う友でもいれば でもそれだけを観に行くほどの
魅力を感じているか どうかもあって 半ば諦めていました
だが 相棒が学校を卒業して60周年の会があるから 行くと聞き
では 東京まで一緒に そしてその日は 息子の処に行こう
そんな話が成立して 行ってきました
東京駅で 左右に別れて 一人でメトロに乗って 乃木坂へ
期待に胸ふくらませて しかし 残念でした
乃木坂へ着き5分もたたない内に がっくり
人 ひとで 埋めつくされ 立錐の余地もないほどの混雑ぶり
チケット買うのにもすごい列 入場するのにも長蛇の列 階段を
上って 登って おまけに入場制限 やっと入り口まで来たと
思えど 入れず 結局1時間近くかかって やっと入場
やれやれ これでゆっくり観ましょう と・・・・・
でも 哀しいかな 人ひとで 絵はどこ・・・?と言うほどの混雑
人間の塊が絵の前に ラッシュの通勤電車内なみ おまけに絵が
大きくて全体を観ることが出来ない
それでも人垣の隙間を狙って観ていましたが ゆっくり観賞する
そんな贅沢はゼロ そのうちに人混みにしんどくなりはじめ
どうしようかと 朝早くから 遠方からはるばる来たのに これは
人が多いとは聞いてはいたものの ウイークデーだからと 思った
が 間違いでした
こうなったら図録でも買い 家でゆっくり観るとしよう と
魅力はありました 部分だけしか観られなくとも 充分に
惹きつけられ ああ〜ゆっくり観たい と 切実な思いでした
図録を買うにも レジ待ちが30分 酷いねえ〜
お腹が空きすぎて それに目茶目茶に疲れて 会場出口前にある
カフェでランチして 少し楽になりましたので 頑張ってもうひとつ
展覧会を・・・・
同時に開催している 「草間彌生展」を観て帰ろうと・・・・・
だが なんとこちらの方がもっと 長蛇の列 
わあ〜 これはもう耐えられない と諦めました
雨も降り始め 怪しげな天候 雷鳴も轟いて・・・・・
折角の東京 踏んだり蹴ったりでした

ランチは美味しかった 
サーモンとチーズなどがはさんであるベーグルパン
でもお高いこと
美術館の建物も 評判が高いから じっくり見たいと思えど
隙間のないほど人がいますし 外は雨が降ってきて 外観すら
観られませんでした
乃木坂駅の通路の広告写真を 写して我慢
またいつかゆっくりと訪ねたい

2017年5月19日金曜日

富士の山と伊吹山



昨日は 無断欠席 と言うか 無断で休むつもりは なかったのに
前日に「明日はお休みします」と記すことを すっかり忘れて・・・
昨日 早朝から東京へ 一泊で 本日 夕方 帰還しました
東京へ行きましたことについては 近日中に報告します
昨日 家を朝の7時過ぎに出ましたが 快晴で 気持ちが良い日和
だが 新幹線で東へ進むにつれて空は 薄雲が張り詰め 怪しげな
陽ざし それでも雨の降る様子が見られなかった
だけど残念ながら 伊吹山も富士の山も雲のなか 
姿を見せてはくれませんでした
でも 心がけがよかったのでしょうか 
今日は東京も晴れ 暑いほどの陽射しが輝き 昨日 雷雨が
あったとは思えない天気に恵まれ 午後 帰阪の途に
アッという間 まさに瞬間ですが 雲は棚引いていましたが 
富士山が 雪を被った頂がくっきりと目に飛び込んで来ました
美しいですね さすが日本の象徴 威厳があります
格式高くそびえています
同じように伊吹山も・・・・
こちらは 山が低いこともあって 雲ひとつなく デ〜ンと
座っており ああ〜こちらはまさに初夏の山 雪ひとつなく 
懐かしい・・・・・
まるでふるさとを忍ぶ感覚で眺めて  雪で満たされている時の
勇姿を思い浮かべながら 若き日の青春時代を
懐かしむひと時でした