2017年8月21日月曜日

またまたバッグ縫いました


今日の暑さ
暑いのを承知でお昼前に外出
歩いている時は 不快指数が高いなあ〜と思いながら 日陰を
選んで 歩を進めましたが 目的地へ到達すると 途端に汗が
吹き出てくる
エアコンの効いたところであるのに すごい汗
用を済ませて家に辿り着けば 又 同じ事の繰り返しで汗が噴出
これでは体力消耗します
午後からは予定通りに手仕事をするつもりにしていましたが
疲れ切って 体が動きません
情けないこと 若い時はこんなはずではなかったと思うけれど
歳を老いたと言うことかな 
哀しいけれど 自然の摂理 受け入れて上手につき合わねばと
しみじみ思いました
夕餉の仕度をしながらの手仕事
バザー用にとバッグを縫い上げました
黒地であると共に布が厚手 縫いにくくて苦労しました
それに黒に対して黒糸 見えにくくうねって縫っているみたいです
明日にでも訂正します
黒地のところになにかアクセントが必要かな
明日あみあみ会があるので皆さんに 意見を聞くとにして
それから対処します
とにかく疲れました 年はとりたくないですね
年老いていいことが沢山ある けれど仕事にかんしては・・・
言いますまい 愚痴になりますから

2017年8月20日日曜日

久し振りにサスペンスを・・・・


久し振りにサスペンスを読みました
初めは面白くないと思っていたが 読み進むにつれて その内容の
重さと共に引きずり込まれ なかば頃からはもう一気読み
二つの殺人罪の償いについて 背負った十字架の虚ろさを
問題提起していて 加害者の遺族 被害者の遺族 双方の
思いが重いテーマが書かれ そして命の重さ 罪の重さ そして
正義とは・・・・
読み進みながら いろいろ考えさせられました
犯罪者の死刑をのぞむ遺族 そこには人それぞれの生き方もあって
世の中 死刑廃止 と賛成 と時々 新聞紙上賑わしていますが
深く考えさせられました
人間 それぞれその人生で 正直に生きてゆく難しさ
一読して 重い内容でしたが 途中で放り出すことは出来ない
惹きつける魅力がありました
暑い日々 エアコンの効いた部屋で読者三昧もいいものです

2017年8月19日土曜日

パイプオルガン コンサートへ



ここ2〜3日涼しく ああ〜これで夏も無事通過してくれるかな
と思いきや そんな甘い物ではありません
厳しい暑さ 入道雲がもくもくと これでもかと威嚇するかの如く
湧き立っていました
暑いと フウフウ言いながら 伊丹市のサンシティーホールへ
パイプオルガンの演奏会へ
パイプオルガンとトランペットの演奏
各々独奏ありそして共演と 楽しいひと時でした
オルガン演奏者は 教会のオルガニスト 日頃 親しき交わりを
していただいているだけに 興味深く聴くことが出来 拍手喝采!
トランペットの演奏もよい響きで心地よく・・・満ち足りて・・・
コンサート終了後は 一緒にでかけた友人の車でランチへ
駐車場は 屋根なしの炎天下 お手気がよく眩しい太陽に 車は
やけて その暑さには参りました
早く秋がこないかな〜 秋が恋しい〜よう

2017年8月18日金曜日

アブラゼミ


日の暮れ方が少しだけ早くなってきたと 感じました
夕方7時 ついこの間まで明るかったのに ふと今夕
時計を見れば まだ7時前 でも もう明るさは殆どなく
夜の気配が漂っていました
ああ〜もう夏も終わりに近づいているのだ 
暑いからまだまだ夏の盛りかと・・・・・
8月もすでに後半 季節の巡りは 当然のこと
夏も終わりになろうとしているこの時期に 最近では珍しい
アブラゼミに出会いました
ある舗道を歩いていますと 蝉の鳴き声が・・・・・
ふと横の街路樹を見上げると 幹にしっかっととまっている
セミが あらっ〜珍しいと
最近はセミと言えばクマゼミ
右を見ても左を見ても目につくのはクマゼミばかり
子どもの頃 そして息子達が子ども頃は蝉とりはアブラゼミばかり
たまにクマゼミを捕まえると 自慢の種でした
何かが代わったのでしょうか どうしたのでしょう
庭にセミが来ますし 抜けがらもいたるところで見かけますが
今夏 初めての出会いでした
それにしても蝉の鳴き声を 以前ほど聴きません
2〜3年前までは 家の中での会話が聞こえにくいほど
電話の声も聞こえないほどにうるさかった
外に向かって「うるさ〜い!」と叫びたいほどでしたが
今年は静かです
何か異変が起きているのでしょうか 心配です
蝉は夏の風物詩 
梅雨の終わる頃 蝉の声を聴くと 蝉が鳴き始めた
夏が来る なつ〜だ とわくわくしましたのに

2017年8月17日木曜日

キンカンの花が



 金柑(キンカン)の花が咲いていました
金柑に似つかわしい 小さな可愛い花です そして真っ白です
ご近所の生け垣に咲いています
キンカンの花って 今頃 咲くんですね
キンカンは 冬の果実 夏に花が咲くとは知りませんでした
ここに冬になると金柑の実が いっぱい実っている姿を見ています
それで 金柑(キンカン)の花とわかった次第
なんでもキンカンの花は 四季咲きの性質を持っており 春・夏・
秋の3期に咲くが 夏に開花したものが一番多く結実しやすい
柑橘系の中では 一番育てやすいのがキンカン
それに自家結実性があり 1本でも結実する特徴がある
そうです 調べた結果です

可愛い花ですね あまり目立ちませんが・・・・・
でもこの暑い時期 一番 暑い頃に花が咲くそして実に・・・
収穫は11月以降 甘露煮 ジャム 漢方に そして風邪予防に
といろいろ利用がありますが・・・・・
今頃咲いているのを見て 驚きました
キンカンと言えば 冬・風邪とイメージされるから なんだか
遠い出来事のように感じました
可愛い花ですね

2017年8月16日水曜日

今日もバッグ縫いました



お盆も終わり 世の中は静けさを取り戻したのでしょうか
賑やかだの 渋滞だの なにも煩わされることなく過ぎたお盆
静かでした 相棒と二人でひっそりと暮らしました
昨日 一日かかって作りあげたバッグ 
一日と言えども午前は家のことをしてますから 午後からそれも
3時過ぎてからのスタート
今日も 同じ事をして暮らしました
トートバッグを縫い上げました 
今日は きちんと持ち手もつけての完成です
ちょっと大きめです しっかりと物が入ります
以前から縫い上げようと布を用意していましたので 頑張って
ミシン カタカタ させて 奮闘
バッグを縫い始めると面白く あの布でバッグをとイメージが
湧いてきて 手を出したくなります
今 縫うべきか 気持ちが入っている内に それとも自分の
手仕事をすべきか 思案しています
バザー用に縫いましょうか
ちょっとおしゃれなトートバッグを・・・・・

今日 一日 外出せず 運動不足だと思う 
外へ出て 外気も吸っていません でも運動は ミシンを
踏んだから運動に・・・・?
そんなわけはないはず ミシン踏んだぐらいで 運動不足が
解消されるなんてあり得ない
明日は 庭の花でも見なければ・・・ここ暫く覗いていない
とにかく バッグ 一丁上がり 嬉しき事なり

2017年8月15日火曜日

トートバッグ 縫い上げました




暑さが和らいだのは嬉しき事ですが 鬱陶しい空模様は夏らしくない
終戦記念日 72年目 もうそんなに年数がたっているのか
戦争が終わった日は子ども心に 記憶はありますが なにを感じたか
どう思ったかなどは 記憶になく 計り知れません
でもつらい日々だったことだけは しっかと刻み込まれています
食べるものがない 今の飽食からは想像もつかない
あの時の あの日の 情景がまざまざと浮かんできます
焼け野原に佇んで眺めた夕陽の美しさ 心にしっかと残っています
戦争は空しい なにも益がない 虚しさだけが残る

行きたいところがあれど まだ盆休み
家でしこしこと手仕事
バッグを縫い上げました 
ちょっとだけ大きめのトートバッグ
真ん中に柄布を使い 持ち手は外付けで これで手をつければ完成
バザーに出します バザーへのために縫い上げました
さあ〜 買ってくださる人が現れると嬉しいけれど
どうなりますやら なにせ素人が縫うことですから その代わり
手づくり こころこめた作品です
バザーの売り上げは 全て 被災支援へと教会への献金にあてます
近々 バザーの案内を報告します
よろしくお願いします