2017年6月24日土曜日

アジサイ・ピラミット・ザフラ



アジサイ ピラミット・ザフラ「ノリウツギ」
ユキノシタ科 アジサイ属
咲き始めは白 その白から徐々にピンクへと色が変わってゆきます
色変わりの途中は まるでソフトクリームのようで 大きな
ピラミット型に花を咲かせる
とラベルにあります 
暑さや寒さにも強く 剪定がしやすく 育てやすい
と言うことで行きつけの花屋さんで 勧められて・・・・・
その時は 花びらの何枚かが ピンク色に染まりはじめていました
最初は 白い花で綺麗だったが ピンクに移りはじめたから 
お安くしておくよ
お値段のことはともかく ピンクの色合いにすごく惹きつけられ
店主が言わなくとも 手許に引き寄せていたことでしょう
独特のピンクの色です
ピンク色というけれど この色味は 殆ど目にしたことはなく
それに剪定が楽なのは気に入りました アナベルと一緒で
冬に剪定すれば 春に芽吹く枝に花が咲きますから アジサイの
ように7月末までに花を切らないと しかも花の下なん節目かで
でないと来年には 花が咲かないと・・・・
切り方というか剪定場所を誤ると 次の年には 花は咲かず
寂しい思いをします
それがないのは嬉しいですよね
木が小さいというか 株が小さいからピラミットが小さいけれど
大きくなるそうです
楽しみにして・・・・心踊らせています
今は季節ですから玄関先に置いています
我が家では 今年はアジサイの年 と言うほど 花が多くつき
嬉しくてルンルンです
あんなに傷めつけられたのに しかも約束通り 期日までに
剪定も出来なくて 秋に入ってから切りましたのに
アジサイたちは こちらの気持ちを組んでくれたようで・・・
神様が よきに計らってくれたのでしょう 感謝しています
アジサイ大好き人間 
我が家のアジサイの仲間を寄せたら 数えるのが面倒なほど 
あります
若い頃から アジサイには思い入れがあります

2017年6月23日金曜日

アナベルが・・・



日毎 蒸し暑さが増して 不快感がつのります
身体もなんとなく重い それと同時に心も重みを帯びてくる
嫌な季節 身体的には嫌な季節 
雨がf降る そのことは嫌いではなく 静かに降る雨
濃やかな緑が 瑞々しく輝く 
緑の木々の葉から したたる水滴 それは命そのもの 尊い
部屋の中から 窓ガラスに額を寄せて 流れ行く雨を眺める
好きな情景 
だが この梅雨時をいかに乗り切るかは 思案し 工夫をして
暮らさねば・・・・・・
しかし 振り返ってよくよく思って見ると 昔の 若かりし頃の
梅雨の季節の方が 情緒があったように感ずる

我が家のアナベル
見事です 昨夏のことを思うと 今年は木そのものが傷んでいる
そう思って半ば諦めていたのに 立派な花をつけている 
おまけに花そのものがでかい
すごい すごいねと 毎日のように褒めています
雨が降る度に 支柱を工夫して 折れないようにと
雫をいっぱいに受け留めて それが受けとめきれずに こうべを
垂れて・・・・・そのまま放置する折れてしまうので 雨が
上がると直ぐに補強を・・・・・
世話がやけますが 綺麗です 美しいです
やがて真っ白からオフホワイトへ そして少しづつ薄い若草色に
楽しみです 日々移ろう姿を眺めるのも・・・・・

2017年6月22日木曜日

路上の標識


きのうの鬱陶しいお天気は去りて 朝からお日様が輝き 爽やか
梅雨らしい天候は続きません 嬉しい事です これでいいのかな
梅雨は 梅雨らしく少しは雨も降らないと 季節の花 アジサイが
あえいでいます

2日前 伊丹へ・・・
新伊丹駅で下車 駅前のバラはまだ美しく 先日とは違った花が
まだまだ数多く咲いていました
その直ぐ横の交差点を 渡る為に横断歩道の前に立っと 途端に
鮮やかな標識が・・・・
最近 毎週この舗道を渡っているのに気付きませんでした
気付かなかったのではなく 先日からこの日までの1週間の間に
描かれたのでは・・・・舗道を渡る足下に 記されています
あまり汚れてもいませんし 綺麗です 色も鮮やかですから
新しいのでしょう
でもいい標識ですね きっとここは子どもがよく渡るのでしょう
交差点の一角が バラ園兼子どもの為に公園ですから
この絵を足もとで見て ふと 首を左右にあらためて振り 気を
つけるのでは・・・・
初めて目にしました きっといろんな処に 記されているのでしょう
伊丹市だけでしょうか この図柄というかデザインは 伊丹市だけ?
それとももっと広い範囲でしょうか
マンホールに興味がありますが 最近 路上にかかれた標識を
数多く見かけるようになりました
いろんなものがあるようです
これまた コレクッションしたら面白いかも・・・・・・

2017年6月21日水曜日

小さな花が・・・・・



一昨日 陽射しが強い日でした 出かけた先での写真です
な〜んだ 道端のカタバミか 
これがどうしたのと ただのカタバミじゃないの
と言われそう そう言われても無理はないと・・・・・
でも 写真では解らないかもしれませんが 黄色い花が咲いています
小さなちいさな花です 5mmもありません
ここは 住宅街ですが 半商業街でもあり 車も時折行き交う道路
その路上の舗装の割れ目で 命を育んでいる植物に 驚きました
ほとんどの人は気付かないでしょうし 例え気付いたとしても 草が
生えているとしか思わないでしょう
立ち止まって眺める人もいないと思います
けれど 狭い 細い割れ目で生活している おそらく何回なんかいも
踏まれているのでは それでもへこたれず めげることなく
生きている
その姿に感動しました 
格別 病にかかっているわけではないけれど しんどい つらい
思うように仕事が進まない 出来上がりが思ったようには出来ない
仕上がりが汚い こんなはずではない
もうやめ時かな 手を引く時を迎えているのかなあ〜
諦めの時かなあ〜と 思い煩うなかで ふと 野の草花を目にして
悪しき環境でも 精一杯頑張って 生きている 
完全に仕事が出来ないわけではない 汚いかも 思うようには
出来ていないかも それでもまだ出来る
自分の身を考えて 先ずは努力せねばと この花のように・・・・・
しみじみと思い よし〜もう少し頑張ろ 見栄を張るわけではないが
自分の出来る範囲のことをすればいいのだ と
この小さな花に教えられました 
天高く青い空が広がる中 心が 空のように晴れてゆきました
小さな花に 草花に教えられました
草花に感謝 そして神様にも 己を知れと 教えられました


2017年6月20日火曜日

タチアオイに出会いまはや



遠慮なく照りつける陽ざしの中 はや足 で歩けば汗がにじむ
それが嫌でふらりふらりと ゆっくりとした足取りで 塚口の
ある通りを歩いていたきのう
目に飛び込んで来た でかい花 でかいけれど優し色合いで・・・
一瞬 何?と 好奇心旺盛な頭だか 心だかが 働いて・・・・
よそ様の玄関脇だけれど 失礼しますと つぶやきながら 近づくと
?????頭の中で渦巻いて・・この花 なまえは?
あなた誰なの? 返事は返ってはこない
頭をフル回転させても 名前が浮かばない 浮かばないのではなく
知らないのかも・・・・・
いつまでも 立ち尽くしているわけにも行かず 取りあえずは急いで
バッグからカメラを取り出して・・・・・
家に帰ってから写真をじっくり見て 考えようと・・・・
暑いから早く帰ろうと 早く涼しいところへと はや足で歩いて
いたら 目に入らなかったであろう 
「タチアオイ」の花だと思います
子どもの頃はどこのお庭にも咲いていた花 カンナやグラジオラス
ケイトウ などと良く目にしました
最近は とんと目にしなくなり いつ以来会ってないのでしょう
でも でも昔のタチアオイは こんなに綺麗でなかった気がします
どこでも目にしたのに 好きになれない花でした
でも この花見事ですね しかも大輪です
いろも優しい 上品です 
タチアオイ 別名 ホリーホック(英名)
アオイは徳川の葵 中国から渡来したとか 葵祭の花
英名は 聖地から来ており 12世紀に十字軍がシリアから
この花を持ち帰ったことから
花言葉は立派です 驚く程
野心 大望 豊かな実り 気高く威厳に満ちた美
ですって 子ども頃の葵の花の記憶からは とても想像もできない
花言葉です
でもこのように 可憐な花ならば 手許に置きたくなります
たまにはゆっくりと歩いてみるのもいいものですね
いろんなものが見えてきます
 

2017年6月19日月曜日

ミニ洋蘭



小さな花が うすももいろの花が 咲いています
可愛らしく 気取りもせず やや控え目に・・・・・
ふと めにとまりました
いつも何かとお世話になっているホームドクターであるクリニックへ
そのクリニックの玄関先の飾り棚に ツツジの盆栽の隣に 静かに
ツツジに圧倒されて 控え目に座っていました
なんて可愛いの・・・思わず近寄って しげしげと眺めて・・・・
なんていう花なの 受付の方に聞いてもわからないと返事
患者さんが ツツジと一緒に持っていらしたとのこと
毎年 季節になると育てている盆栽を持ってきて 飾ってくださる
花が終わると又違う花をと 盆栽が趣味 すごく沢山育てているから
運んでこられるというお話しです
花の名前はわかりませんが ランではないでしょうか と・・・・
ミニ蘭 と言うことでしょう
可愛い いろも優しいピンク でも育てるのは大変なのでは・・・
小さいから水遣りが大変だと思われます
割りに早く乾燥するから 水切れにないりやすい 
普通の蘭は 水をやりすぎると根腐れを起こすから 水は控え目に
しますが そのとおりにしていると乾燥しすぎて枯れるとか
とにかく命あるもの 難しいのはあたり前
でも こんな可愛い花に迎えられて 気分が明るくなるようです
花も沢山ついてます そだてている方の苦労が解るような気がします
丹精込めて あふれるほどの愛でもって育てておられるのでしょう
拍手喝采ですね

2017年6月18日日曜日

教会のぶどうが〜




梅雨に入って雨は降りません 空梅雨を思わせますが 涼しい
暑さもまだまだと思っていましたが 日毎に湿度があがり それに
ともなって暑さが増してきました
今日は又格別 温度はたいしたことなくとも 湿度が高いのか
む〜っとして 暑さが身にしみてきました

「わたしはぶどうの木 あなたがたはその枝である 人がわたしに
つながっており わたしもその人につながっていれば その人は
豊かに実を結ぶ わたしを離れては あなた方は何もできないから
である」ヨハネ15・5

教会の中庭に 今年も忘れずにぶどうが・・・・
春先 眺めた時は 芽吹き寸前の時 今年も芽吹くかと 裸の木を
心細い思いで見詰めて・・・・
先日 庭掃除をしたときは 緑の葉が 活発に蠢いていましたので 
ああ〜今年も大丈夫 と胸をなで下ろしながらも 果たして実は 
ぶどうの房は と相変わらず心配してました
だが どうしているのかなと 今日 ご機嫌伺いに傍へ行くと
なんとなんと 嬉しきかな 青い房が 幾つもぶら下がっています
おお〜今年は昨年より実りが多い・・・・・
この調子なら8月頃には 葡萄色に染まり ふくよかになるでしょう
教会学校の子ども達が 収穫出来るのでは・・・・・
味はともかくも 子どものはしゃぐ声が響いてくるようです
キリストとぶどう その繋がりを学ぶにも いい機会では・・・・