2009年12月21日月曜日

クリスマスプレゼント

今日も冷たい日でした 明朝まで冷え込むとか
各地は雪 ゆき ユキで12月にしては
珍しいほどの積もりようとか・・・・・
こちらは 雪こそ降りませんが 
風が痛いほど冷たいから 山は雪なのでしょう
昨日は 教会のクリスマス礼拝に行きました
午後 クリスマス祝会 愛餐会が持たれ
皆さんとクリスマスのお祝いをしました
賛美歌を歌い 食事をいただき 
交わりの時を持ち楽しく過ごしました
いろんな人から 親しくしている方達から
プレゼントをいただきました
いつも一年の締めくくりとして イブの賛美礼拝の時 
親しい交わりのある方とプレゼントを交換するのですが
その日 来られない方もあって 今日 下さった方があります
家に帰るとすぐ 荷物も放り出して コートを脱ぐのももどかしいほどに
わくわくして 包みを開けました 
様々ですが 大好きな紅茶や クッキーなどなど
その中の一つに 手作りの人形がありました
嬉しくて クリスマスの飾りのそばに置いて カメラに収めました
毛糸で編んであります なんて愛らしいのでしょう
手の中に包み込める大きさで 柔らかく 暖かな温もりがあります
この人形の原点でもある人形を もう20数年前になると思いますが
山科のある可愛らしいお店で とても気に入り 何人か求めました
男の子もいました 毛糸で編んで 中に綿を詰めていると思います
すべて手作業の作品でした
大事に持っていました 飾っていました 
何年にもなるので 汚れても来ましたが 何せウール100%のこともあって 
虫にも食べられて 哀れな状態になっていました
教会の仕事会でご一緒にする方が 編み物がお得意で 
人形を作ったりなさっていました
その方は セーターの古いのを利用されていたのですが
それを見て ふと我が家の子ども達を思い出し 持って行きお見せしました
是非 作ってみたいとのことで お貸ししました
もう哀れな姿でしたから いつまででも御覧下さい 参考にして下さい・・・・・と
その時から 何年経ったのでしょう 
最近では 一人暮らしの姉と二人で 作り始めているのよ 
姉もとても喜んでいるとのお話しでした
部屋の片隅で 虫にかじられ ぼろぼろになり始めた子ども達ですから
そんな風にお役に立つなら嬉しいと思い 
どうぞご自由に いつまででもお気の済むまでお使い下さいと・・・・
なのに なんと なんと 素敵なものが出来上がって
舞い戻ってきました
プレゼントです と 言われた時は なあ〜にと・・・・・
なんだろう? でも最高 こんな素敵なプレゼントだなんて
贅沢すぎます 嬉しい〜〜
クリスマスに下さるなんて 気が利いてます 感激です
可愛いでしょう 着ている洋服もとてもセンスがよくて 
なんといってお礼を申し上げたらいいのでしょう
唯 ただ 嬉しい 喜ばしい
ぼろぼろの子どもでも お役に立つかと思ってしたことが
こんな形で 戻り来るとは こんな風に生かされているとは
なんということでしょう 
人間っていいね〜 すばらしいね〜
大事に我が子として 見守ります 
ありがとう 感謝! 
私の心のよき話し相手になってくれることでしょう
 

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