2011年4月20日水曜日

道路をまたいで〜

相変わらず寒いこと
今頃 寒いですね なんて挨拶
変ですね
早く過ごしやすい時が来ることを
願うけれど もう 五月が目の前 
コートが手放せないとは・・・・
お天気も変です
いい陽射しだったので 庭仕事を
と 寒いし 冷たいなあ〜と思い
ながら花殻摘みを・・・・でも 
いつのまにか冷たい雨
まるで氷雨のごとく・・・・・
雨が上がったと思っても 
また 音もなく静かに細かい粒が
落ちてきて・・・・・
結局 何も出来ず
雨が上がった午後
先日 日曜日に道路をまたいで
咲き始めていた藤の花を見つけた その藤の花 少しだけ咲き始めていた花 少しは増えたのかな 会いたい よし会いに行こう
でも 会ってくれるかな? あなたなんか会いたくないよ とそっぽ向かれるかな
行って見なきゃわからない よし 行こう
コートをはおり カメラを片手に 歩いて2〜3分のところへ
咲いていました ほんのひとひら ふたひらでしたのが まだ満開ではありませんが 薄紫が
薄陽の光を浴びてぶら下がっていました 
門扉の影から伸びたつる 道路をまたいで植え込みのこぶしの樹に絡みつき 更に お隣のこぶしの樹に その先はと見ると 道案内の紐は もとの樹へ戻っています
ですから 樹と樹との間には 二本の枝が もうかなり太くなっています 行きつ戻りつをさせるのでしょうか かなり熱心に こまめに世話をされているのですね
藤の樹本体は 家の屋敷の中 けれど こぶしの樹の手助けを少しだけ借りて 花は見事に皆さんにお目見えしています
道路に 公道に 並木に 勝手にものを植えることは 許されないと聞きましたが こんな場合はどうなんでしょう
ここの方は 植木が 花が 好きなのでしょう 門前のこぶしの樹下には 椿やユリオプスデージーなどを植られていますが・・・・・
約束事はよく解りません 花の好きな私は 楽しませてもらっていますが・・・・・ 
藤がもっと成長すれば いっぱい垂れ下がり 藤の花の下を歩くことになります
棚はないけれど 藤棚の下を歩くことになるのでしょう 
でも 美しいですよ 唯 普通に見られる藤棚よりは高いので 気づかれる人は少ないのではないかとお思いますが・・・・・
それでも 写真を撮っていましたら 買い物帰りのご婦人に話しかけられました 「早いですね〜 もう 藤が咲くのですね 綺麗ですね まだ 花が小さいですね〜」と このご婦人も
きっとお花の好きな方でしょうね 私が カメラを空に向けていたから 花に気づかれたのかも知れません
うつむき加減に歩かれる方には 多分目に入らないでしょう 真っ直ぐ前を向いて歩けば かなり遠くから見え 一瞬 道上を何が横切っているのかと思いますから・・・・・
昨年の今頃 スペインで藤の花の美しさに 感動したのを想い出しました
10年4月29日にそのことを報告しています
青空が見えるものの 薄曇り 冷たい風が吹き 冬のような空気 けれど 季節は巡っていますね 植物が正直なのでしょうか 忘れずに 咲き始めたふじ・・・・・
藤には 思いがあって 二点も布絵を創っています 
美しい 高貴な紫の花に ありがとう!

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