2012年12月18日火曜日

プレゼントを〜

遙か彼方で求めたワイン
空を飛び 陸路を走り 
気が遠くなるほどの旅をして
たどり着いた我が家
フランス Saint-Emilionで求めたワイン
サンテミリオンは 中世の街並みを残す
美しい町 素晴らしい赤ワインを産する
町 世界的に有名 そして世界遺産にも
旅をしたのは 秋の半ば 届いたのは
冬の声が聞こえ始めた時
そのワイン 再び 今日 旅立ちました
旅に出掛けた友と二人で お世話に
なった方へのクリスマスプレゼント
はるばると旅をして いろんなことを見聞きしたワイン
味はどうなのでしょう 残念ながら 試飲はしませんでしたから
お味はいかにか でも きっと喜んでくださると思って
疲れた時 友人 知人 家族達との語らいの場で 花を添えることが
出来れば最高でしょう
でも まずは 梱包を解いた時にきっと 驚いて下さると信じて・・
いかにして 送ればいいのか 梱包をどうするか 苦心に苦心を重ね
て メリークリスマスのラベルも付けて・・・
もらった方が喜んでくださる姿を思い浮かべ 荷造りする 
それは楽しいものですね ああでもないこうでもないと 思案しつつ
荷物をまとめる その作業 贈る相手が 誰であろうと楽しいもの
喜びを伴います 
若き日には 今よりもっと胸をときめかして 荷造りしたことが
甦って来ます 
愛しい人に送る 心を込めた品を贈る そのこと自体が とき
めきますものね 喜んでくださるだろうかと 不安の心も持ち合わせ
ながら・・・・・ 家族と言うか身内以外からプレゼントを 初めて
いただいた時 その時の嬉しさ 
心のときめき 今でもはっきりと記憶の中に・・・・・高校三年生の
クリスマスです 唯 いただいたものを胸に掻き抱くだけで なにも
しないで 時が過ぎゆきました その当時 クリスマスカードを贈る
そんな事も考えが及ばず 又 お小遣いもない状態でしたから・・・
懐かしいですね もう一昔も前の話 
今日のプレゼントは お世話になった方への贈り物 恋しい人に
贈った若き日の思いとは又異なりますが それでも人に贈り物をする
それは嬉しいそして喜びの行為ですね
無事に 壊れないで 届きますように 
感謝の気持ちを込めて サンタに 託しました
今頃 夜空を駆け巡っているでしょうか

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