2014年11月22日土曜日

作品展に・・・・


今日も暖かい一日だったようで 気持ちよく過ごせたのでは・・・
おまけに三連休のスタート いいお天気に恵まれ 旅をする方達には
或いは近隣へ紅葉狩りなどに出かける方達には最良の日だったことで
しょう
こちらは今日もビルの中に入ったきり 外の風に触れることもない
日でした
人と人の交わりに 忙しい日でした
作品展の会場でふと人が途切れた時 一人で場内を見渡して自らの
作品を改めてみると 不思議な思いに包まれます
今年は 昨年の作品集出版にちなんでの作品展示 新しい作品も古い
のも交えて並べた作品
これだけの物を造ったことが ある意味不思議に思われて 今ひとつ
の作品を産み出す時間経過など考えると よくぞ我ながら これだけ
のものをと・・・・・まずは一枚の紙に下絵を描く イメージを描く
そしてひとつひとつ確かなラインを描いてゆく 納得のいく構成 デ
ザインを 描いては消し また描いては消しの繰り返しを・・・・・
離れて眺めて 遠近感などを確かめながら仕上げて行く
そしてその間に浮かぶ色彩と言うか 色具合 どの様な雰囲気に仕上
げるか その時の その場面の光や風 それらの雰囲気を表わす
それら全てをイメージして 実際に布というか色選びをして作業に入
る それにれなりに膨大な時間がかかる
イメージに合う色彩に布を染める 小さな頭の中の感覚だけを頼りに
制作に・・・・・こうして考えれば しんどい話 馬鹿みたいな話
それらを飽きもせず 沸々と湧きいずるものを頼りにまた励みとして
まあ〜よくぞこれだけの作品を 創るものだと我ながら感心をし驚く
布絵を作り始めて 何年になろうか 何年ではなく何十年
と言ってたいした日数ではないのかも・・・・・まだ一度も展示され
ていない作品をも含めれば 120点近くある
これら全て私の生きた証 苦しい時も 哀しい時もそして喜びの時も
全ての思いをこめて創られてきた作品達
出来のいい悪いは抜きにして ひとつひとつにそれなりの思いがある
どうにもならない心を 心情を 思いをこめた作品 否ぶつけて心を
解きほぐされた作品 全てが愛おしい
一人静かに会場で眺め回すと いろんな想いがわき上がって 不思議
な感覚に囚われる

さて今年は これで終わり 来年から新しい作品へ向かっての挑戦
もう次なるイメージが湧き出でて こうしたいと言う夢も・・・・
明日という日が待ち遠しい思いです

そんな会場に お赤飯が届きました 黙って届けて下さった方に深く
感謝 神戸のとても美味しい栗赤飯 ご主人が出かけたので頼んだの
よと その心遣い 涙がこぼれるほど嬉しく 早速いただきました
私のお祝いです 嬉しい事です
お赤飯にお茶をかけて食べるのが大好き 何故だか解りませんが お
茶をかけたくなるのです
娘時代 お赤飯をお茶漬けするものではない お嫁入りの時 雨が
降るからといってよく親から言われました 
でもお嫁入りの時雨は降りませんでした 快晴でしたけれど
だけど 今回はお茶なんかかけていません そのままいただいてます

美味しそうでしょう (灘・御影 虎屋吉末)
もちもち感がたまらない〜 もっと食べたいと思いつつ お腹の皮が
張りすぎてきましたので ほどほどにして またあしたに・・・・
事実とても美味でした 感謝していただきました ありがとう!

作品に対することをブツブツ記しました
是非 会場へお越し下さい

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