2015年6月30日火曜日

お手伝いウサギ


可愛いお手伝いさんが やって来ました
今年は未だに 見ただけでも 体中がムズムズして痒くなる蚊の
飛び交うのが少ないようで 我が家だけかと思っていろいろ聞いて
見ると 誰しもが少ない と・・・・・何故だかは解りません
何の対策もしていません 大きな園芸店でも聞いてみたら 少ない
助かっているとの話です
でも 大群ではありませんが ブ〜ンと飛んで来ます 美味しそうだ
と寄ってきます
夕方水 やりをするのが 一番つらく 蚊取り線香を焚き その器を
持ち歩きながら水をやる始末 蚊は 図々しく蚊取り線香を持つ手に 
留まり 遠慮なく血を吸っていきます
その水やりの助けに お手伝いしま〜す と 如雨露を片手に 昨日
から 庭で待機しています
助けてくれたら嬉しいのに でも意気込みは かってあげなければ
この可愛さ ピンクのスカートに惑わされて 蚊がコロリンだと
いいんだけど・・・・・果てない夢物語でしょうね

夕方 駅前の本屋さんまで出かけた帰り 思いがけないものを
見ました
その道は 滅多に通らないしさっさと歩く道 キョロキョロしない道
その道にある居酒屋さん 居酒屋さんだと思います
その入り口の脇に立て看板が・・・・・白い紙に メニューらしきも
のや 呼び込みの何かが書かれています
その端に 隅で囲みを作って 「6月30日 トランジスタの日」
と書かれているのに びっくりしました
小さな字で説明がありましたが 近よらないと読めないので 傘も
さしていますし 読みませんでしたが へえ〜 今日は何の日 と
毎日書くのかな・・・・・ 今日は トランジスタの日
知らなかった
どんな思いで書いているのか 誰の考えで書いているのか
ちょっと店主の方に会ってみたい 
話さなくてもいいから その方の雰囲気が どの様なのかと・・
誰のアイデアでなさっているのでしょう
きっと毎日書かれているのでは・・・・・
ちなみに 今日は トランジスタの日でもあり 
アインシュタイン記念日 でもあるそうです
ああ〜 6月も今日で終わりです 
明日から7月 いよいよ夏 本番が・・・・・暑いの連発が・・・

2015年6月29日月曜日

カサブランカ 今年も繋がっています



一年の半分が終わるのも もう秒読みとまではいかないけれど
後残すのはほんのわずか
月日の過ぎゆく 時の流れ それらの速さは 格別の気がします
日曜日を起点にして生活している状況なのなか もう日曜日と
いつもある種の驚きのようなものを感じていますが それがひと月は
アッという間 
ええっ〜先日 つい2〜3日前 新しい月に入ったはずよ それが
もう月が終わる 駆け足です 駆けっこの競争に出場したらトップよ
新記録かも オリンピックにも行けるかも
そんな風に思う程 過ぎるのは 速いもの
月日の過ぎゆく速さに このカサブランカが咲くと 余計に思いが
つのります
2000年のイースターに 教会員の先輩に カサブランカの球根を
いただきました
大切に 庭に植え込み ラベルも2000・イースターと 
そのカサブランカが 毎年咲き続け なんと10年咲きました
ついに11年目(2010)に花は咲かず 春に芽吹いたものの 花を
つけるところまでいかず ああ〜 もう寿命かなと哀しい思いをし
ました 
それでも なんとかしたいと肥料を与える等して見守ってきました
がついに命果てて・・・なんとかしなければ と言う思いのなか
偶然 いつもの花屋の店頭にカサブランカの球根が・・・しかも
5cmほど芽吹いて すぐ求めました
助かった 命が繋がったと・・・(2012/2/20・2012/6に記す)
歓び それが 今年も繋がって 咲き始めました
ついこの間 植え込んだのに もう十何年経つ そうです
アッという間の日々でした
時の流れ 命の営み 早いもの
油断していると 何もかもが 過ぎゆきて 何も残らず 思いも 
情緒も 心の営みも 空っぽのまま 通り過ぎてゆく
カサブランカ ユリに女王 立派です 気品があって香り豊かに
凜として 風に揺らめいています
いつまで この命繋がってゆくのでしょうか
神様が決めて下さるでしょう

最初に カサブランカの球根を下さった方 かなりご高齢です
随分長きに渡ってお会いしていません 今は施設に入っておられ
元気だそうで いつかお会いしたいと願っています


2015年6月28日日曜日

姫檜扇水仙・・・・



姫檜扇水仙 またの名を モントブレッチア
とても元気な花です
花壇の花たちは 殆どが白い花 それに白の紫陽花 そんな庭で
頑張って咲いているのがこのオレンジの花
強烈な色に見えますが 意外にも 白い花の多い中にあって 溶け
込んで 強さよりも爽やかさする感じます
雨降りの日などは 明るさをもらい 元気づけられます
姫扇というとなんだか優雅な花という思いに囚われそうですが 
本来は モントブレッチア アフリカ原産の雑種
1879年作出 一時は 抗ガンの民間療法に使われていたそうです
この花 丈夫です 元気です 強いです
庭の片隅に昔から この家に来たときからありました
ここに住み始めた頃は なにも手入れもせず放置したまま 名前は
と気にもかけずにいました 年によって沢山咲く年と 1〜2本咲く
だけの年と・・・・・手入れもしないから 当然だと思いましたが
ここ15〜6年前から気にかけるようになり手入れもしてました
それが3年前ぐらいから突然 表舞台に登場
花壇の中に しかもお隣との境に いましたのに いつのまにか
花壇の前に 一番よく目につくところに あれ あれ 植え替えても
いないのに と 何かについて表舞台に・・・・・・
これはチャンス到来と 出てきたらしいです
それが昨年には 表舞台前面から 更に移動 舞台を飛び降りて
外へ・・・・・そこで花を咲かせ 著しく育っています
花壇の端 しかも通り道 いささか邪魔なんですが・・・・・
何故 このように動くのか 球根のはずなんですが・・・・・
球根というか 花にも 意志があるのか 
生きていくために 自由が必要なのか  不思議でしょう
でも面白いですね 勝手に移動するのも 何か こちらに気が付か
ないものがあるのでしょう 土を掘り起こしたときに 球根が 飛び
出すとか 
まあ〜何はともあれ 元気で 気持ちのいい花です
明るさをもたらしてくれます 
でも 通り道 ちょっと引っ越しをしてもらわないと 邪魔どころか
その物を傷めてしまいますので・・・やもをえず・・・ごめんね
よき場所探しますからね

2015年6月27日土曜日

サボテンの花と失われていく言葉



ご近所のサボテンの花
つい10日ほど前に 優しいサボテンの花に出会ったと・・・・・
あの時の花は 本当に優しいほのかな色合いのピンクの花でした
同じ家の門前に 今日は黄色い花のサボテン
ピンクのサボテンは もういませんでした
サボテンの花は いちにち花と言いますが 運がいいのか またまた
偶然の出会いに なんだか嬉しく 胸がわくわくしてきました
声は 聞こえないけれど サボテンが 呼んだのかも・・・・・
花を咲かせますから 見てください
そんな声が 心に届いたのかも・・・・・
可愛いですね 黃色もいいわね この間のピンクもよかったけれど
また違う味わいがあって・・・花はよく似ていますが サボテンの
種類が違うのでしょう
鋭い棘を持ち合わせて 触ろうものなら 一撃でやられそう
長い繊細な棘で 身を守っているのでしょう
あまりサボテンを育てたことがありません
特に花を咲かせるなんて・・・・・
こんなに優しく愛らしい花が咲くとは いいですね

「ネズミにひかれる」 この言葉 今は死語なのでしょうか
今日 若き青年に 別れ際「ネズミに引かれませんように」と・・・
そう申しましたところ なんですか? と キョトンとして首を
傾げました
大きな建物に 一人だけ残る 青年に 告げた言葉です だが・・・
ああ〜 意味が解らないのか と感じて説明しますと なるほど
と言う顔つきをしましたが 本当に理解できたのでしょうか
今の若者たちは 使わないのでしょうか 言われたこともないの
でしょうか
このような言葉を使う必要が ないのでしょうか
私たちの世代の人なら 言われもし また使いもした と思う
のですが・・・・・
家の中をネズミが走り回らないから? 天井を走るネズミの足音
聞いたことないのでしょう
でもネズミは 現存していますし 実際に家のまわりいます
ちょっと こちらが ヘエ〜と言う感じになりました
このような言葉 言い回しが 消えつつあるのでしょうか
寂しいです
日本 独特の言い回しかもしれませんが ちょっとした言葉遊び
にも繋がって ボキャブラリーが増幅して いいのでは・・・・
ああ〜 こうして失われていく言葉が 増えているのでは
そのかわり新しい言葉も 言い回しも生まれていると思います
新しい言葉などは 我々世代は 知る機会も少なく 知らない事
も数多くあるでしょうが 以前から 昔から使われた言葉が
失われていくのは 残念な気がします
時代の流れと言えば それまでかも・・・・・
夜に入って なんて涼しいのでしょう 思わず窓を閉めました
風邪を引かないように 用心 用心・・・・・


2015年6月26日金曜日

いちにち雨の中で


久し振りに朝から雨が降っています
静かな雨 時折 止んでいるかのような パラパラとした降り方
雨で全てが濡れそぼち 窓辺でボンヤリ外を眺めながら 今日は
何をしよう 庭仕事も出来ないし 一寸 買い物にと思うけれど
急ぐ買い物ではないし こんな日に出かけなくとも・・・・・
涼しい 一枚 上着が欲しいほど・・・・・
こんな日こそ 雑事に囚われないで 仕事を そう なかなか前
に進めないでいる 雑念を払って 仕事に打ち込もう
作品を作りかけで・・・・・かなり 日数を空けたから もう
決めよう 色を 配色を 迷いに迷って どうしよう
なかなイメージに通りにはいかず 手をつけないで この数日は
ウロ ウロ
いつの時も 頭の中から 思いから 色が 色彩が ぐるぐる
巡って いろいろイメージされて・・・・・
もう決めない と この数日で 頭の中で 煮詰まってきた
さあ〜 雨の降る日は 静かな日
頑張って少しでも前に進むとしよう
ここ数日 練りに練った色で 布で・・・・・
上手くいくのかどうか 心配なれど もう決めるしかない
唯 漫然と 日を 重ねるわけにはいくまい
思いを通すとなると いつまでたっても決められない
一生このままかも
いつかは決断をすべき これで 決めようと デスクに向かいつつ
庭を眺めると 雨の雫で 重くなったアナベルが 頭を垂れながら
も 懸命に生きている姿が目に・・・・・
頑張ろう〜と・・・・・
さあ〜 どんな仕上がりになるのでしょうか
思い通りになるのか 失敗作になるのか・・・・・・
 

2015年6月25日木曜日

今年も涙 なみだ ナミダ・・・・




いつも通る道 今年も花がたくさん咲いて・・・・・
狭い場所で 葉は混み合って窮屈そうなのに 花は見事に開花
羨ましい!
我が家のアガパンサス 2008年まで咲いていました
次の年09年は 見込み外れで 一輪も咲かず 次の年へと願いを
こめたに関わらず 来る年も 来る年も咲きもせず 甚だしい期待
外れ ついに昨年 住処を移転 更によき場所へと・・・しかし
残念ながら咲きません 未だに蕾が上がってこないと言うことは
咲かないのでしょう 株は元気です
哀しいですね
咲かないには何か 理由があるのでしょうか
こうすればいいのよ なんて いい方法があれば 教えて欲しい
アガパンサスは「愛の花」なのに 私の愛がたりないのでしょうか
来たる年には 咲きますようにと祈り また愛し続けます

この写真アガパンサスは 不動産屋と喫茶店と並ぶその間の狭い
場所に植えられています どちらの方が世話しているのか わかり
ませんが よほど愛情が 深いのでしょう
喫茶店のママをよく知っていますから 秘訣を聞いてみようかな
でも 希望は持ち続けます いつの日かは 私を喜ばせてくれる
そう信じて 信じます

2015年6月24日水曜日

リースと事件



ニュースやワイドショーでは 各地で大雨の様子や 雨や雷 突風の
注意喚起と放送が・・・・・でも嬉しい事に当地では 降りませんね
きのうも今日も水やりを 鉢物はからからに乾いています
先日 ハートのリースを衣更えしたことをここに記しましたが もう
ひとつ丸いリースがあります
一昨年 白のペチニアと紫の花を使って 園芸店で学んで その年の
夏の間 楽しみました その後 なにもせずリースを放置したまま
それでは 先の土曜日に 園芸店へ走り 植え込みました
よい花がなく(こちらの気に入った)白をメインに涼しげにと・・・
このようになりました
これで夏の間 楽しめるかな と門扉に掛けてみましたが いかが
道行く人も楽しんで下さったら嬉しいのですが・・・・・・
園芸店で出来上がった瞬間の姿と 今日まで過ぎた日とは 多少見た
目が違いますが 白のカリブコアが もっと咲いてくれば 華やかに
なると期待しています

今日のタイトル 見てください 
「リースと事件」 なんだか変なタイトルですよね
事件がありました 起きました
書くべきか否か迷いましたが 読んで下さっている方達に なんらか
の参考になれば また注意していただく為に書き連ねます
事件はこうしておきました なんて物語でも書く調子に行けばいいの
ですが・・・・・
昨夜 8時半頃 電話のベル 応対に出ると 「僕だけど・・・・」
酷い声と咳 で よく声が聞き取れない
「今日 会社から電話があった?」
「ありませんよ どうしたの?」
「風邪を引いてしんどいので 会社を早退したが 携帯とカバンを
忘れてきた 病院へ行くけれど」
「そう大変ね お大事に」
この時 変だと思いました
財布や携帯を忘れた 会社を早退した たったそれだけで 会社が
実家へ電話をかけてくることは あり得ない話
「あなた一体 だれなの? 本当に○○なの?」
「そうだよ 僕だよ 風邪引いているからおかしいだけ」 さらに
「明日 家にいる?」
「はい いますよ」
「明日 病院へ行くし 会社 休むから 会社から電話があったら
頼む」
「こちらから会社へ連絡しましょうか」
「いや いい」
「じゃあ お大事に」
で電話はぷつりと切れました
おお〜これはオレオレ詐欺ではないかと 会社から電話があったか
と尋ねられた時は 一瞬 何かあったのかとドキンとしました
電話が切れるとすぐに お嫁ちゃんに電話 これこれしかじか と
そして風邪を引いているの?
引いてません 日曜日 電話で話されたでしょう 風邪なんか引い
てません それに今頃は ○○線に乗ってます それに必ずメール
します 携帯を忘れるあり得ません
警察に 報告をした方がいいですよ と
そして 管内の警察署に電話しました この時 すごいですね
名前や住所は聞かれるの当然ですが 生年月日まで聞かれます
なんだか報告しているのに こちらが悪いことしているような感覚
になるのが不思議でしたし どきどきもしましたし 警察ってすご
いですね 驚きです
今朝 早朝 まだ布団のなかにいるときに警察から電話があり
防犯課の刑事さんから そして訪ねてこられ 警察手帳を見せられ
これまた初体験 午後は 生活安全課の警部補が訪ねてこられ
いろいろ話を その時 途中で携帯に電話 話の途中ですが 信用
金庫から大金を引き出す おばあさんがいる との連絡ですから
現場に行きます また後で電話します 
ああ〜おばあさん 大丈夫かな おれおれなのでは・・・・・・
昨日の電話の主は お昼少し前に電話してきました
「会社から電話があった?」「まだ ないわよ」「扁桃腺が腫れて
いると・・・」「そう お大事にね」
「敬語 使うのか」で切れました
まあ〜こんな事がありました 夕べから 今日一日 引きずり回さ
れ 疲れました
勿論 息子と話しをしました
会社から電話がかかるようなことはしていません・・・・
携帯と財布と定期は 一つになっているから 忘れません 忘れた
ら身動きできません
息子が二人いますが お金がいる 電話では言いません 
大金であれば 出かけて直接それなりの理由を言います
気をつけてください そんな電話は絶対にしませんと 息子達に
諭されました
なにも被害はありませんでしたが 多分 夕べ お金がいると言い
たかったのでしょう でも本当に ○ ○なの 一体誰なのと
聞いてから 言いそびれたのでは そして今日 新たに電話はした
ものの 病院へ行った 扁桃腺が腫れてる 熱がある でも
冷たい態度でしたので 諦めたのかな と思っています
あやしい電話には毅然とした態度が必要ですね
息子とたちは そんな時は その最中でも いいからfacebook か
ツイッターに すぐメッセージを送れ と・・・・
皆さん 他人事だと思わないで 誰にでも押し寄せて来ます
お互いに注意しましょう
でも気持ちのいいものではありません
おまわりさんの忠告
警察のものですと ドアーホーンが鳴って 応対に出るとき
警察手帳を見せますから 確認してからドアーを開けてください
と・・・・・いつでも提示する必要があるようです
長い文章で 省略しようかと思いましたが ありのままの方が と
いい経験でした

2015年6月23日火曜日

プラティア〜可愛い花です



夜の帳が降り始める頃から 一段と涼しい風が吹き巡り
開け放ちた窓を 急いで閉めて・・・・
昼間の陽ざしはかなりあったものの 買い物に出かけても暑くて
たまらないと言うこともなく ときおり 吹く風が 気持ちがよく
こんな日が続けば 梅雨の日々も 過ごしやすく楽なのに・・・・・
でも 夜に入って 更に涼しさが増して なんとなくひんやりして
このような季節でいいのかなあ〜と 農作物の収穫などが 気がかり

夏は暑いもの 梅雨時は蒸し蒸しして 嫌なもの そう思っている
だから 少しでも 自然な状態で涼を取り込みたい
見た目もそうであって欲しい そんな思いで 庭の花たち 或いは
レイアウトを少しでも涼を呼ぶ工夫を・・・・・
花は涼しげな花を選んで 白や薄紫 ブルーと優し色合いを 選ぶ
ように心がけている 
遅まきながら 先日来 やっと夏向きに移行したところ
まだ完璧ではないけれど・・・・・
園芸店で珍しい しかも可愛い花を見つけて 植えて見ました
「プラティア」 耐寒性宿根草 キキョウ科
匍匐生があって 花壇の縁などに植えると良いとか
でも 時折 刈り込みが必要で 放置すると上にばかり伸びて
したが枯れるとか 日光は好むが 直射日光はだめで 葉焼けする
水をやりすぎても枯れて黄色くなるんですって
難しそう けれど初心者向きなんですって・・・・

まあ〜とにかく可愛い だけど よくみると花びらの付き方が
面白いです 花芯を中心にしてまわりを花びらが取り囲むのでは
なく 一カ所あいてます 変わった花びらのつきよう
最初に生まれるとき きっと何かの事情で急いだのでしょう
ですから一枚忘れたのでは・・・・6枚つけるところを
慌てて 1枚忘れて5枚になったとか・・・・・
これは私の勝手な想像ですが・・・・・
でもいい花でしょう 小さくて 可愛くて・・・・・
お星様が きらきらしている見たいでしょう
何株か植えて見ました
きっと涼しさをもたらしてくれることでしょう

2015年6月22日月曜日

落とし物? 忘れ物?



落とし物? それとも忘れ物?
どちらなんでしょう
それとも何か別な理由があるの
舗道から 舗道へ 渡るその端に
片方だけのサンダルが
まるで 歩きながら 片方だけ脱げた
そのスタイルで残っている
急いで渡る横断歩道ではなし
男の方のサンダルらしく ず〜っと愛用されていたのか
指先の後がくっきり残っている
脱げたのも解らないほど急いで歩いていたのだろうか
それとも落としたの?
落としたにしては 格好良く 決まっている
不思議です
ちょうどお昼頃のこと
でも 我が相棒は 朝 通った時にすでにあったそうで
傷んでいる様子はなさそう
まだまだ履けそう 
だから捨てたには見えないし
捨てるにしてはおかしいよね
道の真ん中にちょんと捨てるなんて
捨てるならもう少し端っこに捨てない?
さあ〜 一体 どうなんでしょう
そしてどなたのかしらん
左足のサンダル
片方ないと困るのでは 
相手が泣いているのでは
不思議ですね
道の真ん中に 左足用のサンダルが・・・・
置いてある 捨ててある どっちなの
落とし物 それとも 忘れ物 ?
でも 道の真ん中で 横断歩道渡る寸前で 忘れ物なんて
何か別の履き物に履き替えて かたづけるのを忘れたのかな
いろいろ 想像が膨らみます
ゆかいですね 不思議ですね
こんな事もあるんですね
子どもの履き物ならともかくも 大人用ですから・・・・・
夜にはいって 否 午後もず〜っとそのままだったのでしょうか
今頃 どうしているかな 

2015年6月21日日曜日

珍しき花に巡り逢瀬



朝早く ひと雨 ざあ〜と降ったものの 後は 梅雨知らずと
思わせるほどの晴天
それなのに近辺では 突如として大雨に見舞われた様子
ニュースでも言ってましたが 相棒が 隣の市まで出掛けた時 やは
り大雨に出会ったと・・・・・こちらは雨粒なし と話せば へえ〜
と驚いていました
日曜日 礼拝へ 新しく この一週間の歩みが 守られますように
み心にかなうように と祈り 神さまの祝福を受け 恵みに感謝
その教会のすぐ近所の玄関先に 見事に 紫の花が咲いている木が
目に入り 一瞬 なに?と 立ち止まり よくよく眺めるて・・・
もしや これは ブッドレアでは と・・・・・
でも よくよく調べてみると ブッドレアは葉が対生ですが
これは 手のひらのようです ですから ブッドレアではなく
西洋人参木(セイヨウニンジンボク)だと思います
間違っているかもしれません
もしそうだとしたら 花の咲き方が一緒なので そう思いましたが
立派に育っていますね こんなに大きく育っているのを見たのは 
初めて・・・・・
玄関先 門扉を開けたところに植えてあり 外からはよく見えます
これだけの大きさになるには かなりの年数が経っているはず
今まで 教会のご近所なのに気付かなかったとは・・・・・
人間の目は いい加減なのでしょうか それとも 周りを見て歩く
その心がないのでしょうか 唯 下を向いて歩く 或いは真っ正面
だけ見て 脇目もふらずに歩いているのでしょうか
キョロキョロするのもあまりお行儀のいいものでは ありませんが
それでも 視界が広いのに気付かない 隙間から眺めるのとは 
訳が違うはず ああ〜 トンボさんのように 複眼でないと・・・
でもね 人間だもの・・・・・
この木が人参木だとしたら 花後に果実が出来 風味は胡椒のよう
そして果実にも枝葉にも香りがあるそうです
落葉樹です 一種のハーブ系のようです シソ科らしい
いずれにしても これから気にかけて見よう どんな果実が
出来るのか 人様の家のことなのに 楽しみが増えました
犬も歩けば 棒に当たる ではないけれど
道行けば 楽しきことあり
                

2015年6月20日土曜日

折れた柏葉アジサイ



真っ白に咲く柏葉アジサイ が普通なのに
純白ではなく オフホワイト いや やや黄味がかっている
黃色までは行かないが ホワイトにほんのりと頬を染めてという感じ
最も頬 染めてといっても ピンクではなく クリームに
今年もよく育ち 沢山 花をつけ 真っ直ぐに立ち 誇らしげ
鉢植えの一本の木から 花をつけすぎでは 重いでしょうと
労りの気持ちすら湧く
ひとつ ふたつ ああ〜もう面倒 
顔を上げて数えていると ええっ〜この花 数に入れたのだっけ
解らない 矢っ張り面倒よ
頭が重いからか それとも 最近 かなりきつい風が吹き巡って
いたからか
ふと夕方 眺めると 花が 逆さまになっている
苦しそうに 枝の間から 顔をだして
ええっ〜どうしたの と近よれば 枝が折れて 逆さまになり
枝と枝の間に・・・・・可哀想に・・・・
かなり太い枝 分岐した幹のように 鋏では簡単に切れない太さ
いつ そうなったのか 重みか 風か
花は元気にしゃんとしているが さすが葉は しおれ始めている
花生けに生けるべき と思ったが そうだ暫くは 水瓶に・・・
庭の水鉢に 突っ込んでみました
もう すでに 秋色に変化し始めています
ほんのりと染まり始めて 美しい色合いを見せています
自然な色はいいですね 
この色合い ほしいな〜 この微妙な色合い 染めるのは難しい
天然というか自然な色 美しい 
乙女が頬染めて 恥じらいをみせるかのように
心の中に若いエネルギーが 立ち返ってくるような気がして
捨てるに捨てられず 水鉢で 暫くは 命つきるまで 楽しませて
もらうことに この色彩を 心に留めて・・・・・
いつの日か プラスになって沸き上がるように・・・・・
祈ります その感性を 神様 守って下さい
たいした感性ではないけれど 私なりの思いを 私なりの感性を
守って下さい 祈ります
柏葉アジサイの命も 守って下さい
他の花たちと同じように生きたかったはずなのに 思いもかけぬ
災難が起きて・・・・・可哀想でしたけれど これも生きる道
守られますように・・・・・・

2015年6月19日金曜日

ハートのリース



寒気が降りてきているのか 涼しいこと
半袖姿では思わず寒い と言葉が出る 珍しい 最近というか近年は
梅雨の時期 寒いとか涼しいとかそのようなことがない
昔というか 数十年前は 雨がしとしと降り じめじめして かなり
寒い年がありました
ああ〜 もうストーブ片付けたけれど おこたが欲しいね
そんなことがあったことが嘘のように この近年は雨が降っても蒸し
蒸しと暑く 不快感が倍増してました
いやな季節なれど 涼しいと身体が楽で 今朝など思わずくしゃみの
連発でした
先週の金曜日 ちょうど一週間前 婦人会を終えて帰宅すると その
足で園芸店へ行き 花苗を求め リースを作ったことを話ました
そのリースです
冬から春にかけて 門扉を飾ったリース ハート型でパンジーを植え
て長い間楽しみました
さてパンジーが終わり いかにしようかと思い 煩い 何を植えよう
かと思案 園芸店で相談にのってもらおう と 花の種類の多くおい
てある行きつけの園芸店で・・・・・
花苗を選んでいただいて 助けてもらって 完成
下の写真は 園芸店でカメラに・・・・・家に帰ったら 一週間ほど
日陰において下さいとのことでしたから 今のところ 木もれ日のあ
たる処においています
まだ 正式にはデビューさせてません
でもそろそろ表舞台にと 思っています
唯 庭に花壇に 植え込むだけではなく こうして寄せ植え式にして
リースで楽しむのもいいものです
もう少し 薄いピンクが欲しかったのですけれど 無理な願いなので
これでよしとしました
黃色のカリブコアラが 入っていますが 白がいいなあ〜 と 心の
中で思ってました が 店主が選んだのですから 黙って従いました
暑い真夏になれば これぐらいの色の方が いいのかもしれません
水やりだけは欠かさないように 大事にしないと・・・・・
こまめに面倒を見る必要があるようです
伸びすぎる枝は 剪定して・・・花がついている枝を切るのは 勇気
がいりますが 一週間もすれば 次の花が咲くそうです
一週間のあいだ 寂しいこと
夏の間 楽しめますように・・・・

2015年6月18日木曜日

ピンクと紫同時に咲きます






相変わらず 九州 関東は 大雨で 警報が出たり 土砂災害の
恐れを懸念したり 大変なのに 大阪から神戸にかけては
静かな梅雨の日 雨も殆ど降らず 時折 パラパラと雨粒が落下し
て来るだけ 傘もいらず そして涼しいこと
お昼から少しだけ庭の手入れを・・・涼しいのでとても気持ちよく
仕事が出来るのは助かります
今 庭のあちこちで紫陽花が花盛り 白 紫 ピンク そして
ガクアジサイ 紫陽花ではないらしいけれど アナベル
柏葉アジサイなどなど
最近は 新しい品種が出て もう名前がわかりません
ダンスパーティー マジカル とか 覚えきれません
いつも ラベルをつけなければと思うのですが 後でと思って その
場で 実行しないとすっかり忘れて・・・馬鹿丸出しの状況を作って
います
表通りに召したフェンスに 紫陽花を植えています
その紫陽花のすぐ側にゴールドクレストが植えてありましたが 台風
で倒れ その始末をしていたとき 生長しすぎた紫陽花を株分けして
 その門を挟んで 左右対象になる様に 植え付けました
株分けされた方が 子どもというのか 兄弟というのかはともかく
分家してきたのが本家より大きく育って・・・・何でと言いたいほど
でも不思議なことで このことは昨年の花のおわる秋頃にも盛んに
ここに登場させました・・・とにかく 咲き始めるのが遅いのです
そして花が一気に咲くのではなく ぼちぼちと咲きます
今年はもう咲かないと思っている枝からも 梅雨が終わって 夏に
入って かんかん照りになるころにでも 枝先の葉の間から蕾が
ひょっこり顔を出して咲き始めます
変わっています そしてなんと紫とピンクが咲きます
一本の木です 最初はとても優しい紫色の花でした
それが株分けしてから このように二色 咲きます
それもピンクから紫へ あるいは紫からピンクへと 色が変わって
ゆくのではなく・・・・・今でこそ新しい品種の紫陽花が一杯出て
いますが 昔から紫陽花は ハイドランジアでない限り 七色に
変化すると言われ 事実そうでしたが 今は 随分異なり また
最近は純粋(?)の紫陽花は 花屋の店頭で あまり見かけません
とにかく不思議ですが 紫もピンクもとても優しい色に咲き そし
て咲きはじめがナチュラルカラーのオフホワイト とても色のバリ
エーションが美しく よく調和がとれて気に入っています
でも場所が変わっただけ 分家してきただけなのに このように変化
することが不思議です
素晴らしい成長ぶり フェンスを越えて外に溢れています
今に歩道を占拠する勢いです
この優しさに いつも慰められています
特に外出して疲れ切ったとき 家の前までたどり着き このアジサイ
に迎えられると ホッとして安らぎます
雨の雫に濡れると一層の輝きを増して 美しさが更に発揮されます
土と場所とが お気に入りだったんでしょう
これから 日ごと楽しみが増えていきます 
涼しい一日 草花たちもなんだか しゃっきとしていました


2015年6月17日水曜日

どーもくんのお土産





関東地方は 大雨警報が・・・・東京では朝から激しい雨模様
昨日は 埼玉地方で突風がおき 大変な被害
それにしても 小さな島国なのに 天候の変わりよう
昨日は梅雨らしく しとしとと雨が降ったり止んだりだったのが
今日は朝から晴天 雨雲はどこにもなく 燦燦と降りそそぐ陽ざし
大雨が降っているなんて考えられもしない空模様

「どーもくん」のお菓子をいただきました
ごく普通のYOKU  MOKUですけれど NHKでしか買えない物です
との口添え付きで・・・・・
最近 YOKU  MOKUを 口にする機会もなく まあ〜懐かしい
と「どーもくん」の袋から取り出してみれば・・・・・
なんとなんと写真のごとし 大河ドラマに登場する主人公に扮した
「どーもくん」がびっしりと印刷された缶に 「どーもくん」の
パッケージに入ったYOKU  MOKUが・・・・・
まあ〜なんと いろんな主人公に扮した「どーもくん」がいます
1963年から始まった大河ドラマ「花の生涯」(舟橋聖一)から延々
と続いて 年ごとに歴史上に人物を取り上げて放送 そして今年の
「花燃ゆ」まで54回 
すごいですね 毎年 年中行事として 新しい年が来れば それな
りに 自然に次の物語へと移行してましたが すでにそのような
時が過ぎているとは思えないほど 年月が重なっているとは ある
意味 驚きです
でも NHKでしか買えない というのがみそですね
多分 NHKへ見学に行けば 買えるのでしょう
NHKもなかなか商売上手ですね 恐れ入りました
お嫁ちゃんが取材のため 大阪へ 二日に渡っての仕事
泊めて下さいと・・・・・ひと晩 泊まって・・・・・
その手土産です まあ〜NHKの仕事だから NHKのお土産で・・
でも商魂たくましく 考えていますね
缶の中には 54回の作品と主人公の説明書きが「どーもくん」
の扮装姿と共に 大河ドラマ年表が 一覧表になって入っています
NHKさん なかなかやりますね と感心しています
ティータイムに お茶の友として「どーもくん」を・・・・
味わっています
中味は 従来のYOKU  MOKUそのままです
ただ パッケージが違うのみ・・・・・
放送局のお土産 民放なら解りますが NHK・・・がねえ〜
文句は言いません 美味しくいただいています

2015年6月16日火曜日

小さな命



朝から 雨が降ったり止んだりと 梅雨らしい一日
雨の止み間 ほんのわずかな時
紫陽花の顔を見に庭へ あなた達のポートレートでも・・・・
こんな鈍色の空の日が 綺麗に撮れてよ とブツブツ独り言を
紫陽花の花たちは 聞いているのかな 聞こえたのかな
そう思いつつカメラを向けると なんと なんと・・・・
小さなちいさな カマキリが紫陽花の葉裏に・・・・
1.5cm 程の大きさ 生まれてまもないのでしょう
もうカマキリの誕生の時を迎えているのでしょうか
それとももっと早いのか とにかく今年 初めてのお目見え
紫陽花の花はまた とカマキリに焦点を・・・・・
命の誕生 生きとし生けるもの全て 生を受けて これから夏の
間 活躍する 次世代の命も育んで・・・そして 脱皮を繰り
返して生長するのでしょうか
カマキリは 秋の終わりか 初冬に卵を産むと聞いていますが
木の幹によく卵鞘がついていますが それがカマキリの卵
その卵鞘は 卵と同時に分泌される 粘液が泡立って形成されて
いて ひとつの卵鞘に 数百箇の卵が含まれている
春になると卵から孵化するが 卵鞘から顔をだした途端に 蟻に
食べられ 命が失われていく
でも不思議 生命の神秘と言うべきなのでしょうか
孵化した途端 蟻に食べられる けれどそこを生き抜いたカマキリ
成虫になって 蟻を食べるのだそうです
蟻が餌の一つ 食べられ 食べる その輪廻 面白いですね
神の悪戯なのか このようにして 自然は淘汰されるのでしょうか
摩訶不思議でもあり 繰り返される生き様 面白い一生ですね

今日は なんと「和菓子の日」
848(嘉祥元)年のこの日 16箇のお菓子を神前にそなえて
疫病退散を祈ったという故事から
和菓子を神前に供えれば 病にかからぬか
残念ながら 今日の処 我が家に和菓子はありません
最も あったとしても 神棚に供える そんな気はありません
和菓子をいただける その恵みに感謝して 美味しいお茶と共に
いただきます それに神棚はありませんので・・・・・
恵みの感謝と共に 自らの体調管理をしっかりすることですよね

2015年6月15日月曜日

優しいサボテンの花




朝から太陽がキラキラ輝いて気持ちがいいものの これはきっと
午後から暑くなるのではと・・・・・思いながら駅までの道
その道すがら いつも門前に その季節の花鉢を並べている家の前
まで来て ふと目に入った可愛い花 サボテンの花
いつも並んでいる鉢は 二つか三つ だけどここの家は 外装の
工事中 その為か 庭の鉢が 多分 邪魔になるのでしょう
外へ避難しているらしく 花に関係なく 沢山の鉢が並んでいます
その中に 優しいピンクがちらっとみえ なんの花かと・・・・
サボテンの花 久しぶりに見るのでは・・・・可愛いなあ〜
約束した電車に乗るまで まだ少し時間がある ではと・・・・
立ち止まって シャッターを・・・・・
夕方しか帰れない 夕方では このように開いている姿は 多分
見られない サボテンの花は一日しかもたないはず・・・・・
時計とにらめっこしながら おもむろにバックから カメラを・・
朝から しかも出かける時に美しいものに 巡り会う
いい気持ちです 嬉しいです きっと 楽しい一日になりそうと

夕方4時半頃 帰りましたが もうその時は 花は半ば閉じかけて
なんだか哀れすら感じました
ああ〜この世に生まれて一日だけの命とは あわれですね
でもこれも神様が 決めて与えた命 それはそれなりに理由(わけ)
があるのでしょう
たった一日だけの命 それに巡り合わせた幸運 感謝して・・・・

2015年6月14日日曜日

フタホシテントウムシ



 可愛いテントウムシ
咲き始めた紫陽花の花に 何か黒いものが
ゴミかな? 枯葉かな? と 思いながら近づくと なんとなんと
テントウムシらしい 更によく見ると テントウムシ
でもよく見かけるテントウムシのように 水玉が七つではなく 
たった二つだけ・・・・・
へえ〜 初めて見る 星が二つだけのテントウムシなんて・・・・
しかも私たちがよく見かける虫から比べたら 小さいこと
紫陽花の花びらの上をちょこちょこと 速歩で歩く
初めて見る 急いでカメラに・・・・足が速いので なかなか思う
よう捕らえられない・・・・・・どこかへ行かないで お願いよ!
やっとカメラに収めました
こんなテントウムシがいるのかなと 本当にテントウムシなのか
疑問が湧いても 問う人もいず とにかく パソコンに写真をとり
こみ それを見ながらネットで調べて・・・・・
やっと解りました
フタホシテントウムシ テントウムシの仲間 昆虫
調べてみて解ったのですが ものすごく沢山 テントウムシの種類は
あるようです 驚きました
滅多に見ないからでしょうか それともいるのだけれど 目に入らな
いのか いずれにしても すごいらしいです
アブラムシやカイガラムシなど食べるとか 益虫にもなるのもあれば
害虫になるのもあるそうです 大抵は 益虫だそうです
紫陽花の花にいましたが 花びらは被害にあっていません まわりの
葉っぱも被害ゼロでした
すぐ横にハナモモの木があり そのハナモモにアブラムシやハムシが
取り付いていますので そこにいるのでしょうか
たまたま 下に舞い降りたとか
黒光りの背中に オレンジと言うべきなのか 赤なのか 水玉が二つ
その背中は すごいですよ つやつやして黒光り
磨きに磨いたと言うほどに輝いています
写真をよく見ますと背中に空が 映っています 
羨ましいほどつややかで 若い人の肌のようで・・・・・
触っていませんが すべすべしているように見えます
こんあテントウムシに会えて しかも初めて見て 私にとっては
大発見
悪い虫なのかよい虫なのかは ともかく嬉しい発見でした
ブローチになりそうよ ジャケットやブラウスの襟元にいかが・・・
小さなちいさな1cmほどの大きさの虫です
私たちの知らない生きものが 身近に 沢山いるらしいですね
興味の或る方は ご存知でも 初めて見た〜と 言うことが
あるようですね
でも珍しいものを見た と 一寸だけ 優越感に浸っています

2015年6月13日土曜日

あおい目の猫






















今日も雨降りはお休み そのかわり暑くなりました
それでも30度は越えてはいるけれど 酷暑とは感じられない
お昼前 庭仕事 花の植え替えをするが 暑くてたまらないと言う
こともなく すませたので助かりました
本格的な暑さでしたら 庭仕事すれば 後はシャワーでも浴びないと
たまらないけれど わずかに汗を拭う程度 このような夏でしたら
嬉しいけれど・・・・・・

このポートレート見てください
綺麗でしょう
猫のポートレートって おかしいかもしれませんが・・・・・
陽が西に傾き向き始めた頃 一寸 買い物にスーパーまで
その道のりで 出会った猫
一瞬にして 綺麗 と惹かれ心奪われました
なんて綺麗な目をしていることか しかもブルー 美しい青い目
いつも通る道 姫リンゴが 玄関先にある小料理屋さん
そこに夕方になると 食事をもらうためによってくる野良猫さん達
お店の入り口の盛り塩の横で待つ猫たち
一匹の時もあれば 2匹或いは三匹と じ〜っと座って待っている
だが 今日の猫は初めて見る顔
あなた綺麗ね と話しかけてみる ドアーがあいているので 中を
見たり こちらを見たり・・・・・
とても野良とは思えない 美しさと気品が・・・・・
こちらを見る目の きりりとして 気品があって上品
ああ〜こんな綺麗な猫がいるなって しかも野良とは・・・・・
ふと子どもの絵本を思いだしました
「あおい目のこねこ」エゴン・マチーセン作 瀬田貞二訳 福音館
子どもによく読んでやりました
元気でポジティブで 極めて前向き 酷い目にあっても 「こんな
ことなんでもないやあ」 と意にかいさない 全て前向き 
「おもしろいことをしてみよう なんにもなくても 元気でいなく
ちゃい けないもの」
大人も子どもの楽しめる 古典傑作絵本の一つ
楽しい本です 我が家の本は かなりぼろぼろです
こんな素敵な猫に出会えて 嬉しくなりました
手許で可愛がってあげたい と思う程
お店のご主人曰く なんでもしっぽに怪我をしているそうです
可哀想に・・・・・早くよくなってねと別れてきました
また出会いたい 
今日は 思いもかけず あおい目の猫さんに恋をしました

2015年6月12日金曜日

旅の土産〜スペイン カタルーニャから
























雨はいずこにか去りて 快晴 雨降りの後のせいなのか 湿度高し
ムンムンとして 久し振りにじ〜わっと 汗が滲んでくる
それでも まだ長袖で歩ける 
九州で 雨の被害が大変だった様子 梅雨なれど 雨は長続きせず
大いに助かります
友人から旅のお土産を一杯いただきました
先日も友人から いただきましたが その友と一緒の旅
「カタルーニャ ロマネスクの歓び」の旅へ・・・・・
私のことを思って下さった気持ちがありありとくみ取れて 嬉しい
のひと言
シンブル そして絵はがき シンブルは 私たちの時は 立ち寄ら
なかった処のもの
それになんと珍しい ピンクペッパー 否 レッドペッパーかな
一寸 甘味も感じられてとてもいい香辛料だそうで・・・・
白のペッパーと一緒にミルすると とても綺麗なペッパーが・・・
どの様に生かしたらベターなのでしょうか
唯 胡椒をふるのではなく どんなお料理に どの様に使えば・・
研究の余地がありますね なんでもワインに合うとか
貴重らしいです よく調べて 大切に使うことにします
楽しみが増えました
そして バック 手提げ袋 これも嬉しいよね
女性は 99%は袋好き 幾つあっても嬉しいもの
今日のファッションはこれ だから予備に持つ袋はこれと・・・・
黒地になんと音楽家の名前入り 素敵でしょう
洒落てますよね
こうして 遥か彼方への旅先で 思いだして下さる 幸せです
その恵みに感謝しています 
普段から信頼している友 その友から やはり友として信頼されて
いるのでしょう お義理で お土産を お店で選んでとは
思えない心遣い 唯 ただ 感謝
一人の人から こんなに沢山いただいて 心わくわくさせています
嬉しい 一日が暮れてゆきます
今日の日を感謝して 休息の夕べに・・・・・
忙しい一日でした
朝から婦人会に出かけ 会が終わった後 久し振りに友とお茶を
そして4時過ぎに帰宅 その足で園芸店に 花苗を求めて帰宅
すぐに庭仕事 日が暮れゆくまで かなり仕事がはかどりました
フル回転の一日 さすがに 疲れました
このことの報告は後日に 素敵なリースが・・・・・

2015年6月11日木曜日

不思議なこと・・・?






朝から雨 しとしとと止むことなく降り続いて・・・・・
紫陽花など梅雨の花がいきづいて 瑞々しく さすが梅雨時の花

梅雨前線が活発だとか それも九州地方では 大変な雨
天草地方では 38万人もの人たちの避難命令
川が氾濫 土砂が流れて 痛ましい
でもそんなに大勢どこに避難するのだろうか 
その人たちに生活を思うと 大変なこと
しとしと降るぐらい 鬱陶しいなんて贅沢な言葉かも・・・・
昨日は 庭で少しだけれども仕事が出来ましたが 今日はアウト
最も 晴れていても 教会の地区の集まりがあって出かけましたから
仕事は出来ませんが・・・・・
このところ 庭仕事をして 不思議に思うことが・・・・・
春から 少し暖かみが増してくると 早くも 蚊 の出現に悩まされ
て 困り果てます
香取線香を焚き 足下に置いて仕事をする それでも 蚊は遠慮なく
針を刺してくる 痒いと思ったときは もうすでに刺された後
それが 最近 とんと蚊がいないのです
毎年 すごい襲撃に遭って悲鳴をあげているのに殆ど飛んで来ません
夕方になっても 悲鳴をあげるようなことはなく・・・・・
何故?????蚊がいないの 勿論 全くいないわけでありません
でもブ〜ンとたまに飛んでくる程度
特別に薬を散布したとか 何か手当てをしたとか そんなことはゼロ
そしてもう一つ 不思議なこと
ここに取り上げたバラの写真
今年 我が家で咲いたバラの一部です まだ他にも何種類かのバラが
咲きました
バラの花が 一通り盛りを過ぎると 途端に毛虫が襲来
あれよあれよと言うまに 丸坊主になるほど アッという間に食べ
尽くされます
それに 庭の草花にもまるまるとして毛がふさふさの茶色ぽい毛虫が
いません いませんといういい方はおかしいです いつも春の花を
始末すると ごろごろ出てきます 特にビオラ パンジーなどに多く
います それがまだ一匹も捕まえていないんです
蟻もあまり見ません いつもよく飛んでくる蝶も殆ど飛んできません
一体 虫たちは どうしているのでしょう
なんだか不思議です そしてあまりいい気持ちではありません
おなじみさんに会わない 変な気分です
勿論 助かっています むしろ嬉しい事です
でも 虫や蟻など 生きものがいてこその花壇であり庭です
よその家ではどうなのでしょうか
ちょっと 気持ち的に引っかかっています
いるべきもの 時がくれば 現れるもの 生きものが いない
変な感じがします 
それとも私がおかしいのでしょうか