2015年6月27日土曜日

サボテンの花と失われていく言葉



ご近所のサボテンの花
つい10日ほど前に 優しいサボテンの花に出会ったと・・・・・
あの時の花は 本当に優しいほのかな色合いのピンクの花でした
同じ家の門前に 今日は黄色い花のサボテン
ピンクのサボテンは もういませんでした
サボテンの花は いちにち花と言いますが 運がいいのか またまた
偶然の出会いに なんだか嬉しく 胸がわくわくしてきました
声は 聞こえないけれど サボテンが 呼んだのかも・・・・・
花を咲かせますから 見てください
そんな声が 心に届いたのかも・・・・・
可愛いですね 黃色もいいわね この間のピンクもよかったけれど
また違う味わいがあって・・・花はよく似ていますが サボテンの
種類が違うのでしょう
鋭い棘を持ち合わせて 触ろうものなら 一撃でやられそう
長い繊細な棘で 身を守っているのでしょう
あまりサボテンを育てたことがありません
特に花を咲かせるなんて・・・・・
こんなに優しく愛らしい花が咲くとは いいですね

「ネズミにひかれる」 この言葉 今は死語なのでしょうか
今日 若き青年に 別れ際「ネズミに引かれませんように」と・・・
そう申しましたところ なんですか? と キョトンとして首を
傾げました
大きな建物に 一人だけ残る 青年に 告げた言葉です だが・・・
ああ〜 意味が解らないのか と感じて説明しますと なるほど
と言う顔つきをしましたが 本当に理解できたのでしょうか
今の若者たちは 使わないのでしょうか 言われたこともないの
でしょうか
このような言葉を使う必要が ないのでしょうか
私たちの世代の人なら 言われもし また使いもした と思う
のですが・・・・・
家の中をネズミが走り回らないから? 天井を走るネズミの足音
聞いたことないのでしょう
でもネズミは 現存していますし 実際に家のまわりいます
ちょっと こちらが ヘエ〜と言う感じになりました
このような言葉 言い回しが 消えつつあるのでしょうか
寂しいです
日本 独特の言い回しかもしれませんが ちょっとした言葉遊び
にも繋がって ボキャブラリーが増幅して いいのでは・・・・
ああ〜 こうして失われていく言葉が 増えているのでは
そのかわり新しい言葉も 言い回しも生まれていると思います
新しい言葉などは 我々世代は 知る機会も少なく 知らない事
も数多くあるでしょうが 以前から 昔から使われた言葉が
失われていくのは 残念な気がします
時代の流れと言えば それまでかも・・・・・
夜に入って なんて涼しいのでしょう 思わず窓を閉めました
風邪を引かないように 用心 用心・・・・・


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