2017年8月21日月曜日

またまたバッグ縫いました


今日の暑さ
暑いのを承知でお昼前に外出
歩いている時は 不快指数が高いなあ〜と思いながら 日陰を
選んで 歩を進めましたが 目的地へ到達すると 途端に汗が
吹き出てくる
エアコンの効いたところであるのに すごい汗
用を済ませて家に辿り着けば 又 同じ事の繰り返しで汗が噴出
これでは体力消耗します
午後からは予定通りに手仕事をするつもりにしていましたが
疲れ切って 体が動きません
情けないこと 若い時はこんなはずではなかったと思うけれど
歳を老いたと言うことかな 
哀しいけれど 自然の摂理 受け入れて上手につき合わねばと
しみじみ思いました
夕餉の仕度をしながらの手仕事
バザー用にとバッグを縫い上げました
黒地であると共に布が厚手 縫いにくくて苦労しました
それに黒に対して黒糸 見えにくくうねって縫っているみたいです
明日にでも訂正します
黒地のところになにかアクセントが必要かな
明日あみあみ会があるので皆さんに 意見を聞くとにして
それから対処します
とにかく疲れました 年はとりたくないですね
年老いていいことが沢山ある けれど仕事にかんしては・・・
言いますまい 愚痴になりますから

2017年8月20日日曜日

久し振りにサスペンスを・・・・


久し振りにサスペンスを読みました
初めは面白くないと思っていたが 読み進むにつれて その内容の
重さと共に引きずり込まれ なかば頃からはもう一気読み
二つの殺人罪の償いについて 背負った十字架の虚ろさを
問題提起していて 加害者の遺族 被害者の遺族 双方の
思いが重いテーマが書かれ そして命の重さ 罪の重さ そして
正義とは・・・・
読み進みながら いろいろ考えさせられました
犯罪者の死刑をのぞむ遺族 そこには人それぞれの生き方もあって
世の中 死刑廃止 と賛成 と時々 新聞紙上賑わしていますが
深く考えさせられました
人間 それぞれその人生で 正直に生きてゆく難しさ
一読して 重い内容でしたが 途中で放り出すことは出来ない
惹きつける魅力がありました
暑い日々 エアコンの効いた部屋で読者三昧もいいものです

2017年8月19日土曜日

パイプオルガン コンサートへ



ここ2〜3日涼しく ああ〜これで夏も無事通過してくれるかな
と思いきや そんな甘い物ではありません
厳しい暑さ 入道雲がもくもくと これでもかと威嚇するかの如く
湧き立っていました
暑いと フウフウ言いながら 伊丹市のサンシティーホールへ
パイプオルガンの演奏会へ
パイプオルガンとトランペットの演奏
各々独奏ありそして共演と 楽しいひと時でした
オルガン演奏者は 教会のオルガニスト 日頃 親しき交わりを
していただいているだけに 興味深く聴くことが出来 拍手喝采!
トランペットの演奏もよい響きで心地よく・・・満ち足りて・・・
コンサート終了後は 一緒にでかけた友人の車でランチへ
駐車場は 屋根なしの炎天下 お手気がよく眩しい太陽に 車は
やけて その暑さには参りました
早く秋がこないかな〜 秋が恋しい〜よう

2017年8月18日金曜日

アブラゼミ


日の暮れ方が少しだけ早くなってきたと 感じました
夕方7時 ついこの間まで明るかったのに ふと今夕
時計を見れば まだ7時前 でも もう明るさは殆どなく
夜の気配が漂っていました
ああ〜もう夏も終わりに近づいているのだ 
暑いからまだまだ夏の盛りかと・・・・・
8月もすでに後半 季節の巡りは 当然のこと
夏も終わりになろうとしているこの時期に 最近では珍しい
アブラゼミに出会いました
ある舗道を歩いていますと 蝉の鳴き声が・・・・・
ふと横の街路樹を見上げると 幹にしっかっととまっている
セミが あらっ〜珍しいと
最近はセミと言えばクマゼミ
右を見ても左を見ても目につくのはクマゼミばかり
子どもの頃 そして息子達が子ども頃は蝉とりはアブラゼミばかり
たまにクマゼミを捕まえると 自慢の種でした
何かが代わったのでしょうか どうしたのでしょう
庭にセミが来ますし 抜けがらもいたるところで見かけますが
今夏 初めての出会いでした
それにしても蝉の鳴き声を 以前ほど聴きません
2〜3年前までは 家の中での会話が聞こえにくいほど
電話の声も聞こえないほどにうるさかった
外に向かって「うるさ〜い!」と叫びたいほどでしたが
今年は静かです
何か異変が起きているのでしょうか 心配です
蝉は夏の風物詩 
梅雨の終わる頃 蝉の声を聴くと 蝉が鳴き始めた
夏が来る なつ〜だ とわくわくしましたのに

2017年8月17日木曜日

キンカンの花が



 金柑(キンカン)の花が咲いていました
金柑に似つかわしい 小さな可愛い花です そして真っ白です
ご近所の生け垣に咲いています
キンカンの花って 今頃 咲くんですね
キンカンは 冬の果実 夏に花が咲くとは知りませんでした
ここに冬になると金柑の実が いっぱい実っている姿を見ています
それで 金柑(キンカン)の花とわかった次第
なんでもキンカンの花は 四季咲きの性質を持っており 春・夏・
秋の3期に咲くが 夏に開花したものが一番多く結実しやすい
柑橘系の中では 一番育てやすいのがキンカン
それに自家結実性があり 1本でも結実する特徴がある
そうです 調べた結果です

可愛い花ですね あまり目立ちませんが・・・・・
でもこの暑い時期 一番 暑い頃に花が咲くそして実に・・・
収穫は11月以降 甘露煮 ジャム 漢方に そして風邪予防に
といろいろ利用がありますが・・・・・
今頃咲いているのを見て 驚きました
キンカンと言えば 冬・風邪とイメージされるから なんだか
遠い出来事のように感じました
可愛い花ですね

2017年8月16日水曜日

今日もバッグ縫いました



お盆も終わり 世の中は静けさを取り戻したのでしょうか
賑やかだの 渋滞だの なにも煩わされることなく過ぎたお盆
静かでした 相棒と二人でひっそりと暮らしました
昨日 一日かかって作りあげたバッグ 
一日と言えども午前は家のことをしてますから 午後からそれも
3時過ぎてからのスタート
今日も 同じ事をして暮らしました
トートバッグを縫い上げました 
今日は きちんと持ち手もつけての完成です
ちょっと大きめです しっかりと物が入ります
以前から縫い上げようと布を用意していましたので 頑張って
ミシン カタカタ させて 奮闘
バッグを縫い始めると面白く あの布でバッグをとイメージが
湧いてきて 手を出したくなります
今 縫うべきか 気持ちが入っている内に それとも自分の
手仕事をすべきか 思案しています
バザー用に縫いましょうか
ちょっとおしゃれなトートバッグを・・・・・

今日 一日 外出せず 運動不足だと思う 
外へ出て 外気も吸っていません でも運動は ミシンを
踏んだから運動に・・・・?
そんなわけはないはず ミシン踏んだぐらいで 運動不足が
解消されるなんてあり得ない
明日は 庭の花でも見なければ・・・ここ暫く覗いていない
とにかく バッグ 一丁上がり 嬉しき事なり

2017年8月15日火曜日

トートバッグ 縫い上げました




暑さが和らいだのは嬉しき事ですが 鬱陶しい空模様は夏らしくない
終戦記念日 72年目 もうそんなに年数がたっているのか
戦争が終わった日は子ども心に 記憶はありますが なにを感じたか
どう思ったかなどは 記憶になく 計り知れません
でもつらい日々だったことだけは しっかと刻み込まれています
食べるものがない 今の飽食からは想像もつかない
あの時の あの日の 情景がまざまざと浮かんできます
焼け野原に佇んで眺めた夕陽の美しさ 心にしっかと残っています
戦争は空しい なにも益がない 虚しさだけが残る

行きたいところがあれど まだ盆休み
家でしこしこと手仕事
バッグを縫い上げました 
ちょっとだけ大きめのトートバッグ
真ん中に柄布を使い 持ち手は外付けで これで手をつければ完成
バザーに出します バザーへのために縫い上げました
さあ〜 買ってくださる人が現れると嬉しいけれど
どうなりますやら なにせ素人が縫うことですから その代わり
手づくり こころこめた作品です
バザーの売り上げは 全て 被災支援へと教会への献金にあてます
近々 バザーの案内を報告します
よろしくお願いします

2017年8月13日日曜日

2階ベランダの花たち


昨日からかなり暑さが和らいで ホットホットです
それでも今日は一日 しんどい日でした
昨夜のこと 明日は日曜日 早く寝よう と頭も洗いたいしと早めに
入浴を済ませ 床に入る
でも いつもの習慣で読書 それがついいい場面だったので 時間が
思いもよらず過ぎて それでもすぐ眠りにつく
が滅多にないことがおきて 2時間後にぱっちりと目が覚め ああ〜
朝だ トイレに行こうと 立ち上がって 改めて時計を見ると
まだ夜中 朝ではない 再び眠ろうとするが 眠れない
ぱっちりと目が覚めて でも起きるのには いくらなんでも早すぎる
教会へ行く 暑い陽射しの中 たった2時間の睡眠では体が持たない
でも眠れない 悶々と苦しみました
そのうち夜が明けて 時が来て 相棒は目覚めて ・・・・・
相棒に自分の状況を説明して もう少し横になっているから 起きて
来ないからと言って起こさないで ・・・・
とにかくそのまま布団の中で 少しは眠ったでしょうか
教会へ行かなくてもいいのなら そのまま・・・・
でも礼拝とは別に 他に用があるバザーの件で その為にはいかねば
困る 行かなければ 行かなければと その思いが強く 
再び眠れないのではなかろうか
それでももう礼拝は諦めて 終わる頃に行くことにしてそれまで横に
しかし体のしんどいこと 暑さがちょっと楽でしたから助かりました
35度もある状態でしたら ダウンしていたかも・・・

2階のベランダの花 可愛く咲いています
一籠いくらという苗を 相棒が求めて来て 植え付け せっせと
育てています
毎日 水遣りを怠ることなく 面倒を見ているようです
世の中は 帰省ラッシュが始まったそうです
関係なく終わりそうなお盆です

2017年8月12日土曜日

多肉植物が元気です


暑さがほんの少し柔らいだように感じました
風がかなりきつく吹き巡り 風の通り道が出来 家の中の空気が
ムッとした感じがなかったせいでしょう
風の道筋に居れば 扇風機もエアコンもなしで過ごせるほど・・・
それでも気温は30度を越して真夏日
早く爽やかな秋風が吹いてほしいもの

暑い中 我が家の多肉植物は元気です
自分で求めたものでなく戴き物ばかり それらは2階のベランダに
放置 暑い時も寒いときも それがいつのまにか増えています
自分の居場所が狭くなったのか お隣の鉢へ侵入しています
アロエさんのところへ 無断侵入ではないかと思われます
でも 気の優しいアロエさんは 文句も言わずに許しているようで
仲良く育っています
この多肉 ほんの一部です まだあるのです
いつの間に増えたのでしょう
この暑さなか 爽やかに見えます ある種 涼しさも感じます
最近は多肉ブームですが なかなかいいものですね

今日は 矢張り外出することなく 家の中で手仕事
昨日の続きをしました はかどったのでしょう 裁断したもの全部
キルトを終えましたから あとは裏布を会わせてぬいぐるみに
ミシンかけ そして綿をつめます
先が少しだけ見えてきてホッとです

2017年8月11日金曜日

猫のドアーストッパー




暑い 外へ出るのはやめ
金曜日 郵便局へ 銀行へ と思っていたら なんと休日
山の日だって この時期は お盆休みと思うが 新しく出来た祝日
まだ確実に頭にインプットされてません 
海の日があるから山の日もと言うことね それに大移動のお盆に
寄せて・・・・
我が家には関係なく 普通の金曜日と思いし・・・・
息子達家族は 帰ってこないし 普通の日々 でも寂しいですね
若い時よりも 年老いた今の方が 帰ってきて欲しいですね
寂しさを感じます それにだんだん会う機会が減っていくのですから
だからといって騒ぎ立てはしませんが 子どもには子どもの生活が
ありますから・・・・・
暑いから家の中で 手仕事を午後からするつもりで座り込んだけれど
バザーのことが気にかかり 猫のドアーストッパーの下準備を
2体はキルトまでしてありますから 裏布と縫い合わせ綿詰めをして
尾をつける それで完成
2体では少ないのでせめてもう少しと 色合わせして裁断 
そして縫い合わせ そこまで3体しました
これからキルトを・・・・
これだけの仕事で午後から今までかかり 自分の予定していた
仕事は出来ず
おいおい いいのか 作品 出来るのか 心の中は焦っています
でもなんとかなるでしょう
いかが 猫のドアーストッパー
可愛く 素敵になると思いますよ 
完成した暁には ここにアップします
お楽しみに〜

2017年8月10日木曜日

ミニミニコンサートへ



今日も暑く 汗をいっぱい流し 夕方にはがっくりです
午後 ホームドクターの医院で 2ヶ月に1回ぐらいの割合で
開かれるティータイムセミナーに 参加してきました
今回は 「ミニミニコンサート」
演奏は 景山昌太郎(ヴァイオリン)・富田珠里(ピアノ)
医院の2階のスタジオ(カプチーナクレッセ)で開かれたコンサート
アットホームな感じ とてもいい雰囲気 楽しく聴き 豊かなひと時
でした
プログラムに組まれた5曲は あっと言う間に終わり アンコール
もありで 時はまたたく間に過ぎゆきました
お二人は ドイツのデュッセルドルフで活躍中 今回は日本での
演奏会のため帰国 この土曜日に大阪で演奏会を開かれる 
その合間を縫っての今日のコンサート
身近に聴く 目の前で聴く いいですね
音もしっかり耳に入り 演奏者の表情もよくわかり 楽しいひと時
お茶までいただき お二人のドイツの生活など映像を使っての
話など 皆さん満足し 拍手喝采で幕を閉じました
まだお若いお二人 これからが楽しみ 更にご活躍されることを
感謝を込めて祈りました
豊かな時間をありがとう


2017年8月9日水曜日

猫好きな・・・・・



相変わらず暑い日が続きます
我が家の庭が ジャングル化してきましたが 手入れが出来ません
年老いたせいもあると思いますが 暑さで体調がおかしくなるのを
恐れて・・・・2〜3年前は きちんと出来ていましたのに・・・・
ジャングルとなっても 見た目がいいものでないだけですから
我慢することに・・・・
でも 裏の方 人の迷惑も考えて少し手入れして欲しいのですが・・
でもまだ 言い訳ではありませんが我が家より裏の家がひどく
お若い方なのに 庭の手入れ一切せず 木々の枝葉は伸び放題
その上ヘクソカズラが 活きよいよく成長 我が家の木にまで
へばりつき こちらもそれがとれず 困っています
今に我が家の木が傷み枯れるのではと心配しています

可愛らしい缶に入った紅茶をいただきました
なんでも缶は 作家さんが描いた缶だとか
中に入っている紅茶は ドイツのお茶だとか 
いろんな種類のティーバッグが 入っているようで 完全に封を
開けていないのでよくわかりませんが・・・・
猫好きには たまらない缶なのでは・・・・・
紅茶屋さんが 猫缶をパーケージに使っているのでしょう
紅茶ともなんとも記されていませんから
ティーバッグを詰め合わせに使っているのでは
それにしても洒落ていますね
エアコンの効いた快適な部屋で 香り豊かなお紅茶を飲みながら
豊かな時を過ごすことに 音楽を聴きながら・・・・・
クッキーも一緒にいただきましたので 感謝してお茶の友に・・
ありがとう!

2017年8月8日火曜日

元気ですよ〜新伊丹のバラ



台風一過 とは 参らず 雨が降ったりやんだりと 忙しい一日
午後 遅い目に外出 いつ降り出すかわからない空を見上げて
晴雨兼用の傘を持って 出かける
この日頃の暑さ 35度を越えて 煮えたぎる空気 風
でも でも 新伊丹の駅前のバラ園
元気に咲いていました 
春のような華やかさはありませんが 見事です
手入れが行き届いているのでしょうか
我が家のばらとは大違い 花はともかく木そのものも元気です
虫にも食べられていませんし 葉も生き生きしています
我が家ではくたびれきっています
暑い 疲れた しんどい と言う顔をして 生気がありません
庭のばらもこのようだったらいいのにと 羨ましくなりました
最も手入れの問題だと思いますが・・・・・
それでも ばらに元気をいただき 用を済ませて帰宅
帰宅の頃には 青空が広がって 明日の暑さが思いやられました

2017年8月7日月曜日

ジャズ羊羹〜です


台風の影響でしょうか 気温が少し下がって体が軽くなったようです
和歌山へ上陸 大雨 洪水など警報が出ていますが 今のところ
大丈夫な様子 雨は降っていますが 普通の雨降り 風は吹いていま
すが 大風でなく 助かっています
ほんの近くに 台風がいるとは思えない状況です

珍しい ちょっと面白い羊羹をいただきました
東京から送ってきたのですが なにも書かれていません
ろう紙で包まれ その上に 紙が1枚貼ってありました
その紙はメモ紙のようで それでもきちんと印刷された文字が
グランドピアノのイラストの紙に「ジャズ羊羹」と書かれ 
手書きで賞味期限が・・・・・
包みをほどいてみると ピアノの鍵盤が・・・・・
羊羹です 確かに 
きちんと包装されていますが でもなにも記されてはいません 
製造会社も 内容も・・・・・
よくわかった身内からの贈り物ですから 安心していただいています
それが 美味しいのです なんとも言えない味で 美味です
なかに 無花果が入っていて その風味もなんとも言えません
美味しいから送ってくれたのだと思いますが 不思議な羊羹です
こんな遊び心のある和菓子もあるのですね
面白い
ジャズ羊羹 ジャズをピアノソロで聴きますか・・・・・
お酒に合うかな? 羊羹だからといって 日本茶でなくとも
コーヒーにもよく合います 紅茶にも
不思議な羊羹 ありがとう! 感謝しています

2017年8月6日日曜日

まだまだ咲きます〜あじさい〜



8月最初の日曜日 広島原爆投下記念日 72年前のこと
きっと その日も今日のように暑い日だったことでしょう
原爆投下後の広島の風景は 幾度となく目にしています 
荒廃した街並み 樹木は育たないだろうとまで言われていたが
今は復興 街だけは復興している 全てが復興とは言いがたいだろう
広島を 二度訪れた 一度目の時は 今ほど賑やかではなかったが
今からそれでも20数年前に訪れた時は すごい復興ぶりに広島駅に
降り立って目の前の風景を眺めて いささか驚いたし 原爆という
痛ましいことが 風化されていく気がした 否 風化されていると・
平和公園で 拾った小さな枝と実 青桐 
二度と生えないだろう 復活しないだろうと 言われた青桐
それが生き帰り平和公園内の一角に植えられている
落ちていた枝を拾い上げ 後生大事に持ち帰り スケッチもした
いつの日か作品にと 未だに心に残り温めている
あれから72年も過ぎた 核のない世界平和と願いながら 膨大な
月日が進んだにかかわらず進展がない 哀しい 空しい 
あの日を体験して生きている人達 又 天国で暮らしている人たち
暑かったであろう むごい暑さだったであろう
心がいたみます

その暑さとは違うが 鳥取で39度をこす気温
なんと言うことでしょう 当地も37度をこえて暑い
暑いを通り越して なんと表現すればいいのか
そんな暑さの中 相変わらず紫陽花が咲いています 元気です
今頃 色味をましててきた花もあります
とにかく元気 一輪 いけてますが 窓から射し込む光に
当たっても悠然としています
ああ〜この元気いただきたいもの
ほとほと暑さに疲れています

2017年8月5日土曜日

小袋をちくちくと〜


日に日に暑くなってゆくような気がします
もうこれ以上 暑くならないで と叫びたい
外出するのを 避けています
一昨日は熱が出て 37度ですが 熱中症かと・・・違っていました
夜には熱も引きましたが 風邪だったのでしょうか
なにしろこんな状況 用心に越したことはないと 外出を昨日から
ストップ おまけに首が痛く 困っています
そのこともあって せっせと縫い物を
昨日は 午後 小袋作りに専念
先日(7/29)あみあみ会で裁断した三角の小袋を 縫い上げました
と言っても 口布をつけただけです まつる仕事が残ったいますが
纏ってくれる人がいますので その方へバトンタッチします
その後 口紐を遠して完成
15〜6箇は出来る予定です きりのいい20箇にしたいのですが
縫い手がいるかな 
なかなか面白い袋です ミシンで縫います 
ミシンをかけるのを嫌がる人が多くて 縫い手が不足と言う状況です
布は沢山ありますから 幾つでも出来るのですが・・・・・
バザーまで1ヶ月ちょっと 他のこともしなければ・・・・・
暑いから 家の中で仕事するにはいいのかも・・・・・ね
今日は 午後 猫のぬいぐるみを・・・お楽しみに

2017年8月4日金曜日

エリカ咲き始めました



可愛い花が咲き始めました
エリカです エリカ属のファイヤー・エリカ
ではないかと思います
寒い季節に入る前に咲いていましたが 又 再び季節が巡って来た
ようで咲き始めてます
エリカはすごく沢山種類があるようで咲く花の色も多くあるようです
エリカは好きな花のひとつ ジャノメエリカも好きです
ピンクの小さな花がいっぱい咲きます
以前は エリカは どんな種類であろうとよくお店の店頭に並んで
いましたが 最近あまり見ません 人気がないのでしょうか
日本の蒸し蒸しした暑さに耐えられないのでしょうか
それで自然に求める人が減ったのでしょうか
売れない商品は 並べませんもの
実際はどうだかよくは知りませんが・・・・
でもこのエリカ 株が弱っていて ひょろひょろしていて もう
駄目かと・・・・でも枝先に色味が見えたので これはと期待して
待ちました
最初の一輪が咲いたときの喜び 
やった〜と諸手を挙げて喜びました
花が終たっ時に 一回り大きな鉢に植え替えて 大きく育てたい
と思っています
それにしても夏の強い陽ざしが当たるところでよく咲きました
この花はヨーロッパの花だと思います 
イギリスやフランスの郊外で見かけますから 日本の暑さには
向かないのでは・・・・それにしてもよく頑張っています
あっぱれです

2017年8月3日木曜日

今宵のそら




今宵の空模様
交差点で信号待ちながら見上げた空 
夕方 もう1時間もしないうちに日没
でも明るい空です 夏だからでしょうか
月も出ています あの美しい月とは 暗闇の宙に光る月とは異なって
ぼんやりとした白い月です
美しい 強風が吹き荒れていましたから 塵芥が払拭されたのか
透明感が漂って やがて夜の帳が降りるとは思えない宙でした
時間は18時過ぎのことでした

2017年8月2日水曜日

クリスマスローズが・・・・・・



暑さが一段と厳しい 風だけはビュービュー吹き巡っているが
暑さを和らげてくれる働きはゼロ
やっと北の地区で梅雨が開け 日本列島全てが梅雨から解放
解放はいいけれどこんなに こんなに暑いのはごめんですね
九州熊本で最高が37度を超す気温 たまりませんね
そんな暑き日々なのに 冬の花が咲いています
クリスマスローズです 
先日も今頃咲いている おかしいと報告しましたが
それとは違う株です
この冬 まっとうに咲いていました 門のバラのアーチ そのバラの
根元で 真っ白な花です きちんと寒い冬場に幾つか咲きました
それが今頃又咲いているのです
この暑さの中 狂っています 最初から白くは咲きませんでした
蕾が芽吹く寸前まで這い上がってきたが そこで疲れてお休み・・・
ハッと気付いて 今 慌てて咲いているのでしょうか
それにしても我が家は いろんな事が 不思議なことが起きます

庭のあちこちで水引草とムラサキシキブが 一杯 芽を出しています
あまりの多さに 抜き捨てていますが ご入り用の方 差し上げます
わけのわからない植物も 芽吹いています
どうすべきか思案しています 
抜き去るべきか しばし様子を見てからどうするかを考える・・か
小鳥の置き土産でしょう

2017年8月1日火曜日

積雲が・・・・




今日から8月 夏 真っ盛り 暑さも最高潮
今日から7日までスターウイーク(星空週間)
星が綺麗な頃です しかし都会では 星の光を浴びてとはいきません
光りの少ない場所に行けば 天の川も星も沢山見られることでしょう
天の川をここ暫くまともに見ていない 見えないのか それとも日頃
忘れ去り 夜空を仰ぎ見ることもないのか
暦の本を開いてみると 天の川のことが・・・・
天の川は 中国では「銀漢」古代エジプトでは ばらまかれた麦の穂
死者の魂が 星空に運ばれる時の「魂の道」と呼ぶところも
国によって 或いは地域によって様々な呼び方をしているのですね
「銀漢」でふと思いだしました 葉室麟氏の小説「銀漢の賦」を
なかなか読み応えのある時代小説 中国の漢詩が 銀漢の漢詩が
テーマの底辺に流れていて 心うたれた本でした

風が強い中 外出 駅のホームで久し振りに眺めた青空
積雲が巻き上げて もくもくと その横では飛行機雲が・・・・・
夏らしい雲 入道雲 太陽の光があたっているところは白いが
影は黒雲 その下では俄雨がふるやも・・・・・
暑い日にふさわしい雲 積乱雲
雲はいつ眺めても面白い 絵になる 詩情が湧きいずる
詩 と名のつくものは書けやしないが でもなにかしら心が湧き立つ
不思議な力を持っている
空を眺める 宙は 雲は いろんな事を語りかけてくる
心 塞がるときなどは 特に心慰められる
暑くても大手を広げて空を仰ぎ見て 胸一杯に空気を吸ってみれば
心落ち着く 慰められる 勇気づけられる
感謝の心で満たされゆく

2017年7月31日月曜日

やっと咲きました〜宝塚デュランタ



なんと暑いのでしょう 風はビュービュー吹いているのに 暑い
む〜んとして湿度の高さがこたえる 
台風の影響でしょうか まだ彼方さきにいる台風だが・・・
近づくのかどうか 進路も定かでないが かなり風が強い

ここ3年ほど 宝塚デュランタが咲いてくれないと 嘆き続けて
咲いたとしてもひと枝ふた枝だったのに なんとなんと今夏は
すごい咲きよう
困り果てています どういう風の吹き回しか 枝葉が茂りに茂り
その枝先に花穂が垂れ下がって 狂乱状態です
写真では たいしたことないように見えますが この花の下にも
花花です
折り重なってすごい混雑 
どうしようかと思案しましたが 枝を間引きして風通しをよく
するか それともそのままに・・・・考え中・・・です
折角の花切り捨てるには哀れ 可愛そう
まあ〜暫くこのままにして 様子見ます
可愛い花でしょう
宝塚デュランタ 何故 宝塚と頭につくのは・・・
濃い青紫にキリリと引き締める白色の縁取りが シックで
華やかで 美しいタカラジェンヌが正装した袴姿を思わせる
そこから付いたそうです
それにしても綺麗ですね 華やかです

2017年7月30日日曜日

夕明かり



昨夕の空模様
一日遅れです 本来は のせたかったのですが 怠けたわけではなく
午後遅くに美容院へ そして終わった頃に 東京からの客人
前から泊まり人が来るのはわかっていて 夕食を我が家で寛ぎながら
いただく予定にしていましたが 美容院の予約変更で 重なり
やむなく外食に・・・・・そしておしゃべりと夜遅くまで
結局 PCに向かう時間がなくて・・・・・
弁解めいた言い訳です
昨夕 レストランへ向かう時 ふと見上げた空の色に 驚きと
嫌なものを感じました
時間にして午後7時を回っています
陽は 随分前に山の端に落ち行きました
だが空は 茜色に染まっています
陽が沈んでからでも しかも時間が過ぎているのに こんなに赤く
染まるのでしょうか
夕焼け雲とも言えません
燃えています たぎっています 誰かの心のように
誰の心かは知らねど 燃えつきるかのように
夕暮れどきに残るほのかな明るさを 夕明かりと言われるが
夕明かりなのでしょうか 残照です
日没が19時少し前ですから 都会では もっと早く陽は
目の前から消えますが 本来の日没は19時
このように激しい空の染まり方でも 夕明かりなのでしょうか
でもすごい広範囲ですね
山の端はもっともっと先なのに・・・・・
山火事でも起きているような 空の染まりよう
宙の染まりようでした

2017年7月28日金曜日

ばざーにむけて


今日も暑い日 まだまだこれから暑い日が続くのでは・・・・・
1ヶ月振りにあみあみ会の集まり
9月のバザーに向けて 仕事は急ピッチ
あれは これは? これはこれでOK でも この品はもう少し
作りましょうか
思案しつつ 役割分担 熱い中 熱気ムンムン
友人が こんな袋 いかが? 是非 作ってください
そんなメッセージにを受け入れて これからこの小さな袋 縫います
今日は色合わせと裁断を・・・・・
10数枚 作る予定です
珍しい形なので面白いかなと 思いますが 果たして売れるのかな
買ってくださる人があるかな・・・・・
9月のクリスチャンセンターでのバザー 10月末教会のバザー
12月初めクリスマスマーケットとあります
取りあえずは9月に向けて・・・ひとつでも多く売れれば嬉しいこと
売利上げは 材料代を引いて あとは教会へ献金 
教会の運営が大変 その為に何かできることとをしたいという思いで
同じ意志の人たちが集まって なにか手づくりを作ろう
その売り上げを 献金しようと昨年から始めました
手づくりです 既製品を売るのではなく心をこめてひと針ひと針
縫い 作りあげたもの その労力を奉仕する
奉仕出来るその恵みに深い感謝を持って・・・・・・
よき道が歩めますように

2017年7月27日木曜日

光るアロエ



先日 スパーの花売り場で 珍しいアロエを見つけました
知られている一般的なアロエと違うのが幾鉢か並んでいました
昨年 友人から珍しいアロエよ なんでも高級なんだって と
小さな株をお裾分けしてくれました
そのアロエとも違うので眺めていると ええっ〜と目にとまった
鉢がありました
「ホタルの光」とあります
12年かけて品種改良に成功
淡い光を放つ ホタルのような珍品アロエ
と書かれたラベルが・・・・・
ヘエ〜 光るのか これは面白い と思いお値段も高くないし
求めました 
なんでも暗いところに置くと 葉先 棘が光るとか
まだ光ったところは見ていません
リビングの窓辺に置いていますが  誰もいなくなり 明かりを
消した部屋の片隅で 密かに光っているのでしょうか
でも明るいところでも 中心が明るく光っているように見えます
窓辺に置いていますが 部屋にグリーンがあるのは気持ちの
よいことですし 大きくないので邪魔になりません
リビングですっかり溶け込んで馴染んでいます

2017年7月26日水曜日

酷暑の中のアジサイ




また アジサイ? もうアジサイの季節は終わったよ
いつまでも執念深いね もう夏 まさに酷暑の日々よ
もうあなたの季は過ぎ去ったのよ
そうです わかっています 
世の習いから言えばおっしゃる事は 当然です
でも私の言い分も聞いてください 
それをお聞きになってから どうぞお好きなようにお話しください
もう世の中では終わりを告げ 新しい年の為の準備を始めています
だけど ちょっと違うのです
この小さな花は 2〜3日前に咲き始めたとこよ
もう 命 終えようとしているいる仲間もいるけれど 
私は産まれたばかりよ これからなのよ
そんな仲間が沢山いるわよ
まだまだ これから目覚める友もいるのよ

だから 剪定 出来ないとぼやいている
どんなに 暑い陽射しを受けても平気 
頑張ってますよ 
季節は過ぎたけれど 私はわたしの時を過ごすだけ

2017年7月25日火曜日

強い陽射しを浴びて〜



お昼前 体のメンテナンスに出かける
メンテナンスをしたのだから 体が軽くなって楽になるかと思いきや
逆に疲れて 午後はボーとして 予定通りに物事進めることが出来ず
体のことより 帰り道は湿度が高く ムッとして 家に帰り着いた
途端 汗が矢のように噴き出し流れ落ち それが疲れの原因らしい

北西に向かってある二階の窓 その窓辺にある花台
その季節季節に ふさわしい草花を植えています
秋の終わりから春に向かっては 植え付ける花の選択も楽ですし
種類も沢山ありますが 夏場が困ります
特にこの場所は まともに西日が当たります
南から西への陽ざしが長時間にわたって 夏は過酷な場所です
いろいろ思案して植え込みますが 今年は意外とうまく行き 強い
陽射しに負けもせず 美しく咲いています
夏の花を植えても 陽射しが強いせいか 夏枯れすることが多く
美しい姿を保つのは 至難の業です
それが今年は見事です 嬉しい限りです
ここは 相棒の担当 水遣りが大変なんです
庭の花たちを全て一人ですることは大変なので 相棒が退職後
分担を決め 2階は全て相棒の担当に・・・・・
水やりもしてくれますので助かっています
行き届いたお世話が 美しさをうんでいるのでしょう
感謝です
綺麗に 美しく咲いていれば嬉しものです
深い感謝を・・・・・

2017年7月24日月曜日

蝉の羽化




まだお日様は 天高い時間 夕焼けもまだ先の頃
庭のホタルブクロで もそもそ動くものが見える
初めは チョウが休んでいるのかと思っていたが なにか違うと
よく見直したら 蝉が 羽化したところ しかも大きい
ホタルブクロの細い茎に しかも先端で・・・・
重みに耐えかねて 揺れている 
茎がしなう 見てるまに蝉は 羽化したばかりの蝉は落下
振り落とされて・・・・・
どうなったのかと 急いで庭に降り立つとホタルブクロの根元に・・
可哀相にと思いましたがさわらずそのままに 体が固まれば 時が
すぐれば飛び立つでしょう 見たところ羽根は傷んでいません
立派な羽根です でも上手に着地しています
だけど なにを間違えたのでしょう
蝉の羽化は 夕方から夜明けにかけてのはずでは・・・・・
そして朝には自由な世界へと
夕方にはほど遠い時間に 羽化するとは
何処かで間違えて早く出て来てしまったのですね
そして 慌てたの?
近くに木がないわけではないのに 草木で羽化をはじめるなんて
明日の朝には いずこにか旅だっていることを祈ります
立派なクマゼミです これから2週間ほどの命
うんと自由を謳歌し 楽しんで・・・・・

でも蝉と言えば 最近はアブラゼミを見ません
昔はクマゼミが珍しく クマゼミを捕まえた子どもは 自慢して
いましたが・・・・