2017年5月25日木曜日

アーチのバラ





五月も終わりに近づき なんとなく空模様も 梅雨を思い起こさせる
いやな雰囲気 雨が ぱらついたり 陽が射し込んだり 心も体も
重くなりそう
今までに雨はあまり降ってはいないけれど 暑すぎて 新緑の薫風を
味わっていないような気がする
若芽を 初々しい緑を 胸一杯に吸い込む日々があったのだろうか
そう思いつつも わが小さな庭を眺むると 緑が 濃い緑も若草色も
めいっぱい背伸びをして みどり緑でむせかえる程・・・・・
我が家で味わって・・・・・でも広い世界で深呼吸を 
緑かおる風を胸一杯に・・・はち切れんばかりに 吸いたいもの
アーチのバラが 懸命に咲いています
昨夏はネットで覆われて 息苦しい思いをしたのに それでも元気に
咲き誇っています
剪定も出来ずでしたから 姿はよくありませんが・・・・
でも美しいでしょう
赤いドルトムント ピンクのシンデレラ 
シンデレラはまだまだこれからです
楽しみはまだ続きます
よくぞ咲いてくれたと感謝して

2017年5月24日水曜日

シンデレラが・・・・

 


昨日までの快晴はいずこにか去りゆき 朝からどんよりとした曇り空
時々 鈍色の空から音もなく小さな粒が舞い降りて・・・・・
傘がいるのかいらぬのか 迷える天気
先日 クレマチスの白雪姫が咲いたと 喜びの声を発しましたが
お話しの世界のシンデレラが ついに開花
やさしいピンク色を纏って微笑んでいます
なんとか傷めつけられたことに負けることなく 誇り高く咲き始めて
門扉のアーチに花を添えています
バラのアーチ 赤いドルトムントが 煌びやかに咲いている中で
ひっそりと咲いています
以前は スパニュッシュビュティーが ピンク色の大輪を咲かせて
いましたが 突然枯れゆきて・・・・・そして一昨年かその前に 
代わりに シンデレラを まだ子どもですから そんなに多くは
咲かないでしょう
赤とピンクの取り合わせが気に入っています
シンデレラ 名前がいいですね 
シンデレラのお話を彷彿とさせます
今宵は舞踏会に・・・・素敵な王子さまとの出会いは・・・??

2017年5月23日火曜日

カエルに合いました



今日は何の日かご存知ですか
「キスの日」でもあり「ラブレターの日」でもあります
ラブレターもキスも同じ日なんて ちょっと虫がよすぎません
キスの日は 昭和21年 日本で初めてキスシーンが登場する映画
「はたちの青春」が封切られた日
ラブレターの日は 単なる語呂合わせ
こい(五)ぶ(二)み(三) ですって
ラブレターとは縁遠い生活 昔が懐かしいですね
ラブレターをはじめて貰ったのは 中学生の時
少し小さめの長封筒 下の左端に 折り鶴が描かれて・・・・
手紙の内容は ぼんやり覚えていますが 言葉としては 記憶になく
封筒の絵柄だけははっきりと記憶にあります
中学生時代 駆けずり回って日々の生活を楽しんでいた頃 
そのお転婆中学生を 賛美する文字が 連なっていたことだけは
覚えています
懐かしい〜
今日も暑い日でした それでも真夏ほどではなく 風も吹き巡って
爽やか 助かりました 湿度が低いから あまり汗もかかず・・・
こんな夏でしたら嬉しいですね
夕方近く 新伊丹のある家へ 駅を降りて暫く歩くと カエルが・・
ある家の前に 玄関先に 門扉がなく 玄関ドアーを開けると
道路に・・・と言う家の前 お店屋さんなのか ガラスドアーに
カーテンが・・・そして 本日は終了しました 外出中 と 札が
かかっています 看板もなにもないので なんのお店か不明ですが
カエルがお留守番しているようで・・・・・
ああ〜田んぼにいるカエルが そろそろ鳴き始める頃かな と
思いつつ 挨拶をしてみました
2匹 背中のそれぞれ子どもを背負って 座っています
なにかいわれがあるのでしょうか
芦屋でも家の前にカエルがど〜んと座っているのを見ましたが・・
最近 蛙の鳴き声を聞くことはないので 珍しく 田植えが終わった
田んぼでは 賑やかな合唱が始まるのでしょう

2017年5月22日月曜日

三枡もなか〜成田家〜



日曜日 出かけた夙川
夙川の川縁で鯉のぼりの勇姿を観て 遠い昔を懐かしい思いをして・
そこから少しだけ 駅に向かって歩くと 同じ川沿いに
小さな和菓子屋が・・・・・・
かの有名な段十郎最中のお店 成田家
疲れていたこともあって 甘味が欲しいと お菓子屋さんの暖簾を
くぐりました
いろんな種類の和菓子がありましたが 有名でかつ一番美味しいと
言われている 団十郎最中を求めました(段を団に改め)
家族が少ないので 箱入りではなく ばらでいただいてきました
餡は 三種類 小倉 栗 柚子 
明治31年(1898年)大阪歌舞伎座舞台開きに 9代目市川團十郎
出演の砌三枡定紋を標章として好物のもなか菓子を御贔屓様へ贈呈
それが始まりだとか・・・・・
お味は好き好きでしょう 
我が家ではまだいただいていません 
たまたま他に戴くものがありましたので 味見が出来てませんが
見た目はとても上品ですね
大きさも丁度ころ合いのようですね
今宵は 渋めの日本茶を入れて楽しんでみます

2017年5月21日日曜日

夙川にて


日曜日 快晴 まさに五月晴れ
しかし 暑いこと
友人の歌のコンサートを聴きに 夙川へ
暑いけれど川縁は爽やかな風が吹き巡り 気持ちがいい
夙川はさくらの名所 さくら咲く頃の賑やかさはなく 静かに時が
移りゆく
川は周りの風景を写し撮り ゆったりと音もなく流れている
サクラとは趣が変わって 鯉のぼりが 川面を泳いでいる
なにか懐かしい思いがして・・・・・毎年 鯉は飾られるそうで
今まで 知るよしもなかった 
夙川イコールさくらですから・・・・・
絵になっています
川は 鯉も土手の木々の緑も空の雲さえ かき抱き流れてゆく

そしてそのすぐ傍に珍しい花木が・・・・・
「ウワズミザクラ」ではないかと思いますが さだかではありません
ご存知の方教えてください 


これから 花が開くのだと思います
日曜日の午後 音楽を耳にして心和ませ その上 川沿いでの情景
心にしみ入り 豊かな気分で家路に・・・・
何もかもに感謝です 素晴らしい一日をありがとう

2017年5月20日土曜日

ミュシャ展






一昨日出かけた東京 
国立新美術館 『ミュシャ展」へ
前前から観たいと思っていたミュシャ展 大阪では開催の予定が
無いと聞いていました
でもそれだけを観に行くことに躊躇していました
誰か行きたいと言う友でもいれば でもそれだけを観に行くほどの
魅力を感じているか どうかもあって 半ば諦めていました
だが 相棒が学校を卒業して60周年の会があるから 行くと聞き
では 東京まで一緒に そしてその日は 息子の処に行こう
そんな話が成立して 行ってきました
東京駅で 左右に別れて 一人でメトロに乗って 乃木坂へ
期待に胸ふくらませて しかし 残念でした
乃木坂へ着き5分もたたない内に がっくり
人 ひとで 埋めつくされ 立錐の余地もないほどの混雑ぶり
チケット買うのにもすごい列 入場するのにも長蛇の列 階段を
上って 登って おまけに入場制限 やっと入り口まで来たと
思えど 入れず 結局1時間近くかかって やっと入場
やれやれ これでゆっくり観ましょう と・・・・・
でも 哀しいかな 人ひとで 絵はどこ・・・?と言うほどの混雑
人間の塊が絵の前に ラッシュの通勤電車内なみ おまけに絵が
大きくて全体を観ることが出来ない
それでも人垣の隙間を狙って観ていましたが ゆっくり観賞する
そんな贅沢はゼロ そのうちに人混みにしんどくなりはじめ
どうしようかと 朝早くから 遠方からはるばる来たのに これは
人が多いとは聞いてはいたものの ウイークデーだからと 思った
が 間違いでした
こうなったら図録でも買い 家でゆっくり観るとしよう と
魅力はありました 部分だけしか観られなくとも 充分に
惹きつけられ ああ〜ゆっくり観たい と 切実な思いでした
図録を買うにも レジ待ちが30分 酷いねえ〜
お腹が空きすぎて それに目茶目茶に疲れて 会場出口前にある
カフェでランチして 少し楽になりましたので 頑張ってもうひとつ
展覧会を・・・・
同時に開催している 「草間彌生展」を観て帰ろうと・・・・・
だが なんとこちらの方がもっと 長蛇の列 
わあ〜 これはもう耐えられない と諦めました
雨も降り始め 怪しげな天候 雷鳴も轟いて・・・・・
折角の東京 踏んだり蹴ったりでした

ランチは美味しかった 
サーモンとチーズなどがはさんであるベーグルパン
でもお高いこと
美術館の建物も 評判が高いから じっくり見たいと思えど
隙間のないほど人がいますし 外は雨が降ってきて 外観すら
観られませんでした
乃木坂駅の通路の広告写真を 写して我慢
またいつかゆっくりと訪ねたい

2017年5月19日金曜日

富士の山と伊吹山



昨日は 無断欠席 と言うか 無断で休むつもりは なかったのに
前日に「明日はお休みします」と記すことを すっかり忘れて・・・
昨日 早朝から東京へ 一泊で 本日 夕方 帰還しました
東京へ行きましたことについては 近日中に報告します
昨日 家を朝の7時過ぎに出ましたが 快晴で 気持ちが良い日和
だが 新幹線で東へ進むにつれて空は 薄雲が張り詰め 怪しげな
陽ざし それでも雨の降る様子が見られなかった
だけど残念ながら 伊吹山も富士の山も雲のなか 
姿を見せてはくれませんでした
でも 心がけがよかったのでしょうか 
今日は東京も晴れ 暑いほどの陽射しが輝き 昨日 雷雨が
あったとは思えない天気に恵まれ 午後 帰阪の途に
アッという間 まさに瞬間ですが 雲は棚引いていましたが 
富士山が 雪を被った頂がくっきりと目に飛び込んで来ました
美しいですね さすが日本の象徴 威厳があります
格式高くそびえています
同じように伊吹山も・・・・
こちらは 山が低いこともあって 雲ひとつなく デ〜ンと
座っており ああ〜こちらはまさに初夏の山 雪ひとつなく 
懐かしい・・・・・
まるでふるさとを忍ぶ感覚で眺めて  雪で満たされている時の
勇姿を思い浮かべながら 若き日の青春時代を
懐かしむひと時でした

2017年5月17日水曜日

サクラウツギ マギシェン




初夏の花 ウツギ
今年は 咲かないと半ば諦めていましたが 可哀相だと思ってくれた
ようで 僅かですが 花開き始めました 
昨年の今頃を見るとすごい花付きですから それに比べて今年は哀れ
それでも咲いた たとへ 少しでも咲いた 
それはなによりも嬉しき事 万々歳です
頑張ってくれました ありがとう
ウツギでも色々ありますね
先日ここに書きましたウツギは ハコネウツギ
かなり早くから咲き始め もう花は終わりました
真っ白な可愛い花 姫ウツギも終わりました
どちらも一仕事終わったと言う感じかと思えど もう次に向かって
枝葉を伸ばし始めています
今日のウツギは サクラウツギ・マギシェン です

実家には かなり大きな空木の木がありました
さくらが 又 咲いているようだと 子どもの頃 縁側に
腰掛けて ウツギの花を 見詰めていました 
きれいだなあ〜 あのピンク色 
白もいいなあ〜と そんな思いが甦ってきます
想い出のウツギの木は どうなったのでしょう
今はありません
土地の区画整理で 家を建て直したりしましたから その時
何処かに・・・・・勝手に想像しています
家を離れてからの出来事ですから よくわかりません
でも懐かしい いつもこの花の咲く頃になると思いだします
子どもの頃を・・・・・
 

2017年5月16日火曜日

バラ園〜新伊丹










午後 怪しげな天気のなか 新伊丹まで
阪急伊丹線の新伊丹駅で下車 
駅舎から 外へ出ると目の前に広がる薔薇 ばら バラ・・・・
わあ〜すごい 思わず叫びたくなる
丁度いい時 曇り空の下で輝いている
小さな公園ですが 公園と言うよりバラ園
浅い池もあって 暑い日でしたら 小さな子どもさんが戯れても
大丈夫そう 水と戯れるに格好な池 そしてバラの花咲く道を
お母さんと一緒に来て 走り回っている子ら
駅降りた街なかで こんなに薔薇が楽しめる いいですね
思わず バラ観 バラ観賞が出来ました
毎年 何処かへ見に行きたいと願いつつも なかなか実現出来ません
何年か前 朝早くから新幹線で名古屋まで そして高速バスで 
岐阜のバラ園へ
今年は何処かへ行く暇がなさそうです 又予定もありません
近場で見られたのですから よしとしましょう
バラ園はバラ園でも規模が小さいだけ
バラ園に変わりはありませんから
お近くの方 ちょっといってみられては如何ですか
入場料もいりませんよ お弁当食べるベンチもありましてよ
用事で出かけた新伊丹 ホッとしました
いい息抜きになりました

 

2017年5月15日月曜日

珍しい木〜ブラシの木〜




土曜日のお昼頃から 急に腰が痛くなり なんで なんで と言う
思いでした じ〜っとしていれば痛みませんが 立ち上がり
足を一歩だし 二歩目をと・・・すると痛くて歩き出せません
痛いのも片側だけで 腰全体が痛いわけではありません
暫くすり足で移動 それでも悲鳴をあげるほどの痛みが走ります
それを通り越すと歩けます 普通に・・・・
昨日の日曜日も同様でした が 夜に入って更に酷くなり
これはいけませんと 今朝は 整形へ・・・・
オルガンのコンサートを聴きに行く約束していましたが
急遽お断りして・・・
1時間待ちのあげくの果て 診断は 筋肉痛
骨も異常なし 背骨も狭窄なし
それは嬉しい事ですが 筋肉痛とは 筋肉の衰えで起こりうるとか
湿布薬だけ
駅降りてから15分の道のり 往きも帰りも倍の時間はかかり
落ち込んでも仕方がありません 
しっかりと受けとめなければ そう思い 天気もいいことだし 
ゆっくり歩きながら 回りを眺めながら 味わいながら
湿布薬を持つ手の反対の手にカメラをぶら下げて・・・・

その結果 珍しい木を発見
教会の角を曲がった直ぐ近くの家の前に わっ〜これは・・・と
『ブラシの木」(キンポウジュ)です  オーストラリア原産
花はまさに見るからブラシです
普通は赤い花が多いのですが 白いのは珍しい
美しいですね 新緑の瑞々しい葉と白のブラシ
すごい調和 五月晴れにピッタリ
いいなあ〜きれいだなあ〜と しばし立ち止まって見てました
歩く脚の痛みも忘れて 癒されました



2017年5月14日日曜日

母の日の感謝


五月第二 日曜日 母の日
教会へ 母の日礼拝 ルカによる福音書二・八ー二〇 による
『大きな喜びを告げる」というタイトルで 説き証しを聞き
それに似つかわしい讃美歌を賛美し 感謝して 恵みの時を終え
牧師から カーネーションをいただきました
女性だけではなく 男性も 家に帰って奥様にと・・・・
素敵な母の日のプレゼントです
それぞれに カーネーションを片手に いい笑顔で家路に・・・・
とても嬉しい 気持ちのよい日でした
牧師の心遣いも嬉しいですね
たった1本のカーネーションで こんなに幸せな気持ちになれる
豊かな恵みが多い日 
それに息子のそれぞれの連れ合いから 母の日のプレゼントいただき
重ねて 感謝の日です
今日は一日留守にすることがわかっているからでしょう
昨日届きました 忘れずにいてくれての心配りは嬉しきこと

つい20数年ほど前は 母に同じように送っていました
日頃の感謝を込めて 母は まだ届かないのかと 楽しみにしていた
と一緒に暮らしている妹から聞きました
もう今は 天国に・・・・・母の時代に自分もなってきたことを
実感しています

2017年5月13日土曜日

真っ白な薔薇 新雪



昨夕からの雨模様が 尾を引いて なんとなく湿っぽく嫌なお天気
沖縄は今日から梅雨入り ああ〜湿っぽい日がもうすぐやって来る
嫌だなあと思うけれど 農作物にとっては 重要な恵み
そんな日々の思惑とは関係なく 薔薇のシーズン到来
我が家でも あちこちでぼちぼち咲き始めました
今頃の季節にふさわしくない名前ですが 「新雪」が昨年のハンデを
撥ねのけるかのように 咲き始めました
工事の邪魔になる と言って切ってしまうのは残酷
それではと枝を巻ながらくるんで 関係のない方向へ無理矢理向けて
戻らないように強制的にくくりつけて 随分えげつない荒療治で
忍びがたく なんとかしたくともどうにもならず 工事が終わると
直ぐに戻してやりました
枯れないで生きていてくれた事に感謝して・・・・
どうです ちゃんと咲いてくれました
諦めていましたのに 大変だったわね 疲れたでしょう
ゆっくりお休みなさい と・・・・
でも でも 咲きました 
毎年 満開の時は 雪が降り積もったかのように 木全体が真っ白に
なります
今年は そこまでは無理だと思いますが 命の強さ 頑張りよう
負けてはおれません
腰が痛い しんどい なんて愚痴を言わず頑張ろう〜と・・・・

2017年5月12日金曜日

ご近所の・・・・・






暑い と言うべきなのでしょうか
たしかに 蒸し蒸ししてはいますが 暑くてたまらないと言う程
ではないけれど 埼玉の熊谷市は お昼に30度を超したとか
日本一暑いそうで 今から30度を超す気温ではやりきれませんね

このところ 運動不足を補うつもりで 近所を歩いています
僅かな時間ですが 歩かないよりましかと・・・・
それに運動の為に歩いていますと 速歩やそのスタイルはしないで
その日の気分で歩いています
速歩の日もあれば ゆっくりの日も・・・・・ 
運動不足の解消にはならないかもしれませんが なかなか出会わない
人にばったりお会いして お互いの健在を確認したり・・・・
更に いろんなものが目に入ります
公園やよそ様の垣根や道端の草花や 道路で遊び戯れる子らの姿や
それらが刺激になって 頭の解放に繋がったり 作品のヒントが
隠れていたり 珍しい情景も目に入り 楽しく歩いています
耳には音楽が鳴り 好きなその日の気分で曲を選んで・・・・・
皆さんも歩いてみたらいかが 空気も美味しいですよ
その歩き回るほんのご近所で 見かけた花たち
その家々の 門前で 或いは横で 塀の影で・・・・・
そんな写真です
全て通りすがりです 家の中に入り込んで取ってはいません
まだまだあります 先日のオーストラリアローズマリーも
サクランボも そうです
楽しい歌が聞こえてくるようでしょう 
公園へ行けば小鳥が鳴いています
いつまで続くかわかりませんが 一日でも長く続けたいと思ってます
身も心も健康であるために・・・・
 

2017年5月11日木曜日

花 アレンジ〜5月




 いつものレッスン日より 1週間遅く 花レッスン
花が盛りだくさんでいけるのに 四苦八苦
それぞれの花の持ち味が どうまとめて どういけたらいいのか
出せるのか
思案のしどころなんでしょうが 思うようには 頭は回転しません
思いつきもせず 
唯 花器を前に 無心でいけただけ
なぜだか こうしよう ああしよう あんな雰囲気にとか
風情を出そうなんて 発想も湧かずに もくもくといけただけ
折角のお花が可愛そう
ごめんね 体調が悪いのか 疲れ切っているのか・・・・・
まあ〜こんな日もあるでしょう
と言って いつも満足の出来栄えではありません
不満を持ってのレッスン それが次の向上になるのでしょうが
なにも頭に巡らず 空白では無理ですね
まあ〜いつもいいのではありませんが こんな時もあると・・・
自ら慰めとして・・・・・・

2017年5月10日水曜日

小さなコスメポーチ


先日 毛糸売り場へ行き 見つけました
段染めの糸で編む小さな袋
色もさることながら 袋の可愛さにほだされて 売り場の方に
尋ねてみました
見本として ケースの上に置いてあったので・・・・・
売り場の方は 親切にいろいろ説明してくださって あげくの果てに
編み図まで出して説明
買うとも 編みたいとも言っていません と言いたいぐらい丁寧に・
私はこの売り場に必要な毛糸を買いに来ただけなの と口から飛び
出しそうになるのをこらえて 聞きました
聞き終わると なんだか自分で編める気がしてきました
小さい 可愛らしい袋 コスメポーチですって
かぎ針で 増し目も減し目もなく 簡単そう と
向こうの作戦に引っかかり 求めました
それにレシピまで見せられては 買った人にしか渡さない作り方を
ああ〜これなら作品づくりの手休めに 気分転換に 編めると思い
1玉で一つ編めるとかで 取りあえず 色違いで2つ買いました
さて果て 上手く編めるでしょうか
乗り気になって作品づくりを放置しては困るから 腹をすえて
取り組むべきですね
40目を増減なしに長編みで23段編む この言葉だけでしたら
簡単ですよね 後は袋に仕立てること
編める かやめてしまうか いずれ時が来たら報告します

2017年5月9日火曜日

美味しそうなサクランボです




朝から鬱陶しいお天気
空はどんよりと重く広がり いつ 涙が落ちてもおかしくない
泣き出す前にと きのう 見つけたサクランボを カメラにと・・・
ご近所なのに それも角を回った4〜5軒先
このような立派な木があるとは知らなかった
新しく立った家 と言っても10年以上前のこと
最近の流行りなのでしょう 門が立つだけで塀はなく オープンな
前庭 その前庭 隣の家との境に植えられています
前を通れば必ず目に入ります それなのに気付かないとは・・・
最も 赤い実が 鈴なりにぶら下がっているから 目に入ったが
実の無い時であれば なんの木なのか わからないままに 緑の
葉がたわわに茂っている と思うだけで 気にしなかった
それがこんなに 沢山の赤い実が・・・・・
下を向いて歩けばともかく 目に入ります

サクランボ
見事です 涎が出そうなほど 美味しそうに稔っています
素晴らしい このつややかさ ああ〜 いいなあ〜
思わずつばを・・・・・
このような街なかで 住宅が建て込んだところでも 育って
実を稔らせることが出来るのですね

花の咲く時期を見ているかも でもたとへ花を見たとしても
さくらが咲いているとしか思わないのでは 
さくらの花と思うでしょう
サクランボの木は受粉が必要だそうで・・・・
ここのは1本あるだけ 受粉の相手は?
でも 唯一 1本で実をつける珍しい品種があるそうで
「紅きらり」 は受粉の必要がなく 1本でいいようです
では ここのは 紅きらり でしょうか
聞いてみないとわかりません
どの様な方が済んでおられるのか全然わかりません
昔の家の方は知っていましたが 引っ越しの時 売却されて
その後に何軒か建ち その1軒です
同じ町でも交流がありませんから 全然知りません
こんなこと書いていますと これでいいのかな と思います
災害がおきて 避難する時 ご近所の方を知らない・・・・
それで済まされますか 
我が家の裏の家に住まわれている方の顔もわかりません
4〜5年前に空き地に建てられた家 引っ越しされてきた時は
挨拶にいらしたけれど その後 顔を合わせることもなにも
なければ もう記憶にありません
なんだか淋しいですね 無機質すぎます
サクランボの話が 途方もないところへ行きました
沢山 稔ったサクランボ
小鳥に狙われないのかな 心配です
 

2017年5月8日月曜日

イエローエタニティー 久し振りです



お天気がよかったけれど 黄砂が降りそそいだとのこと
かなりの量だったそうですが あまり感じませんでした
風がきつく 日よけで被った帽子も飛ばされるほどでしたから
黄砂も風で吹き散らされたのでしょうか
視界が悪いと言うことはなく 遠方も霞んでみえる
そのような様子もなく助かりましたが 実際はどうだったのでしょう
風向き 地形などによって様子が異なり 同位置現象ではないみたい
嫌なものが降りますが どうしようにもないですね
自然現象ですから お隣の国から来るのですが お隣へ文句を言う
そんなわけにはまいりませんもの

バラ「イエローエタニティー」が咲き始めました
国産のバラ 新作 黄色の色が鮮やかで 美しく はっと目にとまり
2012年の春に求めました
四季咲きですから 秋にも咲き かなり楽しんでいたのですが
ここ2年ほど あまり咲きませんでした 
たとえ 咲いても 花が小さくて貧弱でした
春になって芽吹きが始まると 虫がつきます どのバラの木よりも
一番につきます 消毒がまにあわず 蕾を傷めていたのかも・・・
丈夫で病に強い薔薇と聞き 求めたはずでしたが 期待はずれでした
それが今年は珍しく 元気に 一番花は大ききな花を咲かせています
重厚感にあふれています 
何だか黄色い薔薇は幸せを運んできてくれるような気がしています
アゲハが やって来てさかんに花のまわりを飛び交っていました
いよいよ薔薇のシーズン到来ですね


2017年5月7日日曜日

ハコネウツギが・・・・



暑いぐらいの連休 よき天候に恵まれて・・・・
大型連休も終わり 世の中 これで少しは静かになるでしょう
どこに出かけても人 人でした
友人が 孫を連れて王子動物園へ 孫は喜んだけれど 人の多さに
観るべき動物も思うように見られず 疲れただけでとの話を聞き
大変だった様子を知り 動物も疲れたのでは・・・・・
今頃ぐったりしているかも 人も動物も大変でした

今年も ハコネウツギが咲き始めました
やさしい色合いに 心和みます
それでも昨年から比べると 花付きは悪く 残念です
これも昨夏の工事が響いてます 夏の あの猛暑の日々 ろくに
お水も貰えずに耐えてきたのですから 枯れなかっただけでも
よしとしなければ 花付きのことまで言うのは可愛そうです
まだこれだけでも咲きましたから 立派です
最近とみに感じてます 植物の生命力の強さに・・・・・
力を貰って日々励まされています

もうじき桜ウツギが咲き始めます
この処 気温上昇で 花壇が賑やかすぎる状態に 空き家が
ないほど 全てのもが 茂ってきました