2017年6月24日土曜日

アジサイ・ピラミット・ザフラ



アジサイ ピラミット・ザフラ「ノリウツギ」
ユキノシタ科 アジサイ属
咲き始めは白 その白から徐々にピンクへと色が変わってゆきます
色変わりの途中は まるでソフトクリームのようで 大きな
ピラミット型に花を咲かせる
とラベルにあります 
暑さや寒さにも強く 剪定がしやすく 育てやすい
と言うことで行きつけの花屋さんで 勧められて・・・・・
その時は 花びらの何枚かが ピンク色に染まりはじめていました
最初は 白い花で綺麗だったが ピンクに移りはじめたから 
お安くしておくよ
お値段のことはともかく ピンクの色合いにすごく惹きつけられ
店主が言わなくとも 手許に引き寄せていたことでしょう
独特のピンクの色です
ピンク色というけれど この色味は 殆ど目にしたことはなく
それに剪定が楽なのは気に入りました アナベルと一緒で
冬に剪定すれば 春に芽吹く枝に花が咲きますから アジサイの
ように7月末までに花を切らないと しかも花の下なん節目かで
でないと来年には 花が咲かないと・・・・
切り方というか剪定場所を誤ると 次の年には 花は咲かず
寂しい思いをします
それがないのは嬉しいですよね
木が小さいというか 株が小さいからピラミットが小さいけれど
大きくなるそうです
楽しみにして・・・・心踊らせています
今は季節ですから玄関先に置いています
我が家では 今年はアジサイの年 と言うほど 花が多くつき
嬉しくてルンルンです
あんなに傷めつけられたのに しかも約束通り 期日までに
剪定も出来なくて 秋に入ってから切りましたのに
アジサイたちは こちらの気持ちを組んでくれたようで・・・
神様が よきに計らってくれたのでしょう 感謝しています
アジサイ大好き人間 
我が家のアジサイの仲間を寄せたら 数えるのが面倒なほど 
あります
若い頃から アジサイには思い入れがあります

2017年6月23日金曜日

アナベルが・・・



日毎 蒸し暑さが増して 不快感がつのります
身体もなんとなく重い それと同時に心も重みを帯びてくる
嫌な季節 身体的には嫌な季節 
雨がf降る そのことは嫌いではなく 静かに降る雨
濃やかな緑が 瑞々しく輝く 
緑の木々の葉から したたる水滴 それは命そのもの 尊い
部屋の中から 窓ガラスに額を寄せて 流れ行く雨を眺める
好きな情景 
だが この梅雨時をいかに乗り切るかは 思案し 工夫をして
暮らさねば・・・・・・
しかし 振り返ってよくよく思って見ると 昔の 若かりし頃の
梅雨の季節の方が 情緒があったように感ずる

我が家のアナベル
見事です 昨夏のことを思うと 今年は木そのものが傷んでいる
そう思って半ば諦めていたのに 立派な花をつけている 
おまけに花そのものがでかい
すごい すごいねと 毎日のように褒めています
雨が降る度に 支柱を工夫して 折れないようにと
雫をいっぱいに受け留めて それが受けとめきれずに こうべを
垂れて・・・・・そのまま放置する折れてしまうので 雨が
上がると直ぐに補強を・・・・・
世話がやけますが 綺麗です 美しいです
やがて真っ白からオフホワイトへ そして少しづつ薄い若草色に
楽しみです 日々移ろう姿を眺めるのも・・・・・

2017年6月22日木曜日

路上の標識


きのうの鬱陶しいお天気は去りて 朝からお日様が輝き 爽やか
梅雨らしい天候は続きません 嬉しい事です これでいいのかな
梅雨は 梅雨らしく少しは雨も降らないと 季節の花 アジサイが
あえいでいます

2日前 伊丹へ・・・
新伊丹駅で下車 駅前のバラはまだ美しく 先日とは違った花が
まだまだ数多く咲いていました
その直ぐ横の交差点を 渡る為に横断歩道の前に立っと 途端に
鮮やかな標識が・・・・
最近 毎週この舗道を渡っているのに気付きませんでした
気付かなかったのではなく 先日からこの日までの1週間の間に
描かれたのでは・・・・舗道を渡る足下に 記されています
あまり汚れてもいませんし 綺麗です 色も鮮やかですから
新しいのでしょう
でもいい標識ですね きっとここは子どもがよく渡るのでしょう
交差点の一角が バラ園兼子どもの為に公園ですから
この絵を足もとで見て ふと 首を左右にあらためて振り 気を
つけるのでは・・・・
初めて目にしました きっといろんな処に 記されているのでしょう
伊丹市だけでしょうか この図柄というかデザインは 伊丹市だけ?
それとももっと広い範囲でしょうか
マンホールに興味がありますが 最近 路上にかかれた標識を
数多く見かけるようになりました
いろんなものがあるようです
これまた コレクッションしたら面白いかも・・・・・・

2017年6月21日水曜日

小さな花が・・・・・



一昨日 陽射しが強い日でした 出かけた先での写真です
な〜んだ 道端のカタバミか 
これがどうしたのと ただのカタバミじゃないの
と言われそう そう言われても無理はないと・・・・・
でも 写真では解らないかもしれませんが 黄色い花が咲いています
小さなちいさな花です 5mmもありません
ここは 住宅街ですが 半商業街でもあり 車も時折行き交う道路
その路上の舗装の割れ目で 命を育んでいる植物に 驚きました
ほとんどの人は気付かないでしょうし 例え気付いたとしても 草が
生えているとしか思わないでしょう
立ち止まって眺める人もいないと思います
けれど 狭い 細い割れ目で生活している おそらく何回なんかいも
踏まれているのでは それでもへこたれず めげることなく
生きている
その姿に感動しました 
格別 病にかかっているわけではないけれど しんどい つらい
思うように仕事が進まない 出来上がりが思ったようには出来ない
仕上がりが汚い こんなはずではない
もうやめ時かな 手を引く時を迎えているのかなあ〜
諦めの時かなあ〜と 思い煩うなかで ふと 野の草花を目にして
悪しき環境でも 精一杯頑張って 生きている 
完全に仕事が出来ないわけではない 汚いかも 思うようには
出来ていないかも それでもまだ出来る
自分の身を考えて 先ずは努力せねばと この花のように・・・・・
しみじみと思い よし〜もう少し頑張ろ 見栄を張るわけではないが
自分の出来る範囲のことをすればいいのだ と
この小さな花に教えられました 
天高く青い空が広がる中 心が 空のように晴れてゆきました
小さな花に 草花に教えられました
草花に感謝 そして神様にも 己を知れと 教えられました


2017年6月20日火曜日

タチアオイに出会いまはや



遠慮なく照りつける陽ざしの中 はや足 で歩けば汗がにじむ
それが嫌でふらりふらりと ゆっくりとした足取りで 塚口の
ある通りを歩いていたきのう
目に飛び込んで来た でかい花 でかいけれど優し色合いで・・・
一瞬 何?と 好奇心旺盛な頭だか 心だかが 働いて・・・・
よそ様の玄関脇だけれど 失礼しますと つぶやきながら 近づくと
?????頭の中で渦巻いて・・この花 なまえは?
あなた誰なの? 返事は返ってはこない
頭をフル回転させても 名前が浮かばない 浮かばないのではなく
知らないのかも・・・・・
いつまでも 立ち尽くしているわけにも行かず 取りあえずは急いで
バッグからカメラを取り出して・・・・・
家に帰ってから写真をじっくり見て 考えようと・・・・
暑いから早く帰ろうと 早く涼しいところへと はや足で歩いて
いたら 目に入らなかったであろう 
「タチアオイ」の花だと思います
子どもの頃はどこのお庭にも咲いていた花 カンナやグラジオラス
ケイトウ などと良く目にしました
最近は とんと目にしなくなり いつ以来会ってないのでしょう
でも でも昔のタチアオイは こんなに綺麗でなかった気がします
どこでも目にしたのに 好きになれない花でした
でも この花見事ですね しかも大輪です
いろも優しい 上品です 
タチアオイ 別名 ホリーホック(英名)
アオイは徳川の葵 中国から渡来したとか 葵祭の花
英名は 聖地から来ており 12世紀に十字軍がシリアから
この花を持ち帰ったことから
花言葉は立派です 驚く程
野心 大望 豊かな実り 気高く威厳に満ちた美
ですって 子ども頃の葵の花の記憶からは とても想像もできない
花言葉です
でもこのように 可憐な花ならば 手許に置きたくなります
たまにはゆっくりと歩いてみるのもいいものですね
いろんなものが見えてきます
 

2017年6月19日月曜日

ミニ洋蘭



小さな花が うすももいろの花が 咲いています
可愛らしく 気取りもせず やや控え目に・・・・・
ふと めにとまりました
いつも何かとお世話になっているホームドクターであるクリニックへ
そのクリニックの玄関先の飾り棚に ツツジの盆栽の隣に 静かに
ツツジに圧倒されて 控え目に座っていました
なんて可愛いの・・・思わず近寄って しげしげと眺めて・・・・
なんていう花なの 受付の方に聞いてもわからないと返事
患者さんが ツツジと一緒に持っていらしたとのこと
毎年 季節になると育てている盆栽を持ってきて 飾ってくださる
花が終わると又違う花をと 盆栽が趣味 すごく沢山育てているから
運んでこられるというお話しです
花の名前はわかりませんが ランではないでしょうか と・・・・
ミニ蘭 と言うことでしょう
可愛い いろも優しいピンク でも育てるのは大変なのでは・・・
小さいから水遣りが大変だと思われます
割りに早く乾燥するから 水切れにないりやすい 
普通の蘭は 水をやりすぎると根腐れを起こすから 水は控え目に
しますが そのとおりにしていると乾燥しすぎて枯れるとか
とにかく命あるもの 難しいのはあたり前
でも こんな可愛い花に迎えられて 気分が明るくなるようです
花も沢山ついてます そだてている方の苦労が解るような気がします
丹精込めて あふれるほどの愛でもって育てておられるのでしょう
拍手喝采ですね

2017年6月18日日曜日

教会のぶどうが〜




梅雨に入って雨は降りません 空梅雨を思わせますが 涼しい
暑さもまだまだと思っていましたが 日毎に湿度があがり それに
ともなって暑さが増してきました
今日は又格別 温度はたいしたことなくとも 湿度が高いのか
む〜っとして 暑さが身にしみてきました

「わたしはぶどうの木 あなたがたはその枝である 人がわたしに
つながっており わたしもその人につながっていれば その人は
豊かに実を結ぶ わたしを離れては あなた方は何もできないから
である」ヨハネ15・5

教会の中庭に 今年も忘れずにぶどうが・・・・
春先 眺めた時は 芽吹き寸前の時 今年も芽吹くかと 裸の木を
心細い思いで見詰めて・・・・
先日 庭掃除をしたときは 緑の葉が 活発に蠢いていましたので 
ああ〜今年も大丈夫 と胸をなで下ろしながらも 果たして実は 
ぶどうの房は と相変わらず心配してました
だが どうしているのかなと 今日 ご機嫌伺いに傍へ行くと
なんとなんと 嬉しきかな 青い房が 幾つもぶら下がっています
おお〜今年は昨年より実りが多い・・・・・
この調子なら8月頃には 葡萄色に染まり ふくよかになるでしょう
教会学校の子ども達が 収穫出来るのでは・・・・・
味はともかくも 子どものはしゃぐ声が響いてくるようです
キリストとぶどう その繋がりを学ぶにも いい機会では・・・・

2017年6月17日土曜日

教会に携わって


緑濃やかにして快晴 帽子を頭にのせてお出かけ
ちょっとだけおしゃれして どこへ出かけたのでしょう
本当は家で手仕事がしたかったのですが もう 仕上げ寸前ですから
少しでも早く完成の顔が見たかった
だけどお出かけも気分転換になってよかったようで だが疲れました
朝から夕方遅くまで1日の日程でしたから 応えます
先ずは教会へ 週報など教会員の皆さんに配布する書類などを 
各自のボックスへ入れる仕事
ただ書類を入れるそれだけ 簡単な仕事と 3人ではじめましたが
以外や以外 時間のかかること そしてとても面倒なこと・・・・
全員に配布すること3回巡って やっと終わった時は 2時間近くも
かかり 簡単だと 高をくくっていましたが 想像以上に大変ですし 
時間がかかり 今まで伝道師が一人でされていたことを思うと思わず
感謝の思いが湧き 終えた私たちをねぎらう伝道師に 改めてお礼を
言い それから急いでランチに そして神戸栄光教会へ
2時半から始まるコンサートへ
バッハクライス神戸 定期演奏会へ
バッハのカンタータ 7 77 46 67番を 
ソロ 合唱と管弦楽 との演奏を聴きました
素晴らしい時間で2時間が あっという間に過ぎて 心が洗われる
思いでした
一日教会に携わる日でした 疲れた体に バッハの音楽が心地よく
染みわたり 全て拭い去られて・・・・
最後の曲 バッハ・カンタータ第67番 
死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ 心に響きました
栄光教会のまわりは みどり豊かで気持ちの良い風が
吹き巡って 豊かさがまして帰途に・・・

2017年6月16日金曜日

オレガノとの出会い






暑くなって来ました きのうあたりから 陽射しが強くなり 梅雨を
どこかに吹き飛ばしているようです
それでまだ30度は越えていないとか 
こうして日毎に暑さが増してゆくのでしょうか
湿度も上がってきているのか 身体が重くなってきました
昨日 園芸店で見つけた花
久し振りにおめにかかり あっ〜 あなたのことは すっかり忘れて
いましたよ
いつ以来お目にかかっていないのでしょう
懐かしい〜 以前はよく見かけました 好きな花のひとつで園芸店で
見つけるとたぐり寄せていました
でも 気難しやさんのあなたとは なかなか深い友達にはなれず 
今年こそはと思っている内に いつのまにか店頭から消えたのか
会うことがなく そのうち自然にこちらの脳裡から消え去って・・・
それが 突然目の前に はっと目覚めました 思いだしました
恋しい人に巡り会えた なんとなんと 気難しさも 相性も なにもかも
打ち忘れて 手許にたぐり寄せました
オレガノ ケントビューティー です
ハーブです とても綺麗な花を咲かせます 
優しいそれでいて気品があって 雰囲気もよく このピンクの色合い
淡いグリーンからピンクへと その色使い 心ひかれます
多年草ですが 難しい植物です 強い陽射し 多湿 高温を嫌い
すぐつむじを曲げて黒く枯れます
育てるのが難しいので店頭から消えたそうです
それが偶然なのか 出会いました 全ての悪条件を知った上で 
しばしの間でも手許で楽しみたいと・・・・・
勿論 最善は尽くします
命あるものです 大切に・・・・
でも我が家のどこに置いたらいいのかな〜あ 住処を決めないと
目にも触れて 楽しめて 生きる為にいい処とは どこなのでしょう

2017年6月15日木曜日

舗道の線引き



風が吹き巡り 気持ちが良い
いいお天気です 雨雲ひとつなく 青い空が無限に広がっています
園芸店へ バスに乗って 下車してから暫く歩きます
影がない道 太陽はまさに頭上 遮るものが無いために まともに
光を浴びて さすがに暑いです
10分程歩きましたが これ以上に歩いたら 熱中症に・・・・と
花苗を選びましたが ここも日陰はなく 遠慮なく降りそそぐ光の
シャワーが 痛く感じて・・・・・
暑いでしょうと園芸店のご主人が 冷たい水を・・・・・
美味しいかったこと 命の水 暑さもいずこにか ふ〜っと身体が
軽くなって・・・ご主人のちょっとした思いやり 助かりました
山手幹線沿いにある園芸店 その前の歩道に いつのまにか
人間の歩く道と自転車通行の道と 線引きされていました
はじめて目にしました 
春の花苗を買いにきた時は 普通の舗道でした
よその舗道から比べると幅の広い道です ですから線引きが
出来たのでしょう 
交通量の多い幹線道路 自転車が走るには危なすぎますから
よき配慮
ちゃ〜んとマークが・・・・・
この配慮はベターですが もう一つ 街路樹が欲しいですね
日陰もなく歩くには辛い道です 街路樹が植えてあれば それが
直接 影をもたらさなくとも 緑がある 木がある それだけで
気持ち的に違うと思います
地上に記されたもの マンホールに興味がありますが こうして
直接書かれているものにも 目にとまります
なかなかすっきりしたデザインですね

2017年6月14日水曜日

ヒペリカムが〜



梅雨とは思えない青い空 透明感があって 爽やかで 木々の緑が
陽ざしを受けて輝き 美しい空に気持ちが良いほど溶け込んで・・・
みどり豊かな公園を散策して 恵みをいっぱいいただいた気分に・・
自然の美しさ それを受けとめることが出来るしあわせ感
こんな時間が 時があるからこそ 人間っていいなあ〜 と
思えるのかな

小さな樹です ひょろっとした木です そんなヒペリカムに 
花が咲きました 
小さな花ですが お髭をいっぱい生やして とても偉そうに咲いています
今が花時 7月頃まで それが10〜11月にかけて実に しかも
赤い実に・・・・・
花の中心の小さな粒が 栄養とお日様の力によって実になる
実が赤くなる前に 小さいまま黒くなるのは 日光が不足しているか
強すぎるかの何れかだそうで 赤い実に変身して欲しいと願います
秋に赤い実になれば 嬉しいですね
この実の時期には 花やさんの店頭に切り花として並んでいますし 
いろんな使われ方がされ 大活躍です
半日陰で育つそうですが 我が家ではどうなのでしょう
温かい目で見守らねば・・・赤い実になれば 庭に彩りを添えてくれ
明るい雰囲気になるのでは

2017年6月13日火曜日

ふと目のエンジェル




お休みはしたくなかった 休まないというのが私の定義ですから
でも休みました ドライアイのため 目は開けてはいるのですが
ショボショボして見づらく ましてやパソコンに向かうことは
つらく 仕方がなく 休みました
休むのは嫌だと何回もパソコンに向かうのですが つらくて・・・・
今日は大丈夫のようです

遥か彼方のフィンランドから エンジェルがやって来ました
遠い遠〜い国から 海を越え 山を越え はるばると・・・
可愛らしい天使ではなく かなり個性的な面白い天使が・・・・
面白いとは失礼かもしれませんが 髪の毛を逆立てて 大きな
羽根を背負って 洒落た靴下はいて 靴もなかなかです
ワンピースも素敵で 真珠のネックレスもしてます
ちょっとふと目さんですが・・・・・
なかなか愉快な天使でしょう
一目見た時から好きになりました 私の友だと 友達になれると
仕事をしている横にちょこんと 座り込んでいます
仕事を見ているのかな この人サボらないかな 綺麗に きちんと
丁寧にしているのかな と・・・・
あなたの居場所を決めなくてはね・・・・・
仲良く暮らしましょうね

2017年6月11日日曜日

カエルさんの蓋



梅雨らしい天候とはかけ離れて 爽やかで涼しく気持ちの良い日曜日
花の日礼拝 
今日は子ども達も礼拝堂に入って 一緒に礼拝を守りました
お話しは子どもにもわかる優しいお話し そして祝福式
礼拝を終わって子ども達は 牧師から一人ずつ お花をいただいて
会衆の拍手に贈られて退場
いい礼拝でした 子どもが沢山いて それぞれにお花を抱えて
にこやかに退場する姿を見るのは気持ちがいいですね
心が晴れやかになります

西宮のマンホールの蓋です
ズ〜ッと以前 今から丁度5年前の5月に アップしていますが 
あまり綺麗な写真でなかったので 改めて・・・
何故カエルなのか 以前の時にもヘエ〜ケロヨンだ と書きました
汚水の蓋なのですが 西宮らしくさくらの花とカエルの図柄です
さくらはわかりますが 何故カエルのなのか 

マンホールに興味を持ち始めて何年になるでしょう 何十年です
それを求めて旅したらいろんなのが見つかるとまで思っていました
それは私の夢だと・・・・それぞれの土地の文化があると
だがカードや図案集や本まであり マニやがいると知り驚きました
マンホールの蓋は どこでも同じデザインだと思っていましたが
その土地土地によって 思いがあることを知り 余計に興味を
持つようになりました
外国でもそうです 
デンマークのアンデルセンの生地 オーデンセに行けば 
アンデルセンのお話しが 絵柄に・・・・・ 
各地 訪ねて歩けばきっと 楽しいことでしょう

2017年6月10日土曜日

ストロベリームーンはきのうでした



一日遅れの話です
ご存知だと思うのですが 昨夜は「ストロベリームーン」でした
本来 昨日 アップ出来ればよかったのですが 昨夜は 姫檜扇を
アップした後で 月の写真をとりましたので 一日遅れになりました
ストロベリームーンは アメリカ圏の六月の満月の事 苺の収穫期で
もあり 月がいつもより赤いことからそう呼ばれています
赤い月をと待ち構えましたが 我が家の上空では いつもの満月と
変わらない月でした
場所や昇り立てなどはかなり赤い月のようです カメラの精度の問題も
好きな人と一緒に見るとその人と結ばれる という噂も
別名「恋を叶えてくれる月」とも呼ばれているとか
ロマン一チックですね
若き日ならば そう願うかな?
こんばん おひま? 珍しい赤い月 満月なんだって 
お月見しませんか
今宵はいかにと 夜空を仰いで見ましたが あいにくと薄雲が張り
霞んでしか見えません でも幾分昨日よりは赤い月でした

今宵の月です



2017年6月9日金曜日

ヒメヒオウギズイセンが・・・・・




梅雨入りしましたが 雨は降らないようで 時折ぱらつくけれど
傘をさす必要もないほど いいお天気が続いています
暑くもなく爽やかな日和で 家から駅までの道のりの歩道
雀の鳴き声がうるさいほど聞こえて・・・・・雀の姿は見えません
でもピーチクパーチクと それがすごく幼い声に聞こえます
赤ちゃんでも誕生しているのでしょうか
一羽や二羽ではなくもっと多くいるように響きわたっていました
のどかだなあ〜と思いつつ通り過ぎました

我が家の庭の奥 しかも隅っこで 花を咲かせていた姫檜扇ずいせん
いつのまにか 表舞台に移動しています
昨年からです 昨年は 移動してきたのかと思い わずかでしたから
そのままに それが株が増えて 邪魔になるほど・・・・
花が終ったら どこかに転居させましょう
メインに背の高いのがデ〜ンと育っては 後の小花が見えません
これからインパチンスやトレニアを植えようと思っているのに
でもこの鬱陶しい時期に オレンジの花は パンチが効いて
気持ちがいいですね
ヒメヒオウギズイセンです 
随分と背高のっぽです もうちょっとこぢんまりとしていれば
メインでも許してあげるのに と愚痴りながら眺めています
夜に入って暗闇に包まれても目立っています
華やかです 
種が出来るそうですが 花が終わった時点で摘み取れば 株が
どんどん増えるのですって・・・・・
庭を眺めれば明るい気分に その恵みに感謝して

2017年6月8日木曜日

トートバッグ〜猫と魚



昨日の激しい雨は 何処かに旅だち 朝から爽やかな陽ざしが・・・
雨のおかげでアジサイは煌めいたものの 雫の重みに耐えかねて
こうべを垂れて 無残な姿に 特にアナベルは 驚く程 大きな花に
露を山ほどふくめば重いはず どうしたらいいのでしょう
ひとつだけなら手を貸せますが 10数個では手の施しようがない
雨の恵みは嬉しいけれど 痛し痒しです

縦型のトートバッグが出来あがりました
猫と魚 私がデザインしたのではありませんが レシピをいただいた
ので 作ってみました
面白いパータン 猫の好物魚との取り合わせ 発想がいいなあ〜と
魚には興味はありません と おすまし顔の猫
なかなか粋です
この猫が気に入りました

ここ暫く 雨は遠ざかる様子 喜んでいいのか どうかはともかくも
外出が多いのでその意味では助かります
急に傷み出した歯 急いで連絡 土曜日に診察へ
明日は体操教室へ 忙しいこと 
でも身体のメンテナンスも大切ですから 
歯医者さんへ行くのに雨だと嫌ですよね 
ただでさえ行きたくない処なのに・・・・
速く治療が済みますように 長引いて何度も通うの嫌ですものね

2017年6月7日水曜日

花 アレンジ〜六月


とうとう梅雨入り 朝から雨模様 
色味を帯び始めたアジサイが まるでこの世に再び復活した如く
水玉を受けとめながらも 生き生きとしています
おらが春だ ではないけれど 私のためにと・・・・・
アジサイにとって 嬉しい雨でも こちらにとっては
気分のいいものではなく
今日 午後外出して その帰り道は 雨の降りようが酷く大変でした
大荷物を抱えていましたから・・・・・

六月 花・アレンジのレッスン〜へ
今月は枝ものがなく 花 はな ハナ ばかりの花材でした
わずかに葉もので ポリッシュというのが1本あるのみ
バラ スプレーバラ ブルースター ナデシコ トルコキキョウを
相変わらず四苦八苦の有様で いけました
華やかな雰囲気になり 梅雨空とは 反対に明るい気分に・・・・
家に帰って 玄関先に置きました
パットその部屋が明るくなり 花の持つ力の大きさに驚かされます

雨の中 傘をさして バッグに この花を持っての帰宅の道のりは
しんどくてつらい思いをしました
それに+アルファー 夕餉の買い物も 荷物が重くて 手が痛く
持ち替えようにも 荷物も下へ於けず 泣き面で帰りました

如何でしょうか この花 活け方はともかく 雰囲気は明るくて
いいでしょう
楽しんでいけています もう技術はなにも言わないことにして
楽しく 生活に潤いが生まれれば 心安まります

2017年6月6日火曜日

新伊丹のバラ



明日は雨とか 梅雨に入る雰囲気が なんとなく漂ってきました
ああ〜鬱陶しい日が来るのか と思うと 湿った心になって来ます
でもそうは言っても仕方ないこと 自然の摂理ですもの
梅雨があればこそ 稲苗が潤い 真夏に向かって 大切な時期
美味しいお米を食べる為に 我慢しましょうか
先の土曜日 新伊丹へ行きました
駅前のばら園 先週 庭師さんが 花柄をせっせと摘まれていたので
もう花はないのかと思いきや まだまだ咲いていました
前の時よりは 花数は減り 華やかさは 前ほどはありませんが
それでも美しい姿を見せていました
大輪の花よりは 中輪が多く それでも充分楽しめました
通りがかるだけでしたが それでも充分に気持ちが安らぎ 
花はいいなあ〜と痛感しました
夕方の冷たさを含んだ風にゆらゆら揺れて 独特の雰囲気が漂って
駅を降り立ったその目の前に広がる優しさ 
こんな風景はいいですね ホッとします
名前はわかりませんが やさしいピンクの色にほだされてカメラに
いろんな色のばらが咲いていましたが・・・・・
ピンクしか目に入らなかったようで・・・・・
この週末にもまた行きますが どうなっているでしょう
もう花は終わりかな
 

2017年6月5日月曜日

冷凍の百合正常に・・・・・


午後 撮影


          燦燦と朝陽を浴びている姿を撮影

昨年の8月の終わり頃 冷凍されていた百合の球根をいただきました
本来なら初夏に咲く百合 それを秋に咲かせようと 球根を眠らせて
歯車を変えることによって 花の咲く時期を狂わせる
植物が持っている生命体を 人間が勝手に操作して 思う時に花を
咲かせる 或る意味 人間の持つ傲慢さかもしれません 
冷凍された球根が目覚めて 10月 秋の盛りに花が開きました 
初夏ではなく秋に・・・・・
黄色とピンクが咲きましたと 昨秋10月に書きました
その球根は そのまま放置 土の中で 冬の間眠って貰いました
どうなるのかなと思いつつ いっとき狂わされた生命体の歯車は 
見事 正常に戻っています
春から芽を出し始め あれよあれよと言うまに蕾をつけ ふくらみ
今朝 ものの見事に開花
ホッとしています 正常に戻って・・・・・
ショーをするとか 特別な演出で必要とか でない限り命あるもの
狂わせるようなことをせずともまっとうがいいですね
自然体で行くべきでしょう
ピンクが咲きましたが やがて黃色も咲くのではと 楽しみにして
います
写真は上は午後 下は朝陽を燦々と浴びている姿です
同じ花のに雰囲気が違いますね
光が反射して白くなっています 比べると違う花のようですが 
全く同じ花です
光が当たっているか当たっていないかの違いだけです
百合は矢張り今頃咲くのが一番ふさわしい 
正常に戻ってよかったこと


2017年6月4日日曜日

ペンテコステ・・・クッキーを



朝から爽やかな風が吹き巡り 気持ちの良い日曜日 礼拝へ
ペンテコステ・教会創立六八周年記念礼拝 に出席
ペンテコステとは 教会暦の三大祭りのひとつ
復活節(イスター)から50日目がペンテコステ 即ち聖霊降臨祭
精霊が地上に下ってこられることをお祝いする
聖餐に預かり 賛美と祈りと恵みに包まれて 豊かな礼拝を守り
礼拝後は 全員で記念写真 そして創立記念愛餐会 楽しい交わりの
ひと時
受洗50周年の方々のお祝いや新しく仲間になった人たちの紹介 
共に賛美の歌を歌い あっという間に時は過ぎて 全員の祈りで終了
和やかな楽しいひと時でした
その時 小さなお友達から クッキーをいただきました
彼女が作ったクッキー なにが書いてあるのと聞けば 小さな声で
だけどはっきりと 炎とハート と答えてくれました
今日のペンテコステにふさわしい 絵柄を入れたクッキー
可愛いこと ママと一緒に作ったのでしょう 
愛餐会に鳩サブレが そして創立記念の紅白饅頭が・・・・・
お茶の友が増えて 嬉しい事
クッキーもきっと楽しく 歌を歌いながら 
彼女なりの想像を巡らせて描いたのでしょう
感謝していただきます

2017年6月3日土曜日

ピンクのミニバラが・・・・





暑い あつい と言われていたのに 今日の気温の変化
どうなっているの?と文句が言いたい
朝目覚めた時に 肌寒さを感じ 半袖をやめて 7分袖のTシャツに
それでも肌寒さを感じる
暑い日から一気に奈落の底へ そんなのなしよ〜
文句たらたら一体誰に文句を言うつもり
誰に言いましょうか ついつい口からこぼれます
身体が追いつけませんから 年老いたから敏感に感じるの?
それとも対応しきれないから?
若い人は 平気なんでしょうが・・・・
歳をとる 老いる とはこんな些細な事にまで響くのか
ああ〜つらいね 
老いることはいいこともあるけれど ままにならぬことが多すぎます
可愛いピンクのばらが気に入って求めて もう何年になるでしょう
10年は過ぎました 
毎年まいとし沢山の花をつけてくれます 
普通のバラより ワンテンポ遅く咲き始めますが なんとも言えない
愛らしさに満ち溢れています
名前はわかりません 
一般的なバラが終わるころ 咲き出すと なんとなくホッとします
ミニの房咲き つる性ではないかと思います
良く枝が伸びますので そして意外と丈夫です 
ピンクの色が若々しくていいですね
シンデレラもピンクです 落ち着いたピンク
こちらは若いピンクで乙女らしく 華やかさがあって若やぎます
切り花には向かないようですが 玄関先が明るくなってます 
嬉しくて感謝!!

2017年6月2日金曜日

柏葉アジサイが見事です




ニュースでは 今日も暑い日でした と報道されているけれど
たしかに 気温は高いけれど 暑さは感じることはなく 気持ちの
よい強い風が吹き巡って 陽ざしのもと 歩いても暑いとは感じ
ることなく過ごせた一日 
夕方になって 吹き込む風の冷たさに 思わず部屋の窓を閉める程
こんな夏でしたら快適なんですが・・・そうはいきますまい

我が家の庭は どうなっているのでしょう
なにもかも背高のっぽになっています 
今 目につく花たち アジサイ 百合 ホタルブクロ 秀明菊 
ハーブ系の花たち そして花が終わった木ものも いかにしようかと
思い悩んでいます
その中で 昨夏 酷い扱いをもろに授かったと思われる柏葉アジサイ
なんと背が伸びすぎて 花が重くて首を垂れてます
花も沢山つきましたが 真っ直ぐに立ってはいられないらしく
あちこち好き勝手 向いて咲いています
なかには横に眠っている姿勢の花もあります
沢山花が咲いてくれたのは嬉しいのですが あまりのお行儀の悪さに
あきれています
でも真っ白で花は綺麗です 清潔感が漂って 好きな花のひとつです
晩秋には 在来のアジサイには見られない赤銅色に紅葉する
その紅葉を楽しみにするのですが なかなかいい色味には
なりません もみじなどの紅葉と一緒で 気温の関係でしょうね
朝の冷え込みとか 気象条件がよくなければ 染め付けも上手く
行かぬと言うことでしょう
来週には梅雨に入るとか その季節真っ白な花は 明るさを
もたらしてくれ 気分爽やかになります
柏葉アジサイも 大いに貢献してくれます