2017年7月23日日曜日

漫画三昧


日曜日 朝から礼拝に お天気は二番と言うところか
快晴ではなく ひょっとしたら雨が降るのではと思わせる空模様
幾分 暑さは楽 昨日の暑さはない

久し振りに漫画三昧と・・・・
昔 70年代に少しだけ読んだ漫画 全部読み通したかったが
コミック雑誌に連載中 子育てや自分のこと 週1回開く文庫のこと
それらのことで忙しく 追っかけは出来ず 読みたいなあ〜
結末は? と気になっていました本その漫画が 昨年復刻されました
40数年前
に出版された漫画
マンガか〜と言わないでください
「ポーの一族」 萩尾望都
シリーズもので 西洋に伝わる吸血鬼(バンパネラ)伝説を
題材にした 少年の姿のまま永遠の時を生きる運命を背負わされた
吸血鬼エドガーの物語
成長の代償に失うもの 大人になれない少年の姿が描写されている
200年以上の時間が交錯する構成で舞台は18世紀の貴族の館から
20世紀のギムナジュウムまでさまざま 描かれている
作者が「永遠にこどもであるこどもをかきたい」との発想から
生まれた
作品の連載が始まると反響は大きく 掲載誌が売り切れになり
重版されるほど
別冊少女コミック」に1972年3月号から掲載
読みたい 全編通して読みたい
その願いが叶ってやっと手に入れました
さあ〜読みますよ 暇なときにと言いたいが すぐに読まねば・・・
気が抜けてしまいます
絵も綺麗ですね
1976年 第21回 小学館マンガ賞少年少女部門受賞
そのたの賞も・・・・・

2017年7月22日土曜日

涼しい雰囲気に〜




今日も暑い日 
それでも昨日よりは少しだけ温度が低くなってたようで
わずか1〜2度のことでも 今の体に敏感に響きます
ああ〜 昨日より楽だ ましだと・・・・・
でもまだ7月 8月が待ってます 
暦の上では 秋の声が聞こえますが まだまだ夏ですもの 
ああ〜なんて長い夏なのでしょう
少しでも涼しく感じるように 視覚からと・・・清涼感を・・・
雰囲気づくりの一端に〜
ああ〜何だか涼しそう 涼しく感じる 
それでいて夏の雰囲気を・・・
演出です どれだけ効果があるか 定かではないけれど・・・
個人差もあるでしょう
視覚から入っても ああ〜夏 涼しそうね 
と思う人もあれば 目に入ってもなにも感じない人もいるでしょう
レイアウトした人間の独りよがりかも
でも夏らしくて 好きな雰囲気
このアジサイ 
この間から報告している 道路にまではみ出しているアジサイです
切り取ったときはピンクをにじませた薄い紫でした
あまり綺麗な色合いではありませんでしたが 色がどんどん変化して
今は美しいブルーです
紫陽花は 花持ちが悪いと言いますが 水揚げが難しいと・・・・
切り取っていけてからもうすでに1週間たちます
すごいでしょう 
ですから不思議な不思議なアジサイなのです
いつまで持つか解りませんが 涼しそうでしょう

2017年7月21日金曜日

布絵制作に〜



今日も朝から暑い 出かける予定があったが 日照りの強さと窓を
開けた時のムッとした空気に 気持ちが萎えて取りやめに
それならば 午前中は 丁寧に掃除をして 午後早々から手仕事を
先ずは布選び そしてパーツごとに裁断
これで一通り並べて 全体を見て これで妥協出来るかどうか決めて
針仕事に 
妥協出来なければ 色をやり替えます
これからの針仕事が大変です 
デザイン通りの形にまつり付けてゆく
更に表情をつけます 
木や家などレイアウトして 更に雰囲気づくりのステッチを 
ひとつひとつ仕事をしながら 自分のイメージ通りに出来るかどうか
そこが問題です 
思案のしどころ そして感性の問題 色彩の調和などなど が
全て上手く行けば 言うことなしですが・・・・・・
果たして私の思い描いている絵になるか
まあ〜とにかくスタートをきりましたから 最後まで頑張ることに
その結果が吉か凶か はてさて・・・・いかに
仕上げをごらんあそばせと 胸を張って言えますように

2017年7月20日木曜日

カンナの花


暑い!猛暑日です
一歩も外へは出ず もっぱら家の中で過ごしました
かたづけたり 手仕事をしたりと 体力温存と しかし しんどい
かえって体が鈍って だるい 眠い 等の症状に悩まされる羽目に
三日ほど前に 道端で カンナが咲いているのを見かけました
夏の花 カンナ
今頃 目にするのは珍しいです
昔は どこの庭にもカンナが赤や黄色の花を咲かせていました
夏休み 近所の家に遊びに行けば 庭の片隅に咲き誇っていました
けれどいつのまにか消えてしまったようで とんと見かけません
いろんな花が流通するようになったからでしょう
花屋さんでも 昔と今とは 数段の違いがありますし 店頭に並ぶ
花も違います
このカンナ 家と家とのわずかな隙間に 家の壁に寄り添うように
一株だけありました
戦後の食糧難の時代 カンナの花蜜は 子どもにとっては嬉しい
甘味源でした
戦後はおやつなどありませんでした 勿論 甘いものなど
カンナの花蜜のことは知ってはいましたが 口にしたことは
ありませんでした
我が家の裏庭にも大きなカンナの株があり毎年見事に 花を咲かせ
ていました
暑さにへこたれることなく 立派に立ち尽くしていましたのを
思いだします
夏の間 咲き続けますから 花のない時期には 庭に彩りを添えて
くれているのでは・・・
庭が暑さと日照りで 白く埃っぽくなっても カンナだけは
凜と咲いていました
むかし懐かしい花です


2017年7月19日水曜日

梅雨が開けました



朝から強い陽射し 今夏初めて 照りつけるお日様で 肌が痛いと
感じる
この調子だと梅雨明けではないかと思わせる
案の定 梅雨明けが告知されました 暑い とにかく暑い
全国で一番暑かったのは大阪 36度ですって 暑いはず
 夏空を梅雨明けにふさわしい空をと思って 仰ぎ見ても 入道雲は
視界に入らず こんな優しい雲が なびいていました
だけど澄み切って透明な美しい空でした
梅雨明けにふさわしい空なのかも 暑いけれど 爽やかな空でした
相棒と教会で待ち合わせ おなじ地域にそれぞれの所用で出かけ
お互いにお昼で終わるので 待ち合わせて買いものを・・・・・
キッチン用品を求めるのだが 持って帰るには重すぎするので
自転車で出かけた相棒に運んでもらうために待ち合わせ
買いものとランチを・・・・
二人で食べたランチです 盛りだくさんで美味しくいただきました
お味噌汁は豆腐とわかめだけと思えば あさりが入っていました
これで900円 お値段からしてお得なのでは
ご飯はコーンいり 茶そばまで付いていました 
ほんの一口ですが でも満足して
だけど 朝から暑い中 出歩き さすが疲れました
それでもよき時を与えられて 感謝です
明日も暑いそうです
部屋に閉じこもって仕事します 新しい作品へのスタートを・・・

2017年7月18日火曜日

新伊丹のバラ



朝から蒸し蒸し でも一雨後は 風が涼しくなって助かりました
今日は一日変なお天気で 時折雨がぱらつき 又快晴にとの繰り返し
夕方には激しく雷雨 熱気が多少収まったようで ホッとひと息です

丁度 一週間前 新伊丹のバラは元気だったと報告しましたが
あれからの日々は猛烈な暑さ さぞやくたびれているのではと
暑さにうなだれているのではと 想いながら覗いて見ますと 意外や
意外 元気溌剌です
すごいですね 暑さになんか負けるものかと・・・・・
見事です
お昼前でしたが 園には誰もいません 噴水だけが頑張っていました
バラって以外と強いのですね
我が家のばらは 春には見事に咲きましたが 今 枝葉は 元気を
なくしているように見えます
世話の仕方が悪いのでしょうか 
水切れなのか 陽射しが強すぎるのか 定かではありませんが・・・
とにかく 新伊丹の駅前のバラ園のバラたちは元気です
羨ましいこと〜 その元気さ お裾分けしてもらわなくては・・・

2017年7月17日月曜日

修太店へ



関西地区でも ところどころ雨が激しく降っている様子
でもこの近辺は影響ゼロ
とにかく暑い それでも今日は少しだけ楽でしたが

午後 神戸へ
「森崎修太 油絵展〜至福の色彩〜」
 神戸大丸美術画廊
を観てきました
年に一度の逢瀬 七夕様のように
毎年この時期に開催
先生と出会って何年になるのでしょう
初めて出会った時は 神戸ハーバーランドの阪急百貨店
そこがなくなって 大丸へ移られて・・指折り数えて指がたりません 
今年も美しい色彩に その透明感に 魅せられました
毎年まいとし 取材に海外へおもむき そして制作される
その情熱は素晴らしい 見習いたいです
更なるご活躍と 来年も楽しみにして・・・・・

2017年7月16日日曜日

教会のうどん


相変わらず暑いこと うんざりです
でも今日は風が ある意味で強風でしたので助かりました
汗を拭き拭きしながら歩かなくてもよかった分 らくでした

教会では 第2週と4週の日曜日に うどんの会として うどんが 
礼拝後に提供されます
有志の方達の奉仕で成り立っています 
朝 礼拝前にチケットが売り出され 希望者は求めていただきます
きつねうどんですが あげ 若芽 かまぼこ シメジが入っています
テーブルには 刻み葱 とろろ昆布 すりゴマ おろし生姜が
置いてあり それらは自由にトッピングします
お代はなんと200円です
今日は 珍しくサービスとして西瓜が 卓上にでてました
どなたかの差し入れだと思いますが よく冷えて甘い西瓜でした
暑い日 暑い中 温かいうどんをいただき その後 冷えた西瓜は
口当たりがよく ホッとして こころ温もりました
暑い日に 温もりなんて と表現が おかしいかもしれませんが
暑くて疲れ気味のところに いただく 何だか心温まる気がしました
冷たくて口当たりがよくて 甘さがあったからでしょう
元気が 湧いてくる感じがしました
差し入れしてくださった方 ありがとうございました
感謝します その豊かな恵みにも感謝して

2017年7月15日土曜日

横文字のマンホール


暑い このひと言につきる
外へ出るとまるでお風呂に入っているよう お湯につかっている如く
ぬめっとして たまらない
ああ〜この暑さ なんとかならないものか こんな空気の中にいよう
ものならたちまち体力消耗する
熱中症どころか ダウンする
子どもの頃は こんなに暑くなかったと記憶しているが・・・・・
我が子たちが子ども頃でも こんなにひどくはなかった
エアコンも充分になかった時代 外で蝉を追いかけていたが・・・
熱中症なるものもなかったが・・・
地球の温暖化のせいなのか

昨日 神戸の博物館へ出かけた帰り道で 珍しいマンホールに
出会いました 三宮のセンター街で・・・・・
横文字ばかりの蓋です 
12ヶ月と数字(1〜12)と神戸三宮1番街と全て横文字で
初めて目にしました
今まで何回となく歩いている道 通っている道
全く気が付きませんでした 新しいのでしょうか
最初からこのデザインだったのでしょうか
どちらにしても気付かなかったとは 何処に目が
ついているのでしょう
それにしても神戸らしいデザインだと思いますが・・・・・
このデザインが 通りの真ん中で四つ辻の中心にタイルで
大きく路上に描かれています
大きすぎるのと人の行き交うのが激しく 写真は無理です
いいもの見つけた と 嬉しい気分でした
ありがとう

2017年7月14日金曜日

遥かなるルネサンスへ



今日も暑い日でした それでも風がかなりきつく吹き巡っていました
から気持ち的に救われました
暑いさなか 一番暑い時に 神戸へ
「遥かなるルネサンス〜天正遣欧少年使節がたどったイタリア〜」を
神戸市立博物館へ 観に行って来ました
キリスト教布教に宣教師が日本に来日 
日本に於ける布教を更に深めるために日本人信徒を 
ヨーロッパに「天正遣欧少年使節」として派遣
使節に選ばれた4人の少年が長崎からイタリアに向けて旅立ち 
ローマで教皇グレゴリウス13世に謁見 そして各地を訪問
その少年使節が訪れたイタリア各地の都市の芸術作品を展示
その足跡をたどる展覧会
思いのほか多くの土地を訪ねて歩いているのに驚き 
メディチ家にまつわる作品が多くあり そのすごさに驚き また
少年使節の一人の肖像画もありました
立派な少年ではなく紳士でした
思ったより作品の展示は少なく ゆったりとした気持ちで
観ることが出来ました
会期の終わりが近づいているせいか かなりの賑わいでした

2017年7月13日木曜日

大きく育っています〜金魚〜


暑いこと 外出する そのことはつらくもないのですが 歩きを
とめた途端に 噴き出す汗 
たまりません なんとかしてくれよ〜と叫びたい
拭いても拭いても とめどもなく流れる汗 その汗が嫌ですね

夏の風物詩のひとつ 金魚
我が家の金魚は元気すぎて 朝になると餌が欲しいと 人のいる方へ
寄り集まって その音たるものすざましい 
水の跳ねる音 ピッチ ピッチヤと 時には 水しぶきが 水槽の
外にまで跳ねて・・・・・
現在 八匹います すごい食欲で 餌はよく食べます
昨年の今頃 求めた金魚 小さな金魚でした
なんでも5匹でいくらの金魚 夜店の金魚すくいのと変わりないほど

この写真が ちょうど昨年の今頃の姿です
上の写真は 現在の状態 金魚じゃないと言うほど大きく育って
餌の食べ方もすごいです
このまま どんどん大きくなるのでしょうか
昨年は 小さくて可愛らしかったし 水槽の大きさもちょうど
だが今は狭くなっています
先日も 子どもさんが見て 大きい金魚と驚いていました
これ以上 大きくなったらどうしようと・・・・
住宅難です 餌を控えるわけにも行かず と言って水槽を増やす
それは無理・・・・いろいろ考えてはいますが・・・・・
今のところ自然の成り行きに任せることにしています
大きくなった金魚は また違った味わいがあって 見ていて痛快です
元気になれます 元気をいただいているのかもしれません

2017年7月12日水曜日

アジサイに恋して




この暑さ じめじめとしてナメクジが這い回るような感覚に・・・
その暑さ 梅雨空 それらに負けじと輝くブルーフラワー
なんと爽やか 染みわたる蒼さ なんと清々しいことか 
小さな花木に 大玉の花が ひ〜ふ〜みい〜とよつも
ああ〜重いといいながら懸命に立ち尽くす
梅雨の晴れ間の陽ざしを受けて 暑いと文句も言わず店先に並んで
蒼の色合いが 心に飛びこんで 惹きつけられ 振り切れず
抱えて・・・・・ちょっとしたカフェのコーヒー代と一緒のコインで
ワンコインなんて 信じられない
アジサイなら 幾本も我が家にあるのに・・・・・
そう思って 一度は別れを告げたけれど 五歩も歩かぬうちに
きびすを返して・・・・・
この色の美しさに 恋をして 
暑いさなか 抱えて我が家に 恋に狂えば 暑さはなんのその
日照りは日増しに強くなるばかり 水切れに注意して見守りつつ
こころ癒されるでしょう
癒されたい 暑さに負けないで・・・・・


2017年7月11日火曜日

新伊丹のバラは健在でした



なんて暑いのでしょう 今夏 最高気温では 
但し 関西というかこの地で
他府県は 36度もあったとか たまりませんね 
大阪を含めたこの界隈は32度 それでも暑いのに 36度なんて
焼け付く暑さですね
その暑さの中 新伊丹へ 2週間ぶりです
駅前のバラ園 バラはもう終わりだろうと・・・・・
こんなに暑いのだから バラもくたばっているのでは と
花の女王と言えども この暑さ 日照りの強さにぐったり・・・と
いいえ〜見事でした
まだまだ健在です 見応えがあります さすが・・・・
でも誰もいません 先日は 何人かの人も 子どもの戯れる姿も
はしゃぐ声も 見えません 聞こえません
暑いからでしょうね 噴水の水音だけが響いていました
今年初めて訪れたのは 五月の半ば その時の見事さ
あれからず〜っと咲き続けているのですね
多分 ばらの種類が異なり 咲く時期も違うのでしょう
2ヶ月も楽しめるなんていいですね
もっとも手入れもいいのでしょう
来週 バラ園の横を通りますが さて花たちは・・・・???
暑さにめげない姿 見習わなくては・・・・・

2017年7月10日月曜日

自慢のアジサイ







朝から快晴 湿度は高いけれど ハンカチ片手に 汗をふきふき
と言う動作はしなくても済んでいる
猛烈な酷暑ではない そのかわり梅雨らしいじめじめした日は
影を潜めている
喜ぶべき現象か この地域は いつもの年から比べると 雨が
少ないのでは・・・・・
時々 土砂降りがあるけれど・・・・・
雨に似合うアジサイ 強い夏の陽ざしを浴びて 輝いています
今日のアジサイの写真 すべてひとつの株からです
1本の木です
どうしたの?と言いたいほど花が付き 重みを日毎に増して
こうべを垂れるばかり・・・・その上雨が降る度に下を向いて
数え切れないほど咲いています まだこれからも咲きます
蕾がありますから いつも秋の終わりにまだ咲いています
不思議なアジサイですと報告しているアジサイの今の現状です
でも 見事です 綺麗です 美しいです
あまりにも茂りすぎてフェンスを乗り越え 道路の真ん中
近くまで出張っています
そして面白いことに 花の色も様々でしょう
ピンク 紫 ブルー と そして途中で 色が変化するのも
あれば そのままの色で終わるのもあります
年末には あまりにも茂りすぎたので 花芽が付かなくても
開花が減ってもいいと 思い切りきりました
バサッと剪定しました にもかかわらずこの状態です
このアジサイに関しては 花が終わったら早く切る
決まったところを剪定する
すれば次の年も 花を咲かせることが出来る
だけどこのアジサイに限って 其れは通用しません
年の暮れに切っても花が咲きます
でも見事でしょう 立派でしょう 自慢のアジサイです
表通りから見た姿です 
フェンスの裏側(内側)も同じように咲いています

2017年7月9日日曜日

表通りで咲いてます



朝から蒸し蒸し 蒸し焼きになりそう
九州はまだ雨がやまず 救助もままならず ヘリが天候不良で飛べず
早くなんとかならないのかと思えど 天候だけはどうにも出来ず
無事を祈るだけ・・・・
美しい白い花 大きな花 形はエンゼルトランペットと一緒
ただ上を向いて咲いているだけ
名前はダチュラ チョウセンアサガオ
家の前の舗道 その歩道の植え込みの脇で咲いています
この花が芽を出し なんの花の芽か解ったときは驚きました
我が家の何処かから種子が飛んでいったのでしょう
すごいですね 愕きました 外へ旅に出たわけです
この花 美しいけれど 恐ろしい花でもあります
ナス科の植物で1年草 ですが有毒植物
有毒とは・・・花汁が目に入ると失明の恐れもあるとか
どこからか飛んで来て 勝手に生えて 花が咲く
我が家のいろんな場所に 毎年芽を出し花開き 実が稔り 種子が
飛んでいく
美しいものには 棘があるというけれど この花も美しい だが
毒がある
なんと言うことでしょう 美しいものは危険なのでしょうか
華岡清州が 麻酔薬として 初めて使われた花
美しく下を向いて咲くエンゼルトランペットも 毒があるとか
武器があるから強いのでしょうか
いたる処で芽を出し 生育し 花開き 果実を膨らませ しかも
棘で身をまとい 子孫繁栄のために 身を自ら割って種子を
ところかまわずに投げ飛ばす
そんな花です 最近我が家は 引っ越ししていったのか
咲かないなあ〜と思っていました 
がなんと外へでかけていきました
我が家とは縁が切れたようで・・・・・
でも すごい生命力ですね
その命の強さにはあやかりたいですね
毒があるから抜くべきでしょうか どうすべきでしょうか
抜きましょう 毒性が強いようですから 子どもがさわっても危険かも
明日にでも抜いて処分します
恐ろしいですから・・・・花の命を考えたら可愛そうですが

 

2017年7月8日土曜日

ヤコブの梯子を・・・・・・


夏の普通の気温 なれど湿度が高いようで 歩いてもいる時は
汗は出ないが とまると まるで噴水のように汗が噴き出て
不快感がつのり 身体がぐったりと・・・・・
午後 教会へ
CHURCH  COLLEGE   Vol 3.
「西洋美術を味わうためにーキリスト教美術の旅」を聞きに
3回目の今回は
「天国への階段ーヤコブの梯子をめぐって」
講師 宮下規久朗〔美術史家 神戸大学大学院人文学研究科教授

前からヤコブの梯子には興味があり いろんな絵画を観てきました
創世記に登場するヤコブの見た夢によって 天と地を結ぶ梯子
又は階段があると思われてきた
これは単なる梯子ではなく神と人間を結びつけるキリストの
象徴になり いろいろな美術作品に描かれるようになった
それらにまつわり話と絵を見ながらの話しは 聞いていて
学びにもなり 楽しく聞けました
2時間の講演会はあっと言う間に終わり 有意義な時間でした
暑さも忘れるひととき・・・・
お話しして下さった先生の郷里が以外に同じ処 おまけに高校も
隣どうし そしてご実家も直ぐ近く なんという巡り合わせ
そんな事ってあるんですね
今日の恵みに深く感謝して

2017年7月7日金曜日

クリスマスローズが・・・・・?




水害に遭われた九州地方のみなさま
心からお見舞い申し上げます 
なんのお役にもたてず悔しい思いをしていますが 一日も早い
復興を祈っています
まだ孤立して避難出来ずにいる人たちがいるとのこと
不安・恐怖心がいっぱいで いても立ってもおれない状態でしょう
精神的なものが体調に響きます 祈ります 
心安まる日が早く来ますように・・・・
朝から快晴 だが 暑い それでも増しな方 普通の暑さです
何処かのようにまだ酷暑ではありませんから
その暑い暑いと口から二言目にでる言葉の中
不思議な現象が・・・・・
写真では解りづらいと思いますが なんとなんと 驚きです
クリスマスローズに花が・・・・・
なにか新しい芽が出ている 今頃なんだろうと思っていましたが
なんと花が咲き始めました
ライムグリーンですからカメラに収めてもよく解りません
葉っぱと同じ色 今頃 花が咲くとは
この冬に きちんと普通に白い花が咲きました
どうなっているのでしょう 不思議です
花の色はどうなるのでしょう
夏の陽ざしをいっぱいに受けて咲き始めてます
しかも2本もそして蕾が沢山ついています
もう少し様子を見て又報告します
何かが狂っているのでしょうか
精神的なストレスがかかったとか 不安があったとか
どうしたの問うても返事はなし
とにかくこんなこと 初めてです
 

2017年7月6日木曜日

いのち繋がるカサブランカ



九州地方は 大変なことに 雨の恐ろしさを見せつけられて
水害に遭われた方 又余儀なく避難生活をされている方 
心からお見舞い申し上げます
とにかく先ずは雨がやむことを祈ります まだまだ明日も降るとか
それもパラパラ降る雨ならともかく 尋常じゃない量ですから
それに比べると こちらは何事もなく 今日は 朝から快晴
暑さも少し和らぎ 風もそよいで じめじめした暑さから解放され
ホッとした日でした
カサブランカが 忘れずに今年も咲きました
命を繋いでいます
以前にも書きましたが 2000年に教会員の先輩からイースターに
カサブランカの球根をいただきました
早速 庭に植え込み 毎年 大きな花を楽しみにしてました
毎年まいとし10年続きました 咲き続けました 
それが哀しいくも11年目に 途絶えてしまい 寿命が・・・
球根の一生が終わったのでしょう
寂しいけれど 仕方がないと諦めもしました 
よく10年も続けて咲いてくれたと感謝しつつ
2年後の12年に カサブランカの球根 わずかに芽を出して
いる球根に巡り会い 夢中で 抱きかかえ 庭に植え込みました
咲いて欲しい 夏の初めには と願いをこめて・・・・
咲きました 命が繋がりました
其れから又再び 毎年咲いています
元気よく 今年もやって来ましたよ と笑顔を振りまいて・・
命の繋がりに嬉しく 最初に下さった姉妹に報告をしたい
と思いますが もう何年も前から施設に入居
なかなか思うようには会えません
覚えておられるでしょうか 
カサブランカは命が繋がっています 
お元気で・・・・一度お会いしたいと常々思っています
いつも心の中に 心の片隅に あなたがいます
優しい笑顔のあなたが・・・・・

2017年7月5日水曜日

花 アレンジレッスン〜7月〜



傘を開いたり たたんだりと 忙しい中 花のレッスンに
もう何年も 毎月 レッスンに通っていますが 意外と雨の日が多い
そんな思いがする 調べたわけではありませんが・・・・
レッスン終わって帰る時 雨の中 花を持って帰るのが 一苦労
そんな事があるから 雨の印象が深いのかも
雨女がいるのかなと 時には思うほど激しい雨降りの日もあって
が 今日は帰りは見事に晴れて青空 助かりました

相変わらずの作品 進歩がないねえ〜
ちょっとは工夫するのですが 脳の働き 感性は 下降気味
まあ〜いいか年齢から言ってよくやったと自ら褒めましょうか
最寄り駅を下車して 会場まで15分から20分歩きます 
重い荷物もって帰路歩くのですから 脚が丈夫になるとして
最も今日は 駅まで仲間の自転車に 荷物載せていただいたので
大助かり
これからもボチボチ楽しみながら 通うつもり
いつまで続くかな・・・・?
よぼよぼになっても通う?・・・?

2017年7月4日火曜日

サンタの小さなキルト



梅雨 台風 朝から雨が 強く降り出したと思えば 傘がなしでも
と 変化に富んだ空模様
しかも午後には直ぐ近くを 台風が通過 同じ関西圏を・・・
それでも風が強く吹くわけでもなく 雨が激しいと言うこともなく
だが 蒸し蒸しして 身体がじめっとして気持ちの悪いこと
台風と梅雨前線のせいでしょう 
嫌な季節です 仕方がないけれど・・・・・
自然のなすべき技 生きてゆくのにと言うと大げさですが
生活してゆくのに ありとあらゆる面で 試練の時ですね

このような気候に なに?サンタさん?
そうです サンタの小さなキルトです
植木鉢は メモ入れになっています
昨年の暮れ クリスマスにと縫いはじめましたが まにあわず
そしてそのまま放置 それを今頃 気分転換にと仕上げました
サンタのお目々は 赤いビーズです
サンタが10人も さぞや今年のクリスマスには プレゼントが
沢山 届くかも・・・・???・・
期待して待ちましょうか 
でも沢山いただきましょうと思えば いい子にしていないと
サンタはそっぽを向くかも 
出来あがったサンタも こんな天候は なんじゃと
苦虫つぶしているかも・・・・
でも可愛いのが出来ました

2017年7月3日月曜日

シマトネリコの花


暑い 梅雨がまだ開けていないのに 真夏なみの暑さ
ついにこの地方も気温が30度を越えました
30度越したぐらいで暑いとは 夏なればあたり前のはず
それが暑くてしんどいとは 身体が重い暑さ
カラッとしていないから 湿気がムンムンしてねっととした空気が
あたりに充満して 肌もじめっ〜として
だから暑いのです しんどいのです

先日 近所のいつも利用するスパーへ
まだそんなに暑くなかったので ちょっと回り道を・・・・
いつも通らないスパーの反対側にある家の ブロック塀から 
顔をだしている 爽やかな緑の樹が目に入りました
あれっ〜この暑さに向かって なんて爽やかな瑞々しい木 と思って
近寄ってみれば シマトネリコでした
花をいっぱいにつけて 風に揺れていました
シマトネリコは好きな木 花の咲いている姿も 実になった姿も
清々しく 大好きです
憧れの木です
我が家にもありますが もう何年もたちますし かなり大きく
なってきていますが 花は咲きません
花が咲くことを祈って植えたのですが・・・・・
なんでもこの木は 雌雄異株だそうです
花が咲く木と咲かない木とあり まるで宝くじみたいですって
当たれば花が咲くが 当たらなければ何年たっても咲かない
我が家は 咲かない方だったのでしょう
花が咲いた姿を見ると シンボルツリーにいいなあ〜 と
よそ様の木をみては思い 憧れています
暑い時期 とても爽やかで涼しげに見えます
花は5〜7月にかけて咲くとか 丁度 今が時期ですね
咲いている状態の時に植えないと駄目ですね
それとも印をつけて 植えるべき時期の時にその印を目印に
植える ならば間違いなく花をつけますもの
実をつけた姿も格好がいいですよ
わくわくしてきますが 我が家は残念です

2017年7月2日日曜日

ヤマボウシが咲いています



急激な暑さにぐったり 陽射しはそれ程でもないのに 湿度が
高く 身体にこたえます
暑くてもカラッとした天候ならば 幾分助かるでしょうに・・・

昨年 玄関先の目隠しに植えてあった木が 枯れ果てて茶色の
枝葉をむき出しにして立ち尽くしていました
昨年の暮れに 植木屋さんが 剪定に来たとき もう駄目ですね
復活の見込みはゼロ と言うことで年が明けたら なにか植え
替えてもらうことに・・・・・
そして春 1本の木を持って植え替えます と ヤマボウシを
植えてくれました
6月になれば花が咲きますから 楽しみにしていて下さい
水だけはしっかりとやってくださいと・・・・
さあ〜 枯れないようにと水遣りだけは注意して・・・・
花は咲くのかな 今年は無理かな? そう思いつつ見守って
来ました
いつのまにか蕾が付き その緑色の蕾は 堅い小さな球形
ええっ〜これで白い花が咲くの 長い時間 長い日々をえて
やっと咲き始めました
初めはお世辞にも綺麗という色合いではありませんでしたが
日に日に白さが増して 鮮やかな白に・・・・
玄関先 気持ちがいいほど爽やかです
花水木と一緒 ミズキ科ですから 花の咲く時期が異なるだけ
花後に結実した果実は8月下旬から9月にかけて赤く熟す
実は食べられるそうです
我が家のシンボルツリーの1本になることでしょう
赤い実がなる 楽しみです

2017年7月1日土曜日

三番街のウインドー


暑いですね 歩いている時は 暑いと言うほどでもなく 強い風が
吹き荒れていましたから 暑さが感じられませんでした
が歩き終わって 足を止めた途端 じわじわと汗が滲み出し 
暫くすると 汗が流れはじめました
わあ〜暑い 湿度が高いのでしょう 湿気が漂いすぎているのか
教会へ 仕事をする為に出かけました
教会へ着くと すぐに仕事を すると汗が ぽとぽと・・・・
1時間強の仕事でしたが 風の通らないところでの 仕事はこたえます
力仕事でもなく 書類の整理だけなのに 疲れました
このように汗を流したのは今夏初めてのこと
ああ〜これからこんな日がやって来る と思うと余計に疲れました

その後 梅田まで・・・・・
久し振りに大好きなウインドーを観て来ました
三番街のウインドー 
七夕が近いからそのような関係のレイアウトかな と思ってみましたら
想像外の演出
幻想的です 素敵でした
少しだけ明かりを落として 蘭の花たちを浮かび上がらせて・・・・
その立ち姿もいいですね
いつもこのウインドーは 通る度に眺めて いろいろ学ばせて  
もらってます
暑い時期なのに 涼しい 誰が見ても涼しいという植物ではなく
と言って今の季節の花でもなく 蘭系の花で まとめて しかも
透け感のある布を上手く使って 学ぶべき処がいっぱいありました
わずかな時間でしたが いい思いしました
ありがとう